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ブリッジブック刑事裁判法

ブリッジブック刑事裁判法

明快に叙述した新しい基本テキスト

著者 椎橋 隆幸
ジャンル 法律  > 刑事法
シリーズ 法律・政治  > ブリッジブックシリーズ
出版年月日 2007/04/03
ISBN 9784797223194
判型・ページ数 4-6・300ページ
定価 本体2,000円+税
在庫 在庫あり
 

目次

ブリッジブック刑事裁判法〈椎橋隆幸編〉 

 大学・法科大学院の入門教育に最適の書

 イメージ喚起のために、導入部<LEAD>に、具体的な事例等をおいて、本文で論じられる内容を立体的・具体的にとらえ、理解を助けるよう工夫。刑事裁判への能動的な学習のきっかけ、本格的体系書へ立ち向かうためのしっかりとした準備運動に!!また<column><note>により、先端的で広範な内容にも触れ、一層の知識の定着を図る入門書。

 椎橋隆幸【編】

 大澤裕 ; 小木曽綾 ; 洲見光男 ; 寺崎嘉博【著】

Ⅰ刑事裁判の「人」と「理念」
はじめに 刑事裁判が直面する問題から考えよう
Chapter1 犯罪当事者双方の権利を守る制度―被害者と被告人
Chapter2 刑事裁判を支える専門家と組織―登場人物・機関
Chapter3 社会の安全と市民―犯罪防止と治安維持

Ⅱ捜査―公訴提起、公判維持に向けて
Chapter4 事件発生と捜査の始まり―捜査総論
Chapter5 犯人の身柄の確保―逮捕と勾留
Chapter6 犯罪の証拠を集める方法―証拠収集
Chapter7 被疑者取調べと弁護活動―被疑者の防御方法

Ⅲ 公訴、そして公判へ
Chapter8 訴訟の始まり―公訴の提起
Chapter9 訴訟の進行―公判手続と裁判員制度
Chapter10 審判の対象―公訴事実と訴因

Ⅳ 証拠法―証拠に基づく事実認定の過程
Chapter11 証拠調べの原則と証拠法の基礎―立証・心証形成
Chapter12 自白を証拠とすることができるか
Chapter13 供述証拠と伝聞法則―伝聞証拠

Ⅴ 裁判から執行に至るまで
Chapter14 事実認定と裁判の効力―実体裁判と形成裁判
Chapter15 裁判の誤りを正す手段―上訴と再審
Chapter16 裁判の執行と受刑者の処遇―刑罰制度
Chapter17 少年審判手続―少年法の考え方
おわりに 刑事裁判を学ぶ意義

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内容説明

刑事訴訟法のスタンダードな学説による一貫した解説で制度の大枠から解釈論の入り口までを明快に叙述した新しい基本テキスト。加えて、刑事裁判の流れを意識し、より広い視野を開くために最適の入門書。

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