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家事調停論

家事調停論

家事調停への愛着豊かな序曲

著者 高野 耕一
ジャンル 法律  > 民事訴訟法/民事執行法/民事保全法/倒産法
出版年月日 2002/02/20
ISBN 9784797230789
判型・ページ数 A5468ページ
定価 本体7,000円+税
在庫 品切れ・重版未定
 

内容説明

日本の調停制度は、戦前戦後を通じて、民事調停が四分の三世紀を、人事・家事調停も半世紀を優にこえる歴史を刻んできました。世界的にユニークな制度であり、わが国の民事紛争処理の上で、裁判とならんで、着実な実績をあげてきた戦後家事審判法の制度によって発足した家事調停は、日本の新しい家族法秩序を支える一翼を担って、多大の貢献を遂げたことも、ほぼ異論をみない しかし、家事調停が歩んだ過程は決して平坦なものではなく、その間、学問上、実務上いろいろな難問題に直面せざるを得ませんでした。

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