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憲法史の面白さ (対談集)

日本憲法史叢書 2

憲法史の面白さ (対談集)

芦部信喜先生最後の対談に感謝を込めて

著者 大石 眞
高見 勝利
長尾 龍一
ジャンル 法律  > 憲法
シリーズ 法律・政治  > 日本憲法史叢書
出版年月日 1998/08/10
ISBN 9784797250435
判型・ページ数 4-6287ページ
定価 本体2,900円+税
在庫 在庫あり
 

目次

1 法政思想史の世界
2 井上毅のすごさ
3 憲法史と政治史
4 国体と憲政の妥協と闘争
5 「外地人」とは何か
6 国法学から憲法訴訟論へ

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内容説明

「50年経たないと歴史の対象にならない」ともいわれるが、日本国憲法は1996年に公布半世紀、97年に施行半世紀を迎えて、歴史の対象に仲間入りした。思えば、日本国憲法史という領域は、戦後憲法学の中で冷遇された領域であった。というのは旧憲法の歴史はアンシャン・レジームの世界にあって、実定法学者とは疎遠なものと感じられ、日本国憲法制定史は「押しつけ憲法論」と結びついて、もっぱら反憲法派の好む領域の観があったからである。

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