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旧刑法〔明治13年〕(3)-IV

日本立法資料全集 35

旧刑法〔明治13年〕(3)-IV

日本刑法草案会議筆記全4冊完結!

著者 西原 春夫 編著
吉井 蒼生夫 編著
藤田 正 編著
新倉 修 編著
ジャンル 法律  > 刑事法
シリーズ 法律・政治  > 日本立法資料全集【本巻】
出版年月日 2010/08/27
ISBN 9784797220728
判型・ページ数 菊判・426ページ
定価 本体45,000円+税
在庫 在庫あり
 

目次

 ◆第二部 日本刑法草案会議筆記(完)

〔資料20〕 巻一八(自四一〇条至四二三条)  3

第二章 財産ニ対スル罪
  第一節 窃盗ノ罪  3
〔第一案〕第一章 財産ヲ害スル重罪軽罪
  第一節 盗罪   12
 第一条(単純窃盗罪、未遂、親属相盗罪)  13
 第二条(窃盗罪の加重事由)  14
 第三条(窃盗罪の加重事由が複数に亘るとき)  27
 第四条(夜間窃盗罪または破壊・偽鍵を伴う窃盗罪)  27
 第五条(夜間街道・水路の盗罪)  27
 第六条(軽度の暴行・脅迫を伴う盗罪)  29

〔第二案〕第三編 財産ヲ害スル重罪軽罪
第一章 盗罪
  第一節 暴行ヲ用ヒサル盗  31
 第一条(単純窃盗罪)  33
 第二条(特定関係にある者の窃盗罪)  33
 第三条(委託物品窃盗罪)  36
 第四条(非常時の委託物品窃盗罪)  38
 第五条(偽鍵・家具破壊による窃盗罪)  39
 第六条(姓名詐称・衣服僭用・覆面による窃盗罪) 40
 第七条(非現住建造物の破壊・偽鍵による窃盗罪、僕婢等の特別加重)  42
 第八条(昼間家屋内の家具破壊・偽鍵による窃盗罪)  42
 第九条(現住家屋内窃盗罪の加重事由)  43
 第一〇条(街道・水路における通行妨害による窃盗罪)  46
 第一一条(田野における耕作物窃盗罪)  48
 第一二条(田野窃盗罪の加重事由)  49
 第一三条(田野における資材窃盗罪)  52
 第一四条(木材・石材・魚類等窃盗罪)  57
 第一五条(山林・石鉱における用具・器具窃盗罪)  60
 第一六条(未遂犯罪)  61
 第一七条(親属相盗罪)  61
 第一八条(特定関係にある者の親告罪)  62
(森林の盗罪)
〔第一案〕  65
〔第二案〕  67

〔第三案〕第一章 盗罪
  第一節 暴行ヲ用ヒサル盗  68
〔第一稿〕第二章 財産ニ対スル重罪軽罪
  第一節 暴行脅迫ヲ用ヒサル盗罪  71
 第四四七条(単純窃盗罪)  73
 第四四八条(担保物件・差押物件窃盗罪)  75
 第四四九条(遺失物窃盗罪)  75
 第四五〇条(特定関係にある者の窃盗罪)  76
 第四五一条(旅館・客船従業員による窃盗罪、旅客による窃盗罪)  76
 第四五二条(非常時委託物品窃盗罪)  79
 第四五三条(偽鍵・家具破壊による窃盗罪)  81
 第四五四条(非現住建造物の偽鍵・破壊による窃盗罪、僕婢等加重、運搬用具利用の加重)  82
 第四五五条(現住家屋の偽鍵・破壊による窃盗罪、同加重事由)  85
 第四五六条(現住家屋侵入窃盗罪、同加重事由) 87
 第四五七条(道路・河港における通行妨害による窃盗罪)  88
 第四五八条(田野における耕作物窃盗罪)  89
 第四五九条(田野盗罪における運搬用具利用の加重)  89
 第四六〇条(田野における資材窃盗罪)  90
 第四六一条(木材・石材・魚類等窃盗罪)  90
 第四六二条(山林における竹木窃盗罪)  91
 第四六三条(田野における獣類窃盗罪)  94
 第四六四条(未遂犯罪)  94
 第四六五条(親属相盗罪)  94
 第四六六条(特定関係にある者の親告罪)  95

