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民法研究 第5号

民法研究 第5号

公法と民法、そして全法体系の根本を問う

著者 広中 俊雄 責任編集
水林 彪
山本 敬三
瀬川 信久
ジャンル 法律  > 民法
シリーズ 法律・政治  > 研究雑誌
出版年月日 2008/04/24
ISBN 9784797218053
判型・ページ数 菊判変・152ページ
定価 本体3,500円+税
在庫 在庫あり
 

目次

・近代民法の本源的性格―全法体系の根本法としてのCode civil/水林彪

 一 広中俊雄『民法綱要』総論における「公法私法二元論」批判の概要
 二 フランス民法典の本源的性格
 三 本源的性格の持続と変容                   

・基本権の保護と不法行為法の役割/山本敬三

 第一章 はじめに
 第二章 不法行為法学の展開
 第三章 基本権的権利論による不法行為法の再検討
 第四章 民法における権利論の現状と課題
 第五章 おわりに                          

・『日本民法典資料集成』第1巻の刊行について(紹介)/瀬川信久

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内容説明

改正作業の続く『民法』の理論を根本的な視座から説く2本の論考を掲載。①水林彪論文では、「公法私法2元論」批判を紹介し、フランス民法典の本源的性格、その現代での変容を論考し、最後に、わが国の民法と民法学の特質を考察する。②山本敬三論文では、不法行為法学の展開から、基本権的権利論による再構成を提起。その上で、権利論の限界とその克服を考察し、今後の方向性を示唆する。また、③として瀬川信久教授による『日本民法典資料集成Ⅰ』(広中俊雄編著)の紹介文を収載。

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