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民事訴訟法判例研究

民事訴訟法判例研究

民事訴訟法判例の総合研究書

著者 野村 秀敏
ジャンル 法律  > 民事訴訟法/民事執行法/民事保全法/倒産法
出版年月日 2002/04/08
ISBN 9784797230888
判型・ページ数 A5・664ページ
定価 本体16,600円+税
在庫 在庫あり
 

目次

・第1部 総合判例研究(証言の証拠能力と証拠力
動産売買先取特権とその実行手続をめぐる裁判例の動向)

・第2部 個別判例研究(併合請求の裁判籍
当該訴訟について代表権のなかった代表取締役が、その者に代表権のないことを看過してされた原判決は違法であるとして、その取消しを求めて提起した控訴を適法とした事例
法人の代表―仮処分による職務代行者
民事調停規則六条による民事執行手続の停止につき第三者が支払保証委託契約を締結する方法によって立てた担保について担保権利者が銀行等に対して支払を請求するに当たり提示すべき債務名義等の相手方
建物賃貸借契約継続中に貸借人が賃貸人に対し敷金返還請求権の存在確認を求める訴えにつき確認の利益があるとされた事例
心神喪失の常況にある遺言者の生存中に推定相続人が提起した遺贈を内容とする遺言の無効確認の訴えの適否 ほか)

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内容説明

昭和55年以降平成13年末までに公表した民事訴訟法関係の2編の総合判例研究と31編の個別判例研究を収めている。判例集や判例雑誌に登載の文字にのみ頼った判例研究の限界は、しばしば指摘されているところである。総合判例研究にせよ個別判例研究にせよ判例研究が法律学の研究方法の一つとして一定程度の有用性を有することは否定できない。

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