〔校正第一案〕第二章 財産ヲ害スル重罪軽罪
  第一節 暴行ヲ用ヒサル盗(窃盗)  97
〔第二稿〕第二章 財産ニ対スル罪
  第一節 窃盗ノ罪  100
 第四一四条(単純窃盗罪)  101
 第四一五条(特定関係にある者の窃盗罪)  102
 第四一六条(非常時における窃盗罪)  102
 第四一七条(非現住建造物の偽鍵・破壊による窃盗罪)  102
 第四一八条(現住家屋侵入による窃盗罪、同加重事由)  103
 第四一九条(担保物件・差押物件の窃盗罪)  103
 第四二〇条(道路・河港における通行妨害による窃盗罪)  104
 第四二一条(田野における獣類窃盗罪)  104
 第四二二条(田野における耕作物窃盗罪)  104
 第四二三条(田野における資材窃盗罪)  104
 第四二四条(木材・石材・魚類等窃盗罪)  105
 第四二五条(山林における竹木窃盗罪)  105
 第四二六条(田野・山林窃盗罪の加重事由)  106
 第四二七条(未遂犯罪)  106
 第四二八条(親属相盗罪)  107
 第四二九条(特定関係にある者の親告罪)  107
 第四三〇条(遺失物窃盗罪)  109
  第三節 遺失物埋蔵物ニ関スル罪  112
 
〔資料21〕 巻一九(自四二四条至四三一条) 113

  第二節 強盗ノ罪  113
  第三節 遺失物埋蔵物ニ関スル罪  113

〔第一案〕第二節 暴行ヲ用ヒタル盗罪  114
 第一条(暴行・脅迫を伴う盗罪)  114
 第二条(加重事由)  116
 第三条(強盗致死・致傷罪)  120
 第四条(暴行・脅迫による証書類強奪罪)  123

〔第二案〕第二節 暴行ヲ用ヒタル盗罪  126
〔第一稿〕第二節 暴行脅迫ヲ用ヒタル盗罪  127
 第四六七条(強盗罪)  128
 第四六八条(加重事由)  131
 第四六九条(強盗致傷罪)  132
 第四七〇条(強盗重致傷罪、同致死罪、同故殺罪)  132
 第四七一条(暴行・脅迫による証書類強奪罪)  133

〔校正第一案〕第三節 暴行ヲ用ヒタル盗罪(強盗)  133
〔第二稿〕第二節 強盗ノ罪  134
 第四三一条(強盗罪)  134
 第四三二条(加重事由)  135
 第四三三条(強盗致傷罪、同重致傷罪、同致死罪、同故殺罪)  136
 第四三四条(暴行・脅迫による証書類強奪罪)  137
 第四三五条(盗贓領置・故買罪)  137
  第〇節 贓物ニ関スル罪)  138
  第三節 遺失物埋蔵物ニ関スル罪  140

〔資料22〕 巻二〇(自四三二条至四四四条)  140

  第四節 家資分散ニ関スル罪  140
  第五節 詐偽取財及ヒ背信ノ罪  140

〔第一案〕第二節 詐偽ノ倒産詐偽取財及ヒ背信ノ犯罪  150
 第一条(詐偽倒産罪、同共犯罪)  151
 第二条(通常倒産罪)  153
 第三条(詐偽取財罪)  155
 第四条(幼者に対する詐偽取財罪)  156
 第五条(背任横領罪)  157
 第六条(差押物件の窃盗罪)  160
 第七条(白紙擅用罪)  160
 第八条(特別関係人の加重罪)  161
 第九条(未遂犯罪)  161

〔第二案〕第二節 倒産詐偽取財及ヒ背信ノ犯罪  166
 第一条(詐偽倒産罪、同共犯罪)  167
 第二条(通常倒産罪)  168
 第三条(詐偽取財罪)  172
 第四条(幼者・精神錯乱者に対する詐偽取財罪)  172
 第五条(詐偽販売罪)  172
 第六条(他人の物件の質入・売買罪、二重抵当罪)  173
 第七条(背任横領罪)  174
 第八条(差押物件の窃盗罪)  175
 第九条(白紙擅用罪)  175
 第一〇条(特別関係人の加重罪)  175
 第一一条(未遂犯罪)  176
〔第一稿〕第二節 倒産詐偽取財背信ノ罪  176
 第四七二条(詐偽倒産罪、同共犯罪)  178
 第四七三条(通常倒産罪)  178
 第四七四条(詐偽取財罪)  179
 第四七五条(幼者・精神錯乱者に対する詐偽取財罪)  181
 第四七六条(詐偽販売罪)  181
 第四七七条(他人の物件の質入・売買罪、二重抵当罪)  182
 第四七八条(背任横領罪)  182
 第四七九条(差押物件の窃盗罪)  184
 第四八〇条(白紙擅用罪)  185
 第四八一条(特別関係人の加重罪)  185
 第四八二条(船舶管理者の船舶違法売却罪)  186
 第四八三条(船舶管理者の船舶違法運用罪)  187
 第四八四条(船舶強奪罪)  187
 第四八五条(未遂犯罪)  189

