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タワーの時代―大阪神戸地域経済史

タワーの時代―大阪神戸地域経済史

通天閣と神戸タワーが語る阪神経済史

著者 寺岡 寛
ジャンル 経営・ビジネス  > 経営
出版年月日 2011/11/16
ISBN 9784797225921
判型・ページ数 A5・224ページ
定価 本体3,000円+税
在庫 在庫あり
 

目次

はしがき
序 章 タワーの時代へ
 モニュメントとタワー
 都島の「おっちゃん」
 モニュメントと建築家

第一章 設楽貞雄の学び
 工部大学校と工手学校
 工手学校の卒業生たち
 設楽貞雄の建築家人生

第二章 大阪タワー物語
 大阪経済発展小史
 天に通じるタワー
 タワーからタワーへ

第三章 神戸タワー物語
 むかしの神戸新開地
 神戸と港湾形成小史
 神戸と産業形成の間

第四章 タワーと近代化
 テクノロジーと近代化表象
 タワーとテクノロジー表象
 タワーと近代化との狭間で

終 章 タワー時代の終焉

あとがき
参考文献
事項索引
人名索引

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内容説明

通天閣と神戸タワーの設計者は、設楽(したら)貞雄である。この二つのタワーは、かつては二つの都市の近代空間=繁栄を象徴したモニュメントであった。福島県生まれで、東京で短期間建築学を勉強して関西へ移り住み、やがて大阪や神戸の多くの建物を設計した設楽貞雄を通して、大阪・神戸の地域経済の近代化を象徴する建築物=タワーを生み出した、大阪・神戸の個性豊かな経営者たちの姿を描く。

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