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労働法〔第6版〕

労働法〔第6版〕

労働法全般にわたる詳細で充実したテキスト。育児介護休業法と関連法令の改正等、最新の法改正・施行と立法動向に対応した最新版。

著者 川口 美貴
ジャンル 法律  > 労働法/社会保障法
出版年月日 2022/04/06
ISBN 9784797236569
判型・ページ数 A5変・1112ページ
定価 本体5,000円+税
在庫 在庫あり
 

目次

『労働法〔第6版〕』
 
  川口美貴 著

【大 目 次】

◆第1部 総 論◆

◇第1章 労働法の目的と対象

◇第2章 労働法の形成と発展

◇第3章 労働法の位置付けと体系

◇第4章 労働法の主体
 第1節 勤労者・労働者
 第2節 事業主・事業者・使用者・使用者団体
 第3節 労働者代表と労使構成委員会

◇第5章 権利義務関係の決定システムと法源
  労働契約/労働協約/就業規則/組合規約/憲法・法令/労使慣行/労使協定と決議

◆第2部 個別的労働関係法◆

◇第6章 個別的労働関係法総論
 第1節 労働関係の基本原則と実効性の確保
 第2節 個別労働関係紛争と紛争解決制度

◇第1編 労働関係における人権保障◇

◇第7章 自由と人格権保障
 第1節 労基法・職安法の人権保障規定
 第2節 労働者の人格権保障

◇第8章 平等原則
 第1節 総 論
 第2節 性別による差別的取扱いの禁止
 第3節 性別以外の人的理由による差別的取扱いの禁止

◇第2編 労働基準◇

◇第9章 労働者と使用者の権利義務

◇第10章 賃 金
 第1節 賃金の定義
 第2節 賃金額と決定方法
 第3節 賃金請求権と休業手当請求権
 第4節 賃金の支払方法
 第5節 労働債権の確保

◇第11章 労働時間と自由時間
 第1節 労働時間規制・自由時間保障の意義と方法
 第2節 労働時間の概念・計算方法・賃金
 第3節 労働時間の規制
 第4節 自由時間の保障

◇第12章 労働安全衛生と職場環境
 第1節 安衛法の基本構造
 第2節 安衛法による具体的規制
 第3節 安衛法以外の法規制
 第4節 安衛法等による規制と事業者・国等の責任

◇第13章 労働と生活の調和
 第1節 未成年者の保護
 第2節 母性保護
 第3節 労働者の家族的責任への配慮
 第4節 休暇・休業等の取得と不利益

◇第14章 労働災害と法的救済
 第1節 総 論
 第2節 労災補償(災害補償・労災保険)制度
 第3節 民法上の損害賠償
 第4節 上積み補償制度

◇第3編 労働契約◇

◇第15章 労働契約の成立
 第1節 労働契約の定義・成立・分類
 第2節 労働契約の締結に関する法規制
 第3節 採用内定
 第4節 試用期間

◇第16章 労働契約内容の設定と変更
 第1節 総 論
 第2節 労働契約内容の設定
 第3節 労働契約内容の集合的な変更
 第4節 労働契約内容の個別的な変更
  総論/配転/出向/転籍/降職・降格・降給/昇進・昇格・昇給/休職・休業/労働義務のある時間の変更

◇第17章 懲戒処分
 第1節 総 論
 第2節 効力の判断枠組み
 第3節 効力をめぐる具体的論点

◇第18章 労働契約の終了
 第1節 総 論
 第2節 期間の定めのない労働契約における解雇
 第3節 有期労働契約における解雇・契約不更新
 第4節 定年と継続雇用
 第5節 使用者による終了以外の労働契約終了事由
 第6節 救済方法
 第7節 解雇・契約不更新と「変更解約告知」

◇第19章 企業再編と企業グループ・事業組織
 第1節 企業再編
 第2節 企業グループ・事業組織

◇第20章 非典型労働契約
 第1節 有期労働契約とパートタイム労働契約
 第2節 派遣労働契約

◆第3部 集団的労使関係法◆

◇第21章 集団的労使関係法総論
 第1節 枠組みと基本原則
 第2節 集団的労使紛争と紛争解決制度

◇第22章 団結の結成と運営
 第1節 団結体の概念と権利
 第2節 労働組合の組織と運営
 第3節 労働組合の組織変動

◇第23章 団体交渉
 第1節 団体交渉権と団体交渉の機能・形態
 第2節 団体交渉権により保障される団体交渉
 第3節 正当な理由のない団体交渉拒否と法的救済

◇第24章 団結活動と争議行為
 第1節 団結権・団体行動権と法律上の制限
 第2節 団体行動権により保障される争議行為
 第3節 団結権・団体行動権により保障される団結活動
 第4節 正当性のない団結活動・争議行為と法的責任
 第5節 団結活動・争議行為と賃金
 第6節 使用者の対抗行為

◇第25章 労働協約
 第1節 労働協約の定義・意義・機能・法的性質
 第2節 労働協約の成立要件と期間
 第3節 労働協約の法的効力と法的救済
 第4節 労働協約の拡張適用制度
 第5節 労働協約による労働契約内容の変更
 第6節 労働協約の終了・承継と権利義務関係

◇第26章 不当労働行為と法的救済
 第1節 概要と趣旨・目的
 第2節 不当労働行為の主体である「使用者」
 第3節 不当労働行為の成立要件
 第4節 不当労働行為の法的救済

総括表 要件と効果 /判例等索引/事項索引

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内容説明

労働法全般にわたる詳細で充実したテキスト。育児介護休業法と関連法令の改正等、最新の法改正・施行と立法動向に対応した最新版。好評テキストが待望の第6版
 
要件と効果、証明責任を明確化。育児介護休業法と関連法令の改正等、新たな法改正・施行と、最新判例・裁判例や立法動向に対応。長年の講義と研究活動の蓄積を凝縮し、講義のための体系的基本書として、広く深い視野から丁寧な講義を試みる。全体を見通すことができる細目次を配し、学習はもとより実務にも役立つ労働法のスタンダードテキスト。

  

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