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昭和少年法(3)(改正論議編Ⅲ)

日本立法資料全集 172

昭和少年法(3)(改正論議編Ⅲ)

昭和40年代の少年法改正論議資料。本巻では法制審議会少年法部会第24回から第35回までを収録する。論点ハシラ、発言者索引付き

著者 森田 明
ジャンル 法律  > 刑事法  > 刑事訴訟法
シリーズ 法律・政治  > 日本立法資料全集【本巻】
出版年月日 2022/04/27
ISBN 9784797242027
判型・ページ数 菊判変・536ページ
定価 本体50,000円+税
在庫 在庫あり
 

目次

『昭和少年法(3)(改正論議編Ⅲ)〔日本立法資料全集172〕』

  森田 明(東洋大学名誉教授) 編

【目 次】

〈第三巻〉
〔資料24〕 法制審議会少年法部会(第二十四回) (昭和四七年一〇月二〇日)3
少年への防御権・デュープロセスの保障、略式手続の問題点、証拠調請求権と行為能力
〔資料25〕 法制審議会少年法部会(第二十五回) (昭和四七年一一月二八日)48
防御権の保障、少年審判手続の長所、国選付添人の必要性
〔資料26〕 法制審議会少年法部会(第二十六回) (昭和四七年一二月一九日)90
検察官の関与、検察官関与の長所・短所、権利の告知
〔資料27〕 法制審議会少年法部会(第二十七回) (昭和四八年一月二二日)137
裁判官の手控えについて、証拠調請求権・証人尋問権の問題、少年手続と証拠法則
〔資料28〕 法制審議会少年法部会(第二十八回) (昭和四八年二月二〇日)178
反対尋問権の保障、証人尋問における本人の退廷、少年と青年の区別と手続構造
〔資料29〕 法制審議会少年法部会(第二十九回) (昭和四八年三月二〇日)222
証験観察の運用・問題点、「情操を著しく害するおそれがあると認めるとき」について
〔資料30〕 法制審議会少年法部会(第三十回) (昭和四八年四月二四日)270
現行法と改正要網における年長少年の取扱いの相違、防御権保障の問題
〔資料31〕 法制審議会少年法部会(第三十一回) (昭和四八年五月二一日)315
家庭裁判所段階における防御権の問題、検察官の役割、検察官関与の問題
〔資料32〕 法制審議会少年法部会(第三十二回) (昭和四八年六月二九日)355
検察官の手続選択と処遇意見、検察官・検察事務官の必要人員、疑問に思われる審判例
〔資料33〕 法制審議会少年法部会(第三十三回) (昭和四八年七月一七日)397
検察官送致率の地域差、事実認定・処分等が不当とされる事例について、裁判官の個人差の問題
〔資料34〕 法制審議会少年法部会(第三十四回) (昭和四八年九月二八日)433
保護観察率と受入態勢、検察官の不服申立権、事件の併合処理に関する事例
〔資料35〕 法制審議会少年法部会(第三十五回) (昭和四八年一〇月二二日)477
正確な事実認定・適切な処遇決定のための検察官関与、検察官関与の問題点

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内容説明

日本法の偉大な歩みを整理・考証し、未来への新しい地平を拓く―〔日本立法資料全集〕シリーズ

本資料集は,昭和40年代少年法改正論議をめぐる「法制審議会少年法部会会議議事速記録」(第1回~第70回),および「法制審議会会議議事速記録」(第45回,第80回~第87回)の全文を収録する。本巻では法制審議会少年法部会第24回(昭和47年10月20日)から第35回(昭和48年10月22日)までを収録する。論点ハシラ,発言者索引付き。

 

 

 

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