〔校正第一案〕第四節 倒産  189
〔第二稿〕第三節 倒産ノ罪  190
 第四三六条(詐偽倒産罪、同共犯罪)  190
 第四三七条(通常倒産罪)  191

〔校正第一案〕第五節 詐欺取財ノ罪  191
〔第二稿〕第四節 詐欺取財ノ罪  192
 第四三八条(詐欺取財罪)  192
 第四三九条(幼者・精神錯乱者に対する詐欺取財罪)  194
 第四四〇条(詐欺販売罪)  194
 第四四一条(他人の物件の質入・売買罪、二重抵当罪)  195

〔校正第一案〕第六節 破信ノ罪  199
〔第二稿〕第五節 背信ノ罪  199
 第四四二条(背任横領罪)  200
 第四四三条(白紙擅用罪)  201
 第四四四条(差押物件の窃盗罪)  202
 第四四五条(船舶管理者の船舶違法売却罪)  204
 第四四六条(製造上の秘密漏洩罪)  204
 第四四七条(未遂犯罪)  205
  第六節 贓物ニ関スル罪(盗品故買罪)  207

〔資料23〕 巻二一(自四四五条至四五五条)  207

  第七節 放火失火ノ罪  207

〔第一案〕第三節 滅尽破壊損害ノ罪  222
 第一条(現住建造物・船舶・車両等放火罪)  224
 第二条(非現住建造物放火罪)  229
 第三条(立木・穀物・可燃物等放火罪)  230
 第四条(倉庫内等物件の放火罪)  231
 第五条(旅客非乗載船舶・車両放火罪)  232
 第六条(放火致死・致傷罪)  234
 第七条(放火殺人・傷害罪)  235
 第八条(所有非現住建造物等放火罪)  237
 第九条(所有非現住建造物等放火致死・致傷・財産損壊罪)  238
 第一〇条(教唆による放火罪)  240
 第一一条(失火罪、失火財産損壊罪、失火致死・致傷罪)  240
 第一二条(建造物・船舶爆破罪)  241

〔第二案〕第 節 放火洪水破壊損害ノ罪  242
 第一条(現住建造物・船舶・車両等放火罪)  244
 第二条(非現住建造物放火罪)  245
 第三条(立木・穀物・可燃物等放火罪)  245
 第四条(屋外堆積物品・旅客非乗載船舶等放火罪)  246
 第五条(放火殺人・傷害罪)  246
 第六条(放火致死・致傷罪)  246
 第七条(被保険物放火罪)  247
 第八条(所有非現住建造物・船舶放火罪)  247
 第九条(所有物放火致死・致傷・財産損壊罪)  247
 第一〇条(所有物放火殺人・傷害・財産損壊罪)  247
 第一一条(通謀放火罪)  247
 第一二条(失火罪、失火致死・致傷罪)  248
 第一三条(建造物・船舶爆破罪)  248
〔第一稿〕第三章 滅尽破壊損害ノ罪
  第一節 放火失火ノ罪  249
 第四八六条(現住建造物・船舶・車両等放火罪)  251
 第四八七条(非現住建造物等放火罪)  261
 第四八八条(立木・穀物・可燃物等放火罪)  263
 第四八九条(屋外堆積物品・旅客非乗載船舶等放火罪)  263
 第四九〇条(放火殺人・傷害罪)  264
 第四九一条(放火致死・致傷罪)  264
 第四九二条(所有非現住建造物・船舶放火罪)  266
 第四九三条(所有物放火致死・致傷・財産損壊罪)  266
 第四九四条(所有物放火殺人・傷害・財産損壊罪)  266
 第四九五条(被保険物放火罪)  267
 第四九六条(通謀放火罪)  267
 第四九七条(失火罪、失火致死・致傷罪)  267
 第四九八条(建造物・船舶爆破罪)  268

