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ケルゼン研究 2

ケルゼン研究 2

「欲善」に眠を奪われなかった法思想家

著者 長尾 龍一
ジャンル 法律  > 法哲学
シリーズ 法律・政治  > 信山社叢書
出版年月日 2005/06/21
ISBN 9784797251104
判型・ページ数 4-6・348ページ
定価 本体3,600円+税
在庫 在庫あり
 

目次

1 ケルゼン=シュミット・シンポジウム
2 軍官僚ケルゼン
3 愛国者ケルゼン(翻訳)
4 国際法から国際政治へ
5 民主主義と保守主義の間?
6 ケルゼン伝補遺(翻訳)
7 マーク・トウェイン「オーストリア議会見聞記」(翻訳)
8 総理大臣の決闘
9 二〇〇四年夏―ヨーロッパ
10 欧米新聞拾い読み

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内容説明

ウイットあふれる余裕のある語り口で読書を末期オーストリ=ハンガリー帝国のケルゼンの世界、そして現代の社会と国家がかかえる問題考察の手がかりへと誘う待望の長尾龍一「ケルゼン研究Ⅱ」

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