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民事紛争解決手続論 (第2刷新装版)

学術選書 1

民事紛争解決手続論

民事紛争解決理論研究の先駆的基本文献

著者 太田 勝造
ジャンル 法律  > 民事訴訟法/民事執行法/民事保全法/倒産法
シリーズ 法律・政治  > 学術選書
出版年月日 2008/09/12
ISBN 9784797254013
判型・ページ数 A5変・320ページ
定価 本体6,800円+税
在庫 在庫あり
 

目次

◇第1章 民事紛争解決のシステム:生活紛争を中心として

〔1〕はじめに

〔2〕理念的選択肢

〔3〕制度構築・運営をめぐる社会的・政治的環境(背景)

〔4〕制度的選択肢

〔5〕紛争解決手続の選択肢

〔6〕紛争解決へ向けての交渉過程

〔7〕具体例:メイン州ポートランドにおける生活紛争解決手続


◇第2章 裁判による民事紛争解決:立法事実と正当化責任を中心として

〔1〕はじめに

〔2〕法のダイナミックスと合理性

〔3〕訴訟での社会科学と正当化責任

〔4〕タラソフ判決の経済分析

〔5〕タラソフ判決の影響:法社会学的調査

〔6〕おわりに


◇第3章 交渉・和解による民事紛争解決

〔1〕法学教育の多様化・学際化

〔2〕和解交渉による紛争解決

〔3〕和解交渉における裁判官
 
〔4〕交渉シミュレイションの実験





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内容説明

生活紛争や交渉といった領域に新しい道筋を示した名著、待望の増刷新装版

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