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民法研究 第2号

民法研究 第2号

契約はいつ成立するか。当事者の意思とは。

著者 広中 俊雄 責任編集
磯村 哲
ジャンル 法律  > 民法
シリーズ 法律・政治  > 研究雑誌
出版年月日 2000/10/30
ISBN 9784797218022
判型・ページ数 A5・184ページ
定価 本体3,000円+税
在庫 在庫あり
 

目次

◆法律行為論の課題(上)―当事者意思の観点から/磯村 保

 当事者意思にしたがった法律効果の発生/当事者意思の欠欠と法律効果の発生/法律行為の拘束力とその限界/結語

◆「民法中修正案」(後二編を定める分)について―政府提出の冊子、条文の変遷/広中俊雄

 政府提出冊子『民法中修正案』の体裁等/条文の変遷-条文対照形式による観察

◆箕作麟祥民法修正関係文書一覧/広中俊雄

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内容説明

現実の取引世界に登場する法的主体は、法が暗黙裡に前提とするような自律的個人ではなく、ごく限られた情報に元づき、また限られた判断能力基づいて意思決定を行うのみならず、そうした制約の中で形成された自己も意思をも、相手方との関係において貫徹することができない状況に置かれていることがしばしばである。このような法律関係の希薄性がユニゾン的に語られる現状から新たな法原理を検討する。

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