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陪審制度論

日本立法資料全集別巻 194

陪審制度論

陪審・参審論の必読文献

著者 大場 茂馬
ジャンル 法律  > 刑事法
シリーズ 法律・政治  > 日本立法資料全集【別巻】
出版年月日 2000/12/22
ISBN 9784797247176
判型・ページ数 A5変・290ページ
定価 本体19,000円+税
在庫 在庫あり
 

内容説明

著者大塲茂馬(明治2年―大正9年、52歳)は、山形県出身、明治23年東京法学院卒業、弁護士、判事を歴任して、明治38年から41年までドイツ留学、エルランゲン大学より学位を受け、大正2年法学博士、大審院判事、大正9年陪審法取調委員に任命される。この間中央大学、早稲田大学、日本大学等で教鞭をとる。本書は、欧米の陪審制度成立史、学説史、制度の利害得失につき、詳細な分析を行っている。陪審・参審論の必読文献。

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