〔校正第一案〕第七節 放火失火ノ罪  268
〔第二稿〕第六節 放火失火ノ罪  269
 第四四八条(現住建造物・船舶・車両放火罪)  271
 第四四九条(非現住建造物放火財産損壊罪)  271
 第四五〇条(非現住建造物・立木・穀物・可燃物等放火罪)  271
 第四五一条(屋外堆積物品・旅客非乗載船舶等放火罪)  272
 第四五二条(所有物放火罪)  273
 第四五三条(被保険物・抵当物放火罪)  273
 第四五四条(重放火罪)  273
 第四五五条(失火罪、失火致死・致傷罪)  274
 第四五六条(建造物・船舶爆破罪)  275

〔資料24〕 巻二二(自四五六条至四七三条)  275
 
  第八節 洪水ノ罪  275

〔第一案〕洪水ノ罪  280
 第一条(堤防破壊村邑溢水罪)  280
 第二条(堤防破壊家屋溢水罪、同致死罪)  281
 第三条(堤防破壊田畑・非現住家屋溢水罪、同致死・致傷罪)  282
 第四条(営利堤防破壊罪、同致死・致傷罪)  283

〔第二案〕第二節 洪水ノ罪  285
〔第一稿〕第二節 決水ノ罪  286
 第四九九条(堤防破壊村邑溢水罪)  287
 第五〇〇条(堤防破壊村邑溢水未遂罪)  288
 第五〇一条(堤防破壊家屋溢水罪)  288
 第五〇二条(堤防破壊村邑・家屋溢水致死罪)  289
 第五〇三条(堤防破壊田畑・非現住家屋溢水罪、同致死・致傷罪)  289
 第五〇四条(営利堤防破壊罪、同未遂罪)  291
 第五〇五条(営利堤防破壊財産毀損罪、同致死・致傷罪)  291
 第五〇六条(過失堤防破壊罪)  292

〔校正第一案〕第八節 決水ノ罪  293
〔第二稿〕第七節 決水ノ罪  293
 第四五七条(堤防破壊溢水罪)  294
 第四五八条(堤防破壊田畑・非現住家屋溢水罪)  294
 第四五九条(営利堤防破壊罪、同未遂罪)  294
 第四六〇条(過失決水罪)  294
  第九節 船舶ヲ覆没スル罪  295

〔第一案〕第 節 船舶ヲ炕壊沈没セシムル罪  297
 第一条(乗客非乗載船舶破壊沈没罪)  298
 第二条(被保険船舶破壊沈没罪)  300
 第三条(乗客乗載船舶破壊沈没罪、同致死・致傷罪)  301
 第四条(船舶破壊沈没による殺人・傷害罪)  302
 第五条(特別船舶破壊沈没罪)  303
 第六条(過失船舶破壊沈没罪)  304
 第七条(過失致死傷罪)  305

〔第二案〕第 節 船舶ヲ炕壊沈没セシムル罪  305
〔第一稿〕第三節 船舶ヲ傾覆スル犯罪  306
 第五〇七条(乗客非乗載船舶破壊沈没罪、同未遂罪)  307
 第五〇八条(被保険船舶破壊沈没罪)  307
 第五〇九条(乗客乗載船舶破壊沈没罪、同致死・致傷罪)  307
 第五一○条(船舶破壊沈没殺人・傷害罪)  308
 第五一一条(特別船舶破壊沈没罪)  309
 第五一二条(過失船舶破壊沈没罪)  309
 第五一三条(船舶破壊沈没過失死傷罪)  309

〔校正第一案〕第九節 衝突及ヒ船舶ヲ傾覆沈没スルノ罪  310
〔第二稿〕第八節 船舶ヲ傾覆スル罪  310
 第四六一条(乗客乗載船舶破壊沈没罪、同致死・致傷罪)  311
 第四六二条(船舶破壊沈没罪)  312
 第四六三条(所有船舶破壊沈没罪、被保険船舶・抵当船舶破壊沈没罪)  312
 第四六四条(過失船舶破壊沈没罪)  313
  第一〇節 家屋物品及ヒ動植物ヲ毀壊残害スル罪  313

〔第一案〕第四節 破壊破毀損害ノ罪  316
 第一条(証書類破毀罪)  317
 第二条(財物破壊罪)  320
 第三条(穀類・有用産物破壊罪)  321
 第四条(木竹伐採罪)  321
 第五条(土地境界物件破壊罪)  321
 第六条(家畜飼育施設破壊罪)  323
 第七条(殺牛馬羊罪)  323
 第八条(殺鳥獣罪)  324
 第九条(特別破壊罪)  324

