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平等と差別の法理

学術選書161

平等と差別の法理

わが国に存在する差別(負の文化)と平等(正の文化)に関する「現代法の特殊問題」を再考し、さらなる新境地へ。

著者 小西 國友
ジャンル 法律  > 労働法/社会保障法
シリーズ 法律・政治  > 学術選書
出版年月日 2021/08/31
ISBN 9784797267617
判型・ページ数 A5変・292ページ
定価 本体5,800円+税
在庫 在庫あり
 

目次

『平等と差別の法理』

 小西國友(立教大学名誉教授)著


【目 次】

◆総 論
第一章 序 説
第二章 現代人の思考形態と行動形態の原点は
第三章 格差と差別とはどこが違うのか
第四章 現代法における特徴的な違法性阻却事由には
第五章 社会と会社には何か共通性があるのか
第六章 学校という社会にはどのような法があるか
第七章 郷土という社会の特徴は
第八章 教科書のコピーはなぜ認められないのか
第九章 現代の紛争解決手続には

◆各 論
第一章 性別による差別には
第二章 国籍を理由にする差別とは
第三章 病気による差別としては
第四章 前科を理由に人を差別しうるのか
第五章 定年は年齢による差別ではないのか
第六章 リストラにあたっても差別があるのか
第七章 自己の意思と関係ない事由による差別には
第八章 現代法に残された課題は
第九章 法律用語を簡単に説明すると

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内容説明

小西國友労働法学の新境地
 
わが国に存在する差別と平等に関する「現代法の特殊問題」を再考し、さらなる新境地へ。文化を「正の文化」と「負の文化」に区別し、「平等」を正の文化、「差別」を負の文化と位置づけ、今に連なる昭和・平成時代に思いを馳せ、思索・考究する。

 

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