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医療事故と医事法 【医事法講座3】

医療事故と医事法 【医事法講座3】

医療現場を多角的に捉え法律との架橋を図る

著者 甲斐 克則
ジャンル 医学・心理学
法律  > 医事法
シリーズ 法律・政治  > 医事法講座
出版年月日 2012/02/21
ISBN 9784797212037
判型・ページ数 A5変・336ページ
定価 本体9,200円+税
在庫 在庫あり
 

目次

『医療事故と医事法 【医事法講座3】 』

  甲斐克則(早稲田大学大学院法務研究科教授)編


目 次

◆1 未熟児網膜症姫路日赤事件最高裁判決と医療現場感覚との落差-司法と医療の認識統合を求めて/川崎富夫
◆2 医療事故に対する刑事処分の最近の動向/押田茂實 
◆3 医療事故に対する行政処分の最近の動向/勝又純俊 
◆4 医療水準論の機能について-医療と司法の相互理解のために/山口斉昭 
◆5 診療ガイドラインと民事責任/手嶋豊 
◆6 注意義務論と医療慣行-日米比較の視点から/峯川浩子 
◆7 術後管理と過失/小谷昌子 
◆8 看護と過失/和泉澤千恵 
◆9 診療録の記載内容と事実認定/鈴木雄介 
◆10 医療過誤紛争におけるADR(裁判外紛争解決)/大澤一記 
◆11 医療事故と刑事過失責任-イギリスにおける刑事医療過誤の動向を参考にして/日山恵美 
◆12 刑事医療過誤と過失の競合及び管理・監督過失/甲斐克則 
◆13 医療事故の届出義務・医事審判制度・被害者補償/甲斐克則

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内容説明

医療と司法の架橋を図り、医療現場での具体的事例を多角的に捉える。法学者、弁護士、医師、法医学者が一同に会し、具体的な事例に理論的かつ実践的な最先端の検討を加える。実務から研究まで、信頼の執筆者による、信頼の書。

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