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【福田徳三著作集 第18巻】 経済危機と経済恢復

【福田徳三著作集 第18巻】  経済危機と経済恢復

大衆社会の幕開けと共に形成される現代の輪郭と不穏な政治情勢。1920年代、生存権と未来志向的理想社会を追求した社会経済時評。

著者 福田徳三研究会
森 宜人
ジャンル 政治・経済  > 経済
シリーズ 法律・政治  > 著作集・全集
出版年月日 2022/06/27
ISBN 9784797280982
判型・ページ数 A5変・368ページ
定価 本体6,500円+税
在庫 在庫あり
 

目次

『経済危機と経済恢復(福田徳三著作集 第18巻)』

  福田徳三研究会 編/森 宜人 編・解題


【目 次】

福田徳三研究会 編/森 宜人 編・解題


・刊行にあたって(西沢 保)

◆『経済危機と経済恢復』 序

◆『最近商政経済論』 序

 一 経済危機と経済恢復
  一 行き詰れる世界とその展開階級闘争論と絶対永久のアプリオリ認識論よりの解放についてアインシュタインを懐う
   付考 石原、左右田両博士の所論について
  二 世界を脅かす国家破産の危機対独態度を根本的に改めざれば
  三 アメリカにおける排日の根本的原因
  四 軍備制限は確かに実現し得る
  五 世界経済恢復に関する二三の問題
  六 何を緊縮する物価引下げの根本要件
  七 世界経済の恢復と日本支那アメリカの使命
  八 世界が救わるるまで経済的改造当面の問題

 二 工業国の恐怖(『最近商政経済論』第二篇 ルヨ・ブレンターノ著論文邦訳)

 三 労農露国認承の意義(大正一二年六月『改造』掲載)

 四 混沌たる農村問題(大正一三年一一・一二月『改造』掲載)

◆解 題 「改造」の時代と福田徳三(森 宜人)

・年 譜
・人名・団体名索引
・書誌索引

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内容説明

日本の経済学の黎明期、「社会厚生のために一身を捧げた一大学者にして一大運動家」であった福田徳三の先駆的業績を新編集により蘇らせた現代版。全巻に通底する「厚生の理論・歴史・政策」は、経済学のまさに学問的源流となった。各巻編集者による【解題】付。

第18巻:大衆社会の幕開けと共に形成される「現代」の輪郭と不穏な政治情勢。1920年代前半、生存権と未来志向的理想社会を追求した社会経済時評

 


〈全21巻中既刊11巻〉(2022年6月現在)

◇配本回/巻数・書名(/編集担当者)/〈価格〉
・第1回配本/第10巻 『社会政策と階級闘争』(西沢 保・森 宜人) 〈6800円(本体:税別)〉
・第2回配本/第17巻 『復興経済の原理及若干問題』(清野幾久子) 〈5800円(本体:税別)〉
・第3回配本/第15巻 『黎明録』(武藤秀太郎) 〈8800円(本体:税別)〉
・第4回配本/第16巻 『暗雲録』(武藤秀太郎) 〈5400円(本体:税別)〉
・第5回配本/第3巻 『国民経済講話(1)』(江夏由樹・大月康弘) 〈7500円(本体:税別)〉
・第6回配本/第19巻 『厚生経済研究』(井上琢智) 〈9800円(本体:税別)〉
・第7回配本/第1巻 『経済学講義』(西沢 保) 〈8800円(本体:税別)〉
・第8回配本/第11巻 『社会運動と労銀制度』(玉井金五・杉田菜穂)〈6000円(本体:税別)〉
・第9回配本/第9巻 『経済学論攷』(山内 進)〈7800円(本体:税別)〉
・第10回配本/第14巻 『労働権・労働全収権及労働協約』(西沢 保)〈6500円(本体:税別)〉
・第11回配本/第18巻 『経済危機と経済恢復』(森 宜人)〈6500円(本体:税別)〉(本書)

 

 

 

 

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