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環境法研究 第12号

環境法研究 第12号

第12号【特集】「気候変動をめぐる法政策」/最新のテーマによる、充実した最新の研究情報を発信する。

著者 大塚 直 責任編集・著・訳
柳 憲一郎
角倉 一郎
奥 真美
勢一 智子
奥田 進一
中村 明寛
佐伯 誠
ジャンル 法律  > 環境法
シリーズ 法律・政治  > 研究雑誌
出版年月日 2021/05/30
ISBN 9784797266726
判型・ページ数 菊判変・208ページ
定価 本体3,200円+税
在庫 在庫あり
 

目次

『環境法研究 第12号』

 大塚 直(早稲田大学大学院法務研究科教授) 責任編集

【目 次】

はしがき〔大塚 直〕

〈特集〉気候変動をめぐる法政策

◆1 わが国における温暖化対策の現状と課題(序説)〔大塚 直〕
 Ⅰ はじめに
 Ⅱ パリ協定に関連するわが国の取組
 Ⅲ 従来の温暖化対策に関連する法・政策の評価
 Ⅳ わが国の取組に関する課題
 Ⅴ 結びに代えて

◆2 CCS法制度・政策戦略に関する統合的研究〔柳 憲一郎〕
 はじめに
 Ⅰ 本研究の目的
 Ⅱ 研究方法
 Ⅲ 研究成果
 まとめにかえて

◆3 気候変動適応法の展開〔角倉一郎〕
 Ⅰ 気候変動適応法の意義
 Ⅱ 気候変動適応法制定の背景と経緯
 Ⅲ 気候変動適応法の主なポイント
 Ⅳ 気候変動適応法制定後の展開
 Ⅴ あとがき:気候変動適応法成立の政治力学

◆4 イギリス(UK)における気候変動法政策の動向〔奥 真美〕
 Ⅰ イギリスにおける気候変動政策の経緯―2008年気候変動法成立に至るまで
 Ⅱ 2008年気候変動法の概要
 Ⅲ 2008年気候変動法成立以降の動向

◆5 ドイツにおける気候変動法制の進展〔勢一智子〕
 Ⅰ はじめに―2019年のインパクト
 Ⅱ ドイツ気候変動防止法政策の概要―パリ協定以降の動向
 Ⅲ 環境法理論における気候変動防止法
 Ⅳ 連邦気候変動防止法の制定
 Ⅴ 気候政策パッケージとその具体化
 Ⅵ 脱石炭政策の動向
 Ⅶ まとめにかえて―ドイツ気候政策の特色:日本との比較から

◆6 中国における気候変動法制の進展〔奥田進一〕
 はじめに
 Ⅰ エネルギー発展第13次5か年計画
 Ⅱ 第13次5か年計画のための温室効果ガス排出抑制活動方法
 Ⅲ 産業構造改革政策(2018年~2019年)
 Ⅳ 省エネルギー効率向上政策(2018年~2019年)
 Ⅴ エネルギー構造再構築政策(2018年~2019年)
 Ⅵ 非エネルギー活動の温室効果ガスの排出抑制政策(2018年~2019年)
 Ⅶ 炭素吸収源増加政策(2018年~2019年)
 Ⅷ 地方政府におけるパイロット活動政策(2018年~2019年)
 Ⅸ 関係法の整備状況
 おわりに

◆7 豪州における気候変動法政策〔中村明寛〕
 Ⅰ はじめに
 Ⅱ 豪州の温室効果ガス排出量
 Ⅲ 気候変動に関する緩和政策
 Ⅳ 気候変動緩和策に関する法律
 Ⅴ 気候変動法体制の課題
 Ⅵ おわりに

◆〈翻訳〉フランス民法改正2017年草案に対するパリ控訴院の報告書について〔大塚 直=佐伯 誠 訳〕

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内容説明

 現代的課題を多角的に捉える特集 特集:気候変動をめぐる法政策

〈特集〉は「気候変動をめぐる法政策」として、日本国内の動向に関する3論文(大塚、柳、角倉)、イギリス、ドイツ、中国、オーストラリアに関する4論文(奥、勢一、奥田、中村)を収録。ほかに大塚・佐伯の翻訳による「フランス民法改正2017年草案に対するパリ控訴院の報告書について」も掲載。最新のテーマによる、充実した最新の研究情報を発信する。

 

 

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