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ヨーロッパ意思表示論の展開と民法改正─ハイン・ケッツ教授古稀記念

総合叢書 2

ヨーロッパ意思表示論の展開と民法改正─ハイン・ケッツ教授古稀記念

契約締結時の意思表示論の包括的検討

著者 ラインハルト・ツィンマーマン
半田 吉信
ジャンル 法律  > 民法
シリーズ 法律・政治  > 総合叢書
出版年月日 2014/06/27
ISBN 9784797254525
判型・ページ数 A5変・296ページ
定価 本体8,800円+税
在庫 在庫あり
 

目次

契約締結に際しての意思形成の妨害(ハイン・ケッツ教授古稀記念)

編集者の言葉
ラインハルト・ツィンマーマン(ハンブルクマックスプランク研究所長)

◇ Ⅰ ◇

1 錯誤―学説史概観―〔ヴォルフガング・エルンスト(チューリッヒ大学教授)〕
2 比較法における価値を高める性質に関する売主の錯誤
  〔ホルガー・フライシャー(ハンブルクマックスプランク研究所教授)〕

◎補論1 絵画の売買と錯誤〔半田吉信(駿河台大学教授)〕

◇ Ⅱ ◇
3 契約法における虚言〔ゲルハルト・ヴァーグナー(ベルリンフンボルト大学教授)〕

◎補論2 日独における労働者の嘘をつく権利〔半田吉信〕

◇ Ⅲ ◇
4 契約商議における強制手段〔ホルスト・アイデンミュラー(ミュンヘン大学教授)〕
5 重い負担となる約束の真摯さのコントロール ―比較法,法史および法理論―
  〔ニルス・ヤンセン(ミュンスター大学教授)〕
6 意思妨害における制裁メカニズム―事実適法性とPECL におけるその考慮―
  〔ハンス・クリストフ・グリゴライト(ミュンヘン大学教授)〕
7 競争法による決定自由の予防的保護
  〔フロリアン・ファウスト(ハンブルクブッェリウスロースクール教授)〕

◎補論3 意思表示論の立法的展開〔半田吉信〕
 (1) ヨーロッパにおける展開
 (2) 日本における展開

訳者あとがき
事項索引

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内容説明

意志表示論に関するテーマを、古代ローマ法、中世ローマ法、ドイツ、フランス、イタリア等のヨーロッパ法、英米法に至る広範かつ多岐にわたる視座より検討。大陸法の伝統と新鮮さを提示する。

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