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政府経費法精義

政府経費法精義

政府経費法に関するわが国初の体系書

著者 碓井 光明
ジャンル 法律  > 行政法
出版年月日 2008/03/06
ISBN 9784797225242
判型・ページ数 A5・508ページ
定価 本体4,000円+税
在庫 在庫あり
 

目次

第1章 政府経費法への招待
第2章 政府経費支出の統制
第3章 給付・報酬、退職手当、福祉厚生費、報償費
第4章 旅費・費用弁償
第5章 接待・交際費、食糧費
第6章 政府と政府経費
第7章 政府経費の外延
終 章 政府経費法の将来

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内容説明

本書は、公金の水漏れを防止することを最大の目的として執筆される、『政府経費に関する法的研究』の書である。(「はしがき」より)①判例の体系的考察、②法的視点からの体系化、③公務の円滑な遂行の実現の3点を特色として、国・地方公共団体による経費支出のあり方を検討し、その原則とは何かを探求する労作。政府経費の内容・実体にかかる法規範(政府経費実体法)を分析する。

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