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民法研究 第7号終刊

民法研究 第7号終刊

近代民法の原初的構想 渾身の最終号

著者 広中 俊雄 責任編集
水林 彪
ジャンル 法律  > 民法
シリーズ 法律・政治  > 研究雑誌
出版年月日 2011/03/01
ISBN 9784797218077
判型・ページ数 菊判変160ページ
定価 本体3,500円+税
在庫 在庫あり
 

目次

【目 次】

◆《民法の理論的諸問題の部》近代民法の原初的構想――1791 年フランス憲法律に見えるCode de lois civiles について―― [水林 彪]

 はじめに
 一 1791年民法典構想の復元
 二 全社会関係を規律する根本法――1791年民法典構想の特質(I)
 三 人権の法と秩序の法droit prive と droit public――1791年民法典構想の特質(II)
 四 人格の法と財産の法:近代インスティトゥティオネスの原型――1791年民法典構想の特質(III)
 五 フランス近代法史における1791年民法典構想の位置 
 結  び ――広中俊雄氏の民法体系論に寄せて

◆《本誌『民法研究』の終刊にあたって》 二人の先生の思い出 [広中 俊雄]

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内容説明

水林彪「近代民法の原初的構想」を《民法の理論的諸問題の部》として広中俊雄責任『集民法研究』の最終号にふさわしい力作としていただいた。本誌第5号の水林論文と姉妹編の関係にある見事な作品である。本号をもって民法研究(第1集)の広中俊雄責任編集を完結終刊とし、本誌『民法研究《第2集》』を新しい編者のもと編集予定。

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