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ドイツ新債務法と民法改正

学術選書 32

ドイツ新債務法と民法改正

ドイツ新債務法7年の歩みと民法改正

著者 半田 吉信
ジャンル 法律  > 民法
シリーズ 法律・政治  > 学術選書
出版年月日 2009/09/28
ISBN 9784797254327
判型・ページ数 A5変・424ページ
定価 本体8,800円+税
在庫 在庫あり
 

目次

 はしがき

 第Ⅰ部 ドイツ新債務法7年の歩み………3 
  はじめに(3)
  第1章 時 効 法………(9)   
  第2章 一般給付障害法………(21)   
   第1節 一般給付障害法の体系と評価………(21)   
   第2節 履行遅滞………(49)   
   第3節 不能および行為基礎の喪失………(60)   
   第4節 担保責任法の母型としての一般給付障害法………(97)   
   第5節 付随義務の違反………(113)   
   第6節 給付障害の法律効果………(133)   
  第3章 各種の契約………(179)   
   第1節 一般売買法………(179)   
   第2節 消費用品売買………(228)   
   第3節 賃貸借契約………(242)   
   第4節 請負契約………(246)   
  第4章 消費者保護法………(255)   
   第1節 消費者保護法………(255)   
   第2節 約款規制法………(264)   
 第Ⅱ部 日本の債権法改正の論点………273 
  第1章 消滅時効法の改正提案とその検討………(273)   
  第2章 債権法,契約法の改正提案とその検討………(313)   
   第1節 民法(債権法)改正委員会の立法提案………(313)   
   第2節 日本の債権法の改正とドイツ民法からの示唆
         ………(365)  
   結  び(391)

  事項索引(巻末)
  条文索引(巻末)

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内容説明

民法改正をめぐる動きに一石を投じる労作。前半で、2001年新債務法制定後7年間のドイツの判例・学説の流れを中心に欧米法の動きを検討し、今日の民法の世界的な動きを総括する。それを踏まえつつ、後半で日本民法改正の諸提案の趣旨・異同・問題点を探り、債権法・時効法などについて提言を行った。現在本格的な議論が交わされている民法の将来像を探るうえで必須の情報を提供する一冊。

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