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民法研究 第6号

民法研究 第6号

民法を法体系全体中の成立ちから考える

著者 広中 俊雄 責任編集
中村 哲也
蟻川 恒正
ジャンル 法律  > 民法
シリーズ 法律・政治  > 研究雑誌
出版年月日 2011/02/22
ISBN 9784797218060
判型・ページ数 菊判変256ページ
定価 本体5,200円+税
在庫 在庫あり
 

目次

民法上の法形成と民主主義的国家形態/中村哲也

「責任」を負担する「自由」―違法な命令に対する服従と抵抗/蟻川恒正

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内容説明

①中村哲也論文は、最高裁景観利益判決と公法私法協働論から民法上の法形成ともう一つの基本的人権、反制定法的法形成の正当性の所在について考える。②蟻川恒正論文は、「責任」を負担する「自由」―違法な命令に対する服従と抵抗と題して、国家責任と個人責任の分析を行い、国家責任法の規範構造を公務員の個人責任学説の立場すなわち否定説・肯定説・制限的肯定説・加重制限的肯定説の想定する賠償責任の範疇を如何に確定するかを考究する。

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