〔第二案〕第四節 破壊破毀損害ノ罪  324
〔第一稿〕第四節 損害ノ罪  326
 第五一四条(家屋破壊罪、同致死・致傷罪)  327
 第五一五条(家屋付属施設破壊罪)  328
 第五一六条(穀類・有用産物破壊罪)  328
 第五一七条(木竹伐採罪)  329
 第五一八条(土地境界物件破壊罪)  329
 第五一九条(農具・農耕施設破壊罪)  329
 第五二〇条(証書類破毀罪)  329
 第五二一条(食用品・商品等破壊罪)  330
 第五二二条(殺牛馬羊罪)  330
 第五二三条(殺鳥獣罪)  331
 第五二四条(特別破壊罪)  331

〔校正第一案〕第一〇節 滅尽破壊損害ノ罪  331
〔第二稿〕第九節 家屋物品及ヒ動植物ヲ毀壊残害スル罪  333
 第四六五条(家屋破壊罪、同致死・致傷罪)  334
 第四六六条(家屋付属施設破壊罪)  334
 第四六七条(土地境界物件破壊罪)  334
 第四六八条(農具・農耕施設破壊罪)  334
 第四六九条(証書類破毀罪)  334
 第四七〇条(食用品・商品等破壊罪)  335
 第四七一条(穀類・有用産物破壊罪)  335
 第四七二条(殺牛馬驢羊罪)  335
 第四七三条(殺鳥獣罪)  336

〔資料25〕 巻二三(自四七三条至四七八条) 336

第四編 違警罪  336
 違警条例  346
第一章 総則  349
 第一条(違警罪の種別)  349
 第二条(罰金不納者の換刑)  349
 第三条(特別没収)  349
 第四条(犯罪被害賠償)  349
 第五条(情状酌量減刑)  349
 第六条(地方行政規則違反)  349
第二章 違警第一種罪目  350
 第一条(裸体露出)  350
 第二条(路上大小便)  350
 第三条(汚穢物・石礫等投棄)  350
 第四条(街路・下水不清掃)  350
 第五条(街路汚水投棄)  351
 第六条(街路塵埃)  351
 第七条(往来妨害)  351
 第八条(高吟放歌)  352
 第九条(花果採取)  352
 第一〇条(瓦礫等投擲)  352
 第一一条(繋舟無断使用)  352
 第一二条(銭湯戸口等開放)  352
 第一三条(無蓋糞桶運搬)  352
第三章 違警第二種罪目
 第一条(消火活動妨害)  353
 第二条(車馬無灯火通行)  354
 第三条(人力車乗車強要)  354
 第四条(喧嘩口論)  354
 第五条(往来での嘲弄)  355
 第六条(男装・女装)  355
 第七条(女子の断髪)  356
 第八条(男女混浴浴場)  356
 第九条(壁塀への落書)  356
 第一〇条(指定場所以外での獣類皮剥)  357
 第一一条(闘犬・闘牛・闘鶏)  357
 第一二条(障害物による往来妨害)  357
 第一三条(障害物による通船妨害)  357
 第一四条(渡船・橋梁の過大通行料)  357
 第一五条(川・堀・下水・道路・田園ヘの土芥・瓦礫投棄)  358
 第一六条(田畑等通行)  358
 第一七条(並木等損壊)  358
 第一八条(山林・原野での焚火)  358
第四章 違警第三種罪目
 第一条(所有地外への建築)  358
 第二条(違法店舗設置)  359
 第三条(違法牛馬通行)  359
 第四条(官有山林等規則違反)  359
 第五条(違法官名使用)  359
 第六条(腐敗・贋造飲食物販売)  359
 第七条(猥褻物販売)  360
 第八条(男女相撲等見世物)  360
 第九条(刺文)  361
 第一〇条(車馬疾駆)  362
 第一一条(無許可火技)  362
 第一二条(街灯破壊)  362
 第一三条(標札・掲示物毀損)  363
 第一四条(下水毀損)  364
 第一五条(道路・下水への汚穢物投棄)  364
 第一六条(飲料水汚穢)  364
 第一七条(劇毒物による猟)  364
 第一八条(賭事)  364
 第一九条(ト占)  364
 第二〇条(狂人徘徊)  365
 第二一条(狂犬・猛獣等逸脱)  365
 第二二条(神仏供物汚損、墓碑倒壊)  365
 第二三条(用水妨害)  365
 第二四条(米穀・魚介等干場妨害)  365
 第二五条(婚嫁・祝儀等妨害)  366
 第二六条(神仏祭礼・修理等費用強要)  367
 第二七条(守札押売)  367
 第二八条(喜捨強要、押売)  367

