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国際私法年報 8(2006)

国際私法年報 8(2006)

法例改正をめぐる論考等計9本を収載

著者 国際私法学会
ジャンル 法律  > 国際法/国際関係/国際私法
シリーズ 学会誌
出版年月日 2007/02/05
ISBN 9784797218787
判型・ページ数 菊判変・258ページ
定価 本体3,200円+税
在庫 在庫あり
 

目次

◆特集 法例改正について
平成18年国際私法改正:契約および方式に関する準拠法…青木清
国際私法改正と契約準拠法…森下哲朗
法の適用に関する通則法の不法行為準拠法に関する規定…奥田安弘
新国際私法における不法行為――法の適用に関する通則法17条,18条および19条の規定に焦点をあてて――…植松真生
物権準拠法の決定と適用範囲に関する問題提起――「原因事実完成当時」を中心に――
国際私法の現代化をめぐる考察――能力・親族・総則を中心に――…大村芳昭


◆投 稿
「準拠法不定」条項――準拠法の決定を先送りにする国際商取引契約書の条項を手がかりに,「準拠法の変更」を考える――…中村秀雄

◆学会報告から
牴触法における二つの法プロセス…伊藤敬也
ドイツ国際私法における「債務危機」について――IMF協定第8条第2項b号の解釈を中心として――…實川和子

英語サマリー

* * *

国際私法学会役員・国際私法学会第113回大会記録
国際私法学会規約
編集後記

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内容説明

国際私法学会の編集による学会誌第8号。国際私法の基本法たる「法例」が改正され、平成19年1月1日より「法の適用に関する通則法」が施行された。本誌では、広い視点から、将来の日本における国際私法のあり方を論じる論考6本を掲載する。その他あわせ、計9本の論考を収める。

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