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高齢者介護と家族

民法と社会保障法の接点

高齢者介護と家族

家族介護の公平な負担のあり方を問題として

著者 石川 恒夫
吉田 克己
江口 隆裕
ジャンル 法律  > 民法
出版年月日 1997/05/20
ISBN 9784797220926
判型・ページ数 A5変・488ページ
定価 本体12,000円+税
在庫 品切れ・重版未定
 

内容説明

高齢者介護と家族に関する比較法も踏えた法理論的検討書。高齢者を介護してきたのは家族であったが、家族にとって過重な負担になってきたのに加えて、核家族の増加、老親との同居率の低下、女性の社会進出によって家族の介護力が低下してきている。このため公的介護の必要性が論議され、介護保険制度が発足することになった。この制度のもとでも基本的には在宅ケアで、家族の役割が無視できる程に小さくなったわけではない。そこで家族が介護をした場合の負担の公平なあり方が重要な問題として提起される。

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