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刑法〔明治13年〕述義 2下

日本立法資料全集別巻 127

刑法〔明治13年〕述義 2下

明治13年刑法の最大の注釈書

著者 井上 操
ジャンル 法律  > 刑事法
シリーズ 法律・政治  > 日本立法資料全集【別巻】
出版年月日 1999/07/30
ISBN 9784797246278
判型・ページ数 菊判変・528ページ
定価 本体32,000円+税
在庫 在庫あり
 

内容説明

井上操(1847~1905)-明治19年司法省法学校卒業の後司法省出仕、17年民法典編纂委員、19年東京大学法科大学院教授に任ぜられるもまもなく辞任して「大阪事件」の裁判長に任ぜられるかたわら関西法律学校(現関西大学)の創立に参加。司法省きっての学究として刑法、治罪法、民法、商法、民訴法、憲法などの稠密、ぼう大な注釈書を残す。「刑法述義」はその中の代表的なもので、当時のヨーロッパ法と日本の在来法に及ぶ該博な知識をもとに詳細な解釈論を展開。

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