〔違警罪第一案〕  368
第三編 違警罪
第一章 公ケナル事ニ関スル違警罪
  第一節 公ケノ安寧及ヒ静謐ヲ害スル違警罪  375
 第一条(爆発物・可燃物取扱注意義務違反)  375
 第二条(堤防修理義務違反、災害の流言、街路での火戯)  377
 第三条(致死傷・致損)  377
 第四条(緊急時不救助)  377
 第五条(喧燥、不解散、通行命令違反、行列妨害、劇場等営業規則違反、姓名・職業詐称、古物商規則違反、鍵製造規則違反) 378
 第六条(遺骸不報告、墓地外埋葬、埋葬規則違反、無許可解剖)  380
 第七条(危険箇所・危険建造物・危険展示物放置、街路に石塊等放置、獣類指嗾、車馬危険通行、牛馬危険通行、危険獣類放置、瘋癲人放任)  381
 第八条(往来障害物標識違反、街路灯消灯)  382
 第九条(車馬無灯火通行)  382
 第一〇条(車馬禁止区域通行、車馬等放置、街路汚稼物投棄、街路氷雪投棄、車馬による通行妨害、遊戯による通行妨害) 383
 第一一条(水・汚物投棄による通行人汚損)  384
 第一二条(街路無許可営業)  384
 第一三条(車両番号等不掲示、車両検査未済)  385
 第一四条(運送規則違反、舟車通行規則違反)  385
  第二節 共有物ニ対シタル違警罪  386
 第一五条(道路・河岸不法占有、同無許可営業、電信線柱・公共掲示施設・街路施設毀損、公共建築物・寺院等汚損、公有地の草・ 土石・花実採取、無許可公有地放牧)  386
  第三節 風俗ニ関スル違警罪  388
 第一六条(沐浴等裸体陳列、男装・女装、密売淫、酩酊徘徊、酩酊人に酒類販売、公然神仏冒瀆、神仏像汚損、墓碑汚損、刺文、男女相撲、猛獣相撲、幼少者に危険演技、闘犬・闘鶏等、獣類虐待) 388
  第四節 公ケノ健康ニ関スル違警罪  390
 第一七条(街路に汚物等投棄・獣類死体放置、無蓋糞桶使用、路上大小便、溝渠下水毀損・不清掃、街路不清掃、有害物品販売、 衛生規則・伝染病規則・獣類伝染病規則違反) 390
  第五節 公ケノ信用ニ関スル違警罪  391
 第一八条(路上賭博営業、卜占、飲食物増量販売、違法度量衡使用、贋造度量衡所持、通行料不払、紙幣・貨幣類似品製造、違法賞牌製造、紙幣不収受、官服・僧服着用) 391
第二章 人ノ身体財産ニ関スル違警罪
  第一節 人ノ身体ニ関スル違警罪  393
 第一九条(老幼疾病者不告知、医師・産婆診療拒否、規則違反致傷、獣類指嗾、石塊等投擲)  393
 第二〇条(公然誹謗、放歌嘲弄、汚穢物投棄)  394
 第二一条(家屋外家事妨害、酒代・寄付等強要、住居侵入)  395
  第二節 財産ニ関スル違警罪  396
 第二二条(街路での汚穢物投棄)  396
 第二三条(街路貼付票毀損、住居貼紙・落書)  396
 第二四条(獣類放置、舟筏放流、垣塀等毀損、車馬毀損、狂獣徘徊)  396
 第二五条(耕地での穀物等採取、耕地不法通行)  397
 第二六条(家畜への石塊等投擲・獣類指嗾、家畜殺傷、腐敗物質等による家畜類致死、危険建造物・陥穴放置による家畜殺傷、兵 器による家畜殺傷、猛獣による家畜殺傷) 397
 第二七条(違警罪の適用範囲)  398

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内容説明

わが国初の西欧型立法である明治13年刑法制定資料の決定版シリーズ。「鶴田文書」ほかの重要資料は勿論、未見の資料も網羅的に翻刻・収録する最高の定本。第(3)巻は全4分冊で、「日本刑法草案会議筆記」を収める。本巻は、巻18(自410条至423条)から巻23(自473条至478条)までを収め、これで完結。目次に条文見出しを付加して表示し内容検索の便を図った。ボアソナードと鶴田・名村等とのやりとりの中に現れる文化・社会観の格闘を活写。

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