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磯部四郎研究

日本近代法学の巨擘

磯部四郎研究

明治前期法律学を築いた磯部の生涯

著者 平井 一雄
村上 一博
ジャンル 法律  > 民法
出版年月日 2007/04/23
ISBN 9784797224603
判型・ページ数 A5変・436ページ
定価 本体10,000円+税
在庫 在庫あり
 

内容説明

司法省法学校第一期生磯部四郎は、明治8年パリ大学法学部に留学して同11年末に帰国、立法家・学者としての活動を始める。旧民法等の立法に参画するかたわら、膨大な法律書を執筆・編纂・翻訳するが、「法典論争」の仏法派の中心として敗北。「司法官弄花事件」に連座して下野、以降在野の弁護士・政治家として、「大逆事件」などの弁護に鋭い論陣を張る。波乱に富んだ明治法律家の生涯を多方面から考究する。

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