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法と社会研究 第7号

法と社会研究 第7号

法と社会に関する優れた研究成果を掲載する研究誌、待望の第7号。本号も広範かつ、最先端の検討を試みる。

著者 太田 勝造 責任編集
佐藤 岩夫 責任編集
飯田 高 責任編集
濱野 亮
ディミトリ・ヴァンオーヴェルベーク
佐伯 昌彦
齋藤 宙治
渡辺 千原
ジャンル 法律  > 法社会学
シリーズ 法律・政治  > 研究雑誌
出版年月日 2022/05/30
ISBN 9784797237573
判型・ページ数 菊判変・164ページ
定価 本体3,800円+税
在庫 在庫あり
 

目次

『法と社会研究 第7号』

  太田勝造・佐藤岩夫・飯田 高 責任編集

【目  次】

◆巻頭論文◆

◆日本の法システム―特質と変動―〔濱野 亮〕

Ⅰ は じ め に
Ⅱ 分 析 枠 組
Ⅲ 戦後日本の法システムと規定要因
Ⅳ 司法制度改革後の現状
Ⅴ む す び

◆歴史的比較法社会学を目指して―日本・欧州の弁護人立会権のダイナミクスを事例に―〔ディミトリ・ヴァンオーヴェルベーク〕

Ⅰ は じ め に
Ⅱ 問題設定 ― 日本の刑事司法における取調べの特徴と課題
Ⅲ 歴史的制度論と法社会学 ― 日本における取調べにおける被疑者の権利の歴史的背景
Ⅳ 公正な取調べと刑事弁護におけるヨーロッパの制度改革
Ⅴ 最 後 に

◆特別論文◆

◆少年法に対する世論の心理学的検討〔佐伯昌彦〕

Ⅰ 問題の背景
Ⅱ インターネット調査
Ⅲ 結 語

◆過去20年間の養育費・面会交流の取決め率の分析―離婚届様式の改正による促進効果の検証など―〔齋藤宙治〕

Ⅰ は じ め に
Ⅱ 調 査 方 法
Ⅲ 過去20年間の経年変化
Ⅳ 問いの分析
Ⅴ ま と め

◆小特集・共同研究◆

◆医療安全と紛争解決―連携可能性とその課題―〔渡辺千原〕

Ⅰ は じ め に
Ⅱ 医療安全と医事紛争解決―分離と融合
Ⅲ 医療事故の脱訴訟化と訴訟の影響―医療事故調査制度と医療ADR
Ⅳ 医療安全と紛争解決の連携に向けて―医療安全の担い手とプロフェッション性

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内容説明

 法社会学の基礎理論と最先端第7号も第一線の執筆陣が集い、多様、広範な検討を行う
  
法社会学の一層の発展を目指す研究雑誌、待望の第7号。本号は、《巻頭論文》2本(濱野亮、ディミトリ・ヴァンオーヴェルベーク)と、《特別論文》2本(佐伯昌彦、齋藤宙治)、《小特集・共同研究》1本(渡辺千原)の計5本の論稿を掲載し、本号も広範かつ、最先端の検討を試みる。

  

 

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