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ドイツ既判力理論

ドイツ既判力理論

既判力研究の必読論文を翻訳する労作

著者 ハンス・F・ガウル
松本 博之 編訳
ジャンル 法律  > 民事訴訟法/民事執行法/民事保全法/倒産法
出版年月日 2004/01/14
ISBN 9784797222630
判型・ページ数 A5変・220ページ
定価 本体4,800円+税
在庫 在庫あり
 

内容説明

本書はドイツ・ボン大学教授ハンス・F・ガウル博士の既判力理論に関する3つの論文を収録する。ガウル教授の確信によれば、既判力理論の理解は、19世起中葉に発展した根源に引き戻して初めて可能であるという。第1の論文は、既判力理論の歴史的展開を扱う。第2の論文は、既判力を失効思想より説明するヘンケル教授の学説の批判論が展開される。第3の論文は、破産法における債務名義競合の問題を扱う。

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