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新ブリッジブック消費者法案内

新ブリッジブック消費者法案内

視野を大きく広げて、リアルな問題と対応の現状を概説。まず1冊目として、「核心」を「コンパクト」にまとめた消費者法案内。

著者 河上 正二
ジャンル 法律  > 民法
法律  > 民法  > 消費者法
出版年月日 2022/05/17
ISBN 9784797229448
判型・ページ数 4-6変・264ページ
定価 本体1,800円+税
在庫 在庫あり
 

目次

1 消費者法とは
2 最近の事例から考えよう
3 消費者問題の歴史
4 民法と消費者法
5 若年消費者・高齢消費者―成年年齢引下げ
6 「消費者の権利」と「消費者基本法」―消費者の権利と責任
7 消費者法制の多様化と消費者行政―民事責任・行政責任・刑事責任と自主規制
8 取引の適正
9 消費者契約法を学ぶ
10 特定商取引法を学ぶ
11 投資取引被害
12 「クーリング・オフ」を考える
13 広告・表示の問題
14 景品表示法
15 商品の安全
16 商品・サービスの安全と消費者安全法
17 役務提供(サービス)取引
18 医療と法
19 金融サービスと消費者信用―利息制限法と貸金業法,出資法
20 クレジット取引と割賦販売法
21 金融取引と適合性原則
22 預 託 法
23 消費者の権利の実現と消費者団体の役割―適格消費者団体への期待と差止請求権・特定適格消費者団体
24 デジタルプラットフォーム(DPF)新法について
25 消費者教育・啓発

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内容説明

「核心」を「コンパクト」にまとめた消費者法案内 ― 今を「生きる」ための消費者法を学ぶ
   
18歳からの大人も高齢者も、誰もが消費者、すべてが消費者問題。できるだけ視野を大きく広げて、問題と対応の現状を概説。気楽に消費者法の全容に触れることができる、いわばガイドマップ的テキスト。今を「生きる」ための消費者法を学ぶ、おすすめの1冊。「核心」を「コンパクト」にまとめた消費者法案内。「ちょこっと復習」、「チラッと予習」の項目を設けるなど、わかりやすい工夫と、能動的に考えるための素材も提供。

  

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