【伝統と革新、学術世界の未来を一冊一冊に】
  • ホーム
  • お知らせ
  • 書籍検索
  • 書店様へ
  • 会社情報
 
ホーム > 内観法はなぜ効くか(第4版)

内観法はなぜ効くか(第4版)

自己洞察の科学

内観法はなぜ効くか(第4版)

内観法原理をさらに科学的に明確化

著者 波多野 二三彦
ジャンル 医学・心理学  > 心理学
法律  > 医事法
出版年月日 2006/08/21
ISBN 9784797224627
判型・ページ数 4-6・346ページ
定価 本体3,000円+税
在庫 在庫あり
 

内容説明

内観法の根本原理の科学的解明。内観法は、非行少年の矯正教育技法の1つとして、また登校拒否や各種の神経症、アルコール依存症、統合失調症などの治療のため医療機関にも浸透してきている。[目次]内観法とは何か/恩・愛の文脈/記憶想起法/内観への導入/想念の集中技法/共感の創造作用/精神の運動法則/情動抑制の生理学/内観の成果/内観技法の改革改良/内観炉辺談話。[第4版]では、新技法として注目すべき「フォローアップ内観」の紹介などを加えた。

このページのトップへ