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社会保障法研究 第14号

社会保障法研究 第14号

本号は、特集「2040年を展望した社会保障改革と社会保障法」、〈研究座談会〉「社会保障法研究と政策に携わって」等を掲載。

著者 岩村 正彦 編集
菊池 馨実 編集
地神 亮佑
坂井 岳夫
江口 隆裕
島崎 謙治
新田 秀樹
丸谷 浩介
常森 裕介
ジャンル 法律  > 労働法/社会保障法
法律  > 実務  > 法務/労務
シリーズ 法律・政治  > 研究雑誌
出版年月日 2021/08/31
ISBN 9784797276145
判型・ページ数 菊判変・184ページ
定価 本体3,400円+税
在庫 在庫あり
 

目次

『社会保障法研究 第14号』

  岩村正彦・菊池馨実 編集


【目 次】

◆特集◆2040年を展望した社会保障改革と社会保障法―第2回社会保障法フォーラム ―(その2)

◇ 多様な就労・社会参加と社会保障法〔地神亮佑〕
 Ⅰ はじめに
 Ⅱ 「多様な就労」をめぐる現在の労働法政策と社会変化の方向性
 Ⅲ 多様な就労と被用者保険・労働保険の適用対象
 Ⅳ 高年齢者の多様な就労と所得保障
 Ⅴ おわりに

◇ 医療・福祉サービス改革と社会保障法― 2040年を展望した政策課題の検討 ―〔坂井岳夫〕

 Ⅰ 本稿の目的
 Ⅱ がんゲノム医療・オンライン診療
 Ⅲ 医療従事者の資格制度
 Ⅳ 医師の労働時間規制
 Ⅴ 地域医療連携推進法人・社会福祉連携推進法人
 Ⅵ むすびにかえて


◆研究座談会◆

社会保障法研究と政策に携わって― 江口隆裕先生・島崎謙治先生を囲んで―〔出席者:江口隆裕・島崎謙治/岩村正彦・菊池馨実・新田秀樹・丸谷浩介〕

 Ⅰ はじめに―本座談会の趣旨
 Ⅱ 厚生労働省から大学へ
 Ⅲ ご著作について
 Ⅳ 社会保障法学について―解釈論と政策論の視点を踏まえて
 Ⅴ お わ り に


◆投稿論文◆

◇ 年金支給開始年齢引き上げが意味するもの〔丸谷浩介〕
 Ⅰ は じ め に
 Ⅱ 支給開始年齢引き上げ論の系譜
 Ⅲ 財政中立的な支給開始年齢引き上げ論
 Ⅳ もうひとつの支給開始年齢引き上げ
 Ⅴ 支給開始年齢引き上げの規範的意義
 Ⅵ お わ り に

◇ 保育における認可の意義―質の確保の視点から―〔常森裕介〕
 Ⅰ 問題の所在
 Ⅱ 保育所等の認可の法的性質と課題
 Ⅲ 保育の質の再検討
 Ⅳ 保育供給における認可外施設の役割
 Ⅴ 認可制度の再検討
 Ⅵ おわりに

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内容説明

〈研究座談会〉を含み、本号も多角的な視座から充実の内容で刊行 ― 研究から実務、学習まで必読 

前号に続き、【〔特集〕2040年を展望した社会保障改革と社会保障法―第2回社会保障法フォーラム】として、2本の論稿(地神・坂井)を掲載(同フォーラム報告からの4論考完結)。また、江口隆裕先生・島崎謙治先生を囲んで、編者と新田秀樹・丸谷浩介両教授も参加した〈研究座談会〉「社会保障法研究と政策に携わって」を掲載。加えて、現代の要請に応える投稿論文2本(丸谷・常森)も掲載し、本号も充実の刊行。

  

 

 

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