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21世紀の日韓民事法学─高翔龍先生日韓法学交流記念論文集

21世紀の日韓民事法学─高翔龍先生日韓法学交流記念論文集

日韓両国の学者が執筆した論文集

著者 加藤 雅信
瀬川 信久
能見 善久
内田 貴
大村 敦志
尹 大成
玄 炳哲
李 起勇
ジャンル 法律  > 民法
出版年月日 2005/11/28
ISBN 9784797232257
判型・ページ数 A5変528ページ
定価 本体10,000円+税
在庫 在庫あり
 

目次

事情変更と契約の拘束力/内田貴
韓国人の法意識/朴相哲
日本法における兄弟姉妹/大村敦志
韓国家族法上の戸主制度/李勝雨
韓国民法における総有規定の当否に関する小考/李徳勝
原始的不能と契約締結上の過失責任/李銀栄
弁護士の専門家責任/下森定
韓国における弁護士責任論の展開/李起勇
安全配慮義務論・再考/瀬川信久
2003年の民事訴訟法の改正について/高橋宏志
韓国民事訴訟法改正試案/李時潤
民法176条・177条の意義/滝沢聿代
不動産物権変動と登記主義の課題/洪性載
損害論/金相容
日本における有責配偶者の離婚請求に関する判例の展開/野村豊弘
有責配偶者の離婚請求に関する判例の動向と現況/申栄鎬
伝貰権の歴史と解釈/尹大成
フランス法における《他人の所為による責任の一般原理の形成》/北村一郎

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内容説明

日韓の法学交流のために尽力された高翔龍先生の指導を受けた両国の法学者が、テーマごとにペアを組んで執筆した献呈論文集。韓国人の法意識、日本法における兄弟姉妹など、民事法の幅広い分野の論文を18編収録。

~~~~~~~~~~

高翔龍君の日韓法学交流記念論文集が日本の学者を発起人として、日韓両国の学者が執筆して、日本で出版されるのは、まことに喜ばしいことである。法学における日韓交流もここまで進んだかとの感慨を禁じえない。東京大学在職中に指導した外国人大学院生で博士号を取得したのは、高君とブラジルの二宮正人君の2人だけであり、博士号取得はとりわけ当時(日本人学生にとっても)困難なことであり、一層感慨が深い。(星野英一)

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