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都市行政法精義 I

都市行政法精義 I

「都市に関する行政法」を構想する新たな試みの本格的体系書

著者 碓井 光明
ジャンル 法律  > 行政法
出版年月日 2013/11/19
ISBN 9784797227192
判型・ページ数 A5・608ページ
定価 本体6,000円+税
在庫 在庫あり
 

目次

  碓井光明(明治大学大学院法務研究科教授・東京大学名誉教授) 著

はしがき
主要参考文献等・凡例

第1章 都市行政法への招待
1 都市の意義と分類
 [1]都市の意義
 [2]地方自治法と都市との関係
2 都市行政法の意義と存在形式
 [1]都市行政法の意義
 [2]法律に基づく都市行政法とその体系
 [3]都市行政法における条例の位置づけ
3 都市行政法における行政手法
 [1]都市行政法における計画
 [2]都市行政法における行政行為
 [3]都市行政法における協議
 [4]都市行政法における行政指導
 [5]都市行政法における行政契約
 [6]ソフトな都市行政
 [7]都市行政法と財政
 [8]都市行政と損失補償

第2章 都市計画法・景観法制
1 都市計画の法体系
 [1]国土利用計画の中の都市計画に関する法
 [2]都市計画法の位置づけ
2 都市計画
 [1]都市計画区域・準都市計画区域
 [2]都市計画
 [3]地区計画・地区整備計画等
 [4]地域地区等と建築基準法
 [5]都市計画基準
 [6]都市計画の決定及び変更
 [7]都市計画と争訟
3 都市計画制限
 [1]開発行為等の規制(開発行為の許可)
 [2]不服申立て・訴訟
 [3]市街地開発事業等予定区域の区域内における建築等の規制
 [4]都市計画施設等の区域内における建築等の規制
 [5]風致地区及び地区計画等の区域内における建築等の規制
 [6]遊休土地転換利用促進地区内における土地利用に関する措置等
 [7]監督処分等
4 都市計画事業
 [1]都市計画事業の施行者,事業認可・承認
 [2]都市計画事業の施行
5 景観法制・歴史的風土の保存
 [1]景観法
 [2]景観に関する条例等
 [3]屋外広告物の規制
 [4]古都における歴史的風土の保存に関する特別措置法
6 都市の緑地の保全・緑化
 [1]都市緑地法
 [2]緑地保全・緑化推進を目的とする条例
 [3]生産緑地法

第3章 市街地開発法・都市施設法
1 市街地開発法の仕組み
 [1]横断的な概観
 [2]審議会,審査会,審査委員
 [3]計画変更・計画担保責任
2 土地区画整理法
 [1]土地区画整理法等の概要
 [2]土地区画整理事業の施行者
 [3]土地区画整理事業計画
 [4]土地区画整理事業の施行
 [5]仮換地の指定・換地処分
 [6]費用負担
 [7]監督・処分の効力等・不服申立て
 [8]特別法と土地区画整理事業
3 都市再開発法
 [1]都市再開発法の位置づけ
 [2]市街地再開発事業
4 新住宅市街地開発事業・住宅街区整備事業
 [1]新住宅市街地開発事業の意味及び都市計画との連動関係
 [2]新住宅市街地開発事業の施行計画・処分計画
 [3]住宅街区整備事業
5 都市再生特別措置法・民間都市開発の推進に関する特別措置法
 [1]都市再生特別措置法の目的と概要
 [2]都市再生緊急整備地域における特別措置
 [3]都市再生整備計画等
 [4]民間都市開発の推進に関する特別措置法
6 流通業務市街地の整備に関する法律
 [1]流通業務施設・基本方針
 [2]流通業務地区・流通業務団地
7 被災市街地復興特別措置法
 [1]被災市街地復興推進地域
 [2]市街地開発事業等に関する特例
 [3]住宅の供給等に関する特例
8 都市施設法
 [1]都市施設法の概要
 [2]都市公園法
 [3]都市の交通施設
 [4]都市河川

事項索引
判例索引

『都市行政法精義Ⅱ』の章構成(予定)
第4章 建築規制法
第5章 新たなまちづくりと都市行政法
終 章 都市行政法の展開

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内容説明

「都市に関する行政法」を構想する新たな試みの本格的体系書。①都市に関する行政法領域の体系化,②国立マンション事件,小田急訴訟,林試の森事件,計画の行政処分性をめぐる最大判平成20・9・10など重要判例をはじめ,約330件の裁判例の収載,③これまで必ずしも十分に論じられてこなかった新たな問題点の提示,を特長とする。本第一分冊では都市計画法・景観法制,市街地開発法・都市施設法が論じられる。

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