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ホームレス・強制立退きと居住福祉

居住福祉研究叢書 2

ホームレス・強制立退きと居住福祉

ホームレス強制立退きの総合把握に期待

著者 早川 和男
吉田 邦彦
岡本 祥浩
ジャンル 法律  > 労働法/社会保障法
出版年月日 2007/06/29
ISBN 9784797232622
判型・ページ数 4-6・226ページ
定価 本体2,800円+税
在庫 在庫あり
 

目次

はしがき(早川和男)vii

叢書第2巻の解題(吉田邦彦)ix

第Ⅰ部 ホームレス

第1章 炭谷 茂 環境福祉・ソーシャル・インクルージョンとホームレス 1
第2章 岡本祥浩 イギリスにおけるホームレス問題とその支援事業 31
第3章 吉田邦彦 サンフランシスコ市貧困地区テンダロインのホームレス問題・居住問題 65
第4章 椎名 恆 札幌のホームレス問題と背景――調査と支援活動からみえてきたもの―― 97

第Ⅱ部 強制退去

第5章 斎藤正樹 文永 基他 京都ウトロ居住者の抱える問題――強制立退きと「居住の権利」―― 143
第6章 熊野勝之 居住福祉における強制立退きの位置 177

あとがき(岡本祥浩)201

編者・執筆者紹介(前付,204)

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内容説明

格差社会と居住福祉に焦点をあて、現象としてのホームレスが内包する社会とその個人のあり方を根源から問う。ホームレス問題を情緒的に説く論調が多く流布するなか、多角的・立体的な人間論からホームレス問題に鋭く切り込む。本シリーズが社会問題のユートピア論として広く世界にアピールするものと考え、入魂の刊行。類書として、釜ヶ崎の現場で活躍する弁護士:遠藤比呂通著『市民と憲法訴訟』も小社刊、一読を強くお勧めする。

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