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【穂積重遠法教育著作集1】 われらの法 第1集 法学

穂積重遠法教育著作集 1

【穂積重遠法教育著作集1】 われらの法 第1集 法学

日本の《法教育》の先駆的業績

著者 穂積 重遠
大村 敦志 解題
ジャンル 法律  > 民法
シリーズ 法律・政治  > 著作集・全集
出版年月日 2011/10/28
ISBN 9784797212488
判型・ページ数 A5変819ページ
定価 本体38,000円+税
在庫 在庫あり
 

目次

第一巻 『法学通論(全訂版)』

 はしがき
 序 論 法律知識と法律見識
 第一章 法律の本質
 第二章 法律の進化
 第三章 法律の学説
 第四章 法律の内容
 第五章 法律の形式
 第六章 法律の種類
 第七章 法律の解釈
 第八章 法律の効力
 第九章 法律の体系
 第十章 法律の動向
 附 録 法律家が笑話集を読んで
 索  引

第二巻 『私たちの憲法』

 明治憲法から昭和憲法へ
 勅語と前文
 新憲法はわれらの契約
 天皇はわたしたちの象徴
 国体は変わったか
 皇位の継承と攝政
 徹底した平和主義
 基本的人権の保障
 個人の尊厳と平等
 公務員の任免
 請願権と賠償請求権
 思想と行動の自由
 民法の根本原因
 健康で文化的な生活
 教育の権利義務
 勤労の権利義務
 財産権と公共福祉
 納税の義務
 裁判と刑罰
 最高唯一の立法機関
 衆議院と参議院
 議員の選挙と任期と特権
 国会の運営と解散
 国会の議事
 国会の権能
 内閣は行政権の主体
 内閣の総辞職
 総理大臣および内閣の権限
 新しい司法制度
 国の財政
 地方自治
 憲法の改正
 憲法は最高法規
 新憲法は家庭から
 主権者たる国民

第三巻 百万人の法律学               

 第一話 法律とは何か
 第二話 法律は作るもの
 第三話 法律は在るもの
 第四話 法律は成るもの
 第五話 法律は行うもの
 第六話 法律は守るもの

第四巻 法律入門 ――NHK教養大学――

 一 法律とは何か
 二 法律の種類
 三 憲法の由来
 四 国民と個人
 五 法律を作る立法
 六 法律を行う行政
 七 法律でさばく司法
 八 家庭と財産の法律
 九 罪と罰の法律
 一〇 勤労と納税
 一一 法律は社会事業
 一二 法律は社会教育
 一三 道徳と法律

正義と識別と仁愛・附録・ ――英国裁判傍聴記――

 一 ロンドン裁判所見学
 二 英国の法廷
 三 判事席で傍聴
 四 義勇兵接吻事件
 五 本人訊問を主とせず
 六 証人訊問の攻防戦
 七 巧妙な反対訊問
 八 監獄か戦場か
 九 汚れなき軍服
 一〇 陪審員の裁決
 一一 法廷の恥を戦場でそそげ
 一二 裁判所開きの祈?式
 一三 祈りの気持
 一四 正義と識別と仁愛
 あとがき

[解題]
社会教育としての法 ――法教育の先駆者として穂積重遠(1)〔大村敦志〕

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内容説明

「法律家の法律」から「われらの法」へ――穂積重遠による「法教育」に関する先駆的業績を全3巻(第1集~第3集)にまとめる。大村敦志教授(東京大学法学部)による解説を付し、今まさに重要な意義を持ち、新たに穂積重遠の息づかいが蘇る論攷群を、ここに待望の復刻。

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