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法学民法 Ⅰ(総則・物権)

法学民法 Ⅰ(総則・物権)

ポイントを抑えた究極のコンサイス版、好評

著者 平井 一雄
ジャンル 法律  > 民法
シリーズ 法律・政治  > 信山社双書
出版年月日 2011/05/24
ISBN 9784797212785
判型・ページ数 B6・168ページ
定価 本体1,400円+税
在庫 在庫あり
 

目次

  平井一雄(獨協大学名誉教授) 著

はしがき
判例リスト

第1章 はじめに
 民法とは/民法の歴史/民法の構成/権利・義務の体系

第2章 意思表示
 法律行為/契約自由の原則/公の秩序善良の風俗

第3章 権利能力・行為能力
 権利能力/不在者/行為能力/制限行為能力者

第4章 権利の主体・客体
 権利の主体/権利の客体/一物一権主義

第5章 真意と表示の不一致
 真意と表示の不一致/心裡留保/虚偽表示/錯  誤/詐欺,強迫

第6章 代  理
 代理とは/代理と使者/代理行為の成立/代理の種類/無権代理/
 表見代理/無権代理の効力/代理権の濫用

第7章 無効と取消し
 無 効/取消し

第8章 時  効
 時効とは/時効の効力/時効の起算点/時効の援用/援用権者/
 援用権の放棄・喪失/援用の相対効/時効の中断/取得時効/
 消滅時効/除斥期間

第9章 民法の基本原理
 私権は,公共の福祉に遵う/信義誠実の原則/権利濫用の禁止/
 信義則と権利濫用禁止原則との関係

第10章 物権とその効力
 物権とは/物権的請求権/所有権の移転時期

第11章 不動産物権変動の対抗要件
 不動産物権変動における公示(対抗関係とは)/背信的悪意者排除論

第12章 不動産登記
 不動産登記の概要

第13章 動産物権譲渡の対抗要件
 動産物権譲渡の公示/引渡しの種類/二重譲渡の場合/即時取得/
 盗品・遺失物の回復

第14章 占  有
 占有権/占有訴権

第15章 所有権と共有
 所有権/無主物の帰属/遺失物の拾得/埋蔵物の発見/相隣関係 /
 添  付/共  有/準共有

第16章 その他の物権
 地上権/永小作権/地役権/入会権

第17章 担保物権
 担保とは

第18章 留置権
 留置権とは/留置権の成立要件/その他の問題/不可分性/
 留置権者による留置物の保管/留置権消滅請求/留置権と消滅時効/
 留置権と同時履行の抗弁権/競売に関する留置権の特殊性

第19章 先取特権
 先取特権とは/先取特権の法的性質/雇用関係の先取特権/
 日用品供給の先取特権/動産売買の先取特権/物上代位/
 不動産工事の先取特権/動産売買の先取特権に基づく競売

第20章 質  権
 質権とは/動産質/転 質/不動産質/債権質/債権質と債権譲渡担保

第21章 抵当権
 抵当権とは/抵当権の効力の及ぶ範囲/被担保債権の範囲
 1 規程の趣旨
 抵当権に基づく物上代位
 2 差押えの意味
 特定性維持説/優先権保全説/第三債務者保護説
 3 物上代位権の対抗要件
 4 物上代位と賃料債権の敷金への充当
 抵当権に基づく妨害排除請求/改正後の抵当権と賃貸借との関係/法定地上権とは/
 法定地上権の成立要件/土地・建物の一方または双方が共有である場合の法定地上権/
 代価弁済/抵当権消滅請求/抵当権の処分/共同抵当/根抵当/抵当権の実行

第22章 譲渡担保
 譲渡担保とは/担保的構成と所有権的構成/なぜ譲渡担保が用いられるのか/
 不動産譲渡担保/動産譲渡担保の設定/特定動産譲渡担保/集合動産譲渡担保/
 特定債権譲渡担保/集合債権譲渡担保/動産及び債権の譲渡に関する民法の特例等に関する法律

第23章 買戻し
 買戻し/再売買の予約

第24章 仮登記担保
 仮登記担保とは/清算金と清算期間/物上代位/受戻権

第25章 所有権留保
 所有権留保とは/実行と清算/対外関係
 
事項索引
判例索引

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内容説明

各種試験にも最適の、論点を分かりやすく抽出し、解説した究極のコンサイス版、最新テキスト。薄く、軽く、これだけ読めば理解が深まる法学民法シリーズの第1冊目。

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