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データベースの法的保護

現行法制度の機能・限界と立法論的検討 知的財産研究叢書 4

データベースの法的保護

デ-タベ-ス保護について実務面からも究明

著者 梅谷 眞人
ジャンル 法律  > 知的財産法/特許法/著作権法
シリーズ 法律・政治  > 知的財産研究叢書
出版年月日 1999/06/02
ISBN 9784797221473
判型・ページ数 A5変・336ページ
定価 本体8,800円+税
在庫 在庫僅少
 

内容説明

企業における十数年間の実務経験をふまえて考えてみると、情報製品を提供する私企業にとって創作意欲を最も削がれる事態は、競争事業者の不当な模倣による売上減少であり、これに対しては競争法的規整が馴染む。他方、対価を支払う需要者は「お客様」である。護るべき情報資産の範囲とそれを護る手段は、許し難い模倣行為とは何かという判断から逆に定まることが多い。無体財産権はビジネス・ローであり、独占権は市場における競争優位の手段であって、創作のディスインセンティブを個別に除去し、

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