国際私法年報 3(2001)

特集 国際私法関連条約の新展開
著者 |
国際私法学会
編 |
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ジャンル |
法律
> 国際法/国際関係/国際私法 法律 > 民法 法律 > 民事訴訟法/民事執行法/民事保全法/倒産法 |
シリーズ | 学会誌 |
出版年月日 | 2002/04/08 |
ISBN | 9784797218732 |
判型・ページ数 | 菊判変・304ページ |
定価 | 本体3,500円+税 |
在庫 | 在庫あり |
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目次
・UNCITRAL 債権譲渡条約について
/早川眞一郎
・1996年および2000年のハーグ条約における
子および成年者の保護
/横山 潤
・ヨーロッパにおける国際倒産関連条約等・
UNCITRAL 国際倒産モデル法とわが国の
国際倒産法
/河野 俊行
・The Hague Draft Convention on Jurisdiction
and Foreign Judgements in Civil and Commercial
Matters from a Perspect
/Masato Dogauchi
・米州の統一国際私法条約
/高杉 直
・米州の統一国際私法条約
/中西 康
・知的財産法の統一と国際私法
/木棚 照一
■学会報告
・婚約破棄に関する国際私法上の問題
/国友 明彦
・国際倒産と銀行倒産
/森下 哲朗
■特別報告
・New Private International Law in Korea
/Kyung-Han Sohn
内容説明
本号の特集は、最近進展の著しい国際私法関連条約についてであり、国際私法の統一という観点からも、また、国際私法の技術的内容的進歩という観点からも、いずれも検討が望まれてきたトピックである。ハーグ国際私法会議、UNCITRALおいてはもちろんのこと、地域機構による条約の作成は、内容的に諸国の立法に大きな影響を与えてきており、それぞれの場で得られた知見が国際私法学の発展に対しても大いなる貢献を行っている。