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遠隔講義 消費者法 2021

遠隔講義 消費者法 2021

オンラインのための消費者法講義テキストの最新版。実際の講義に即した形で、全15回にわけて、必要な情報や関連資料を提供する。

著者 河上 正二
ジャンル 法律  > 民法
法律  > 民法  > 消費者法
出版年月日 2021/05/17
ISBN 9784797269161
判型・ページ数 B5・266ページ
定価 本体2,500円+税
在庫 在庫あり
 

目次

『遠隔講義 消費者法〈第2版〉2021』

 河上正二(東北大学・東京大学名誉教授) 著

【目  次】

第2版(2021年)へのはしがき/第1版はしがき
  ■消費者法に関する文献案内

1 消費者問題序論 ~消費者問題 過去から未来へ
  (補論1)デジタル新法について(参考人意見)
  (補論2)書面要件の電子化など
  ■デジタル新法資料
  ■国民生活センターの50年
  ■消費生活白書
  ■公益通報者保法改正案の概要
2 消費者法の規制の多様性と消費者基本法
   正田彬『消費者の権利(新版)』(岩波新書)を読む
  ■主要な消費者法関係法令〈消費者庁及び消費者委員会設置法など)
  ■国民生活センター発表資料
3 ◆成年年齢の引き下げと若年消費者保護について(覚書)◆
4 消費者契約法について
  〈法令〉消費者契約法
  (コラム)「約款」について
5 広告・表示と情報提供
6 約款法と消費者法
7 改正民法の「定型約款」規定と消費者保護
  (補論1)約款の解釈準則
  (補論2)消費者契約法10条理解のために──任意法の指導形像機能(Leitbildfunktion)について──
  (補論3)法形式の選択等によるリスク再分配と「脱法行為禁止」論
  (補論4)「サルベージ条項」と強行規定の射程
  (補論5)最高裁の判例から──任意法と強行法──
8 「クーリング・オフ」についての一考察──「時間」という名の後見人──
9 特定商取引
  その1
  その2
10 割賦販売・消費者信用
11 金融取引と消費者法
12 製造物責任(Product Liability) PL法等・商品の安全
13 預託法をめぐる問題
  ■預託法等検討委員会報告書
  ■特商法改正法案の概要
14 ◆消費者法講義のまとめ◆
  消費者保護制度の今日的課題と適格消費者団体への期待
15 消費者法の在り方を求めて

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内容説明

オンラインのための消費者法講義テキスト
  
新たな形態に合わせた、オンラインのための消費者法講義テキスト。15回の講義形式で、1コマに必要な情報を、学生と教師がレジメ感覚でテキストを共有しつつ講義が進展する。第2版は、日進月歩する消費者法の情報を可能な限りアップデートした最新の2021年版。大学のオンライン講義や、各種講座でのオンライン活用におすすめの一冊。

 

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