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〈ガイドブック〉ドイツの憲法判例

〈ガイドブック〉ドイツの憲法判例

ドイツ連邦憲法裁判所による基本判例とその展開に関する要所を解説する。日本国憲法が直面している諸課題を考える。

著者 鈴木 秀美
三宅 雄彦
西土 彰一郎
土屋 武
石塚 壮太郎
栗島 智明
ジャンル 法律  > 憲法
法律  > 外国法/比較法
出版年月日 2021/03/29
ISBN 9784797233421
判型・ページ数 A5変356ページ
定価 本体3,500円+税
在庫 在庫僅少
 

目次

『〈ガイドブック〉ドイツの憲法判例』

 鈴木秀美・三宅雄彦 編


【執筆者/担当章、コラム】
・鈴木秀美(SUZUKI Hidemi) …7章, コラム1,2,4,5,6
慶應義塾大学メディア・コミュニケーション研究所教授

・三宅雄彦(MIYAKE Yuhiko)…序論,1,10,13,18,19,20 章, コラム3,8,9,12,13
駒澤大学法学部教授

・西土彰一郎(NISHIDO Shoichiro)…4,8 章, コラム7,11
成城大学法学部教授

・土屋 武(TSUCHIYA Takeshi)…5,16,17 章
中央大学法学部准教授

・石塚壮太郎(ISHIZUKA Sotaro)…3,14,15 章, コラム10
北九州市立大学法学部准教授

・栗島智明(KURISHIMA Tomoaki)…2,6,9,11,12 章
埼玉大学大学院人文社会科学研究科准教授

   - - -

【目次】

◆序論 ドイツ憲法判例の検討とその前提

◇第I編 基本権◇

◆第1章 基本権総論
◆第2章 人間の尊厳
◆第3章 人格の自由な発展の権利
◆第4章 情報自己決定権
◆第5章 平等原則
◆第6章 信仰の自由・良心の自由
◆第7章 意見の自由とプレスの自由
◆第8章 放送の自由
◆第9章 学問の自由
◆第10章 婚姻と同性カップル
◆第11章 職業の自由
◆第12章 所有権

◇第II編 総論・統治機構◇

◆第13章 民主政原理
◆第14章 法治国家原理・権力分立原理
◆第15章 社会国家原理
◆第16章 政 党
◆第17章 選挙原則
◆第18章 職業官僚制
◆第19章 連邦軍の国外出動
◆第20章 EU法と基本法

〈コラム目次〉
1 赤い法服とガラス張りの建物
2 ドイツ統一
3 連邦憲法裁判所と保障国家的基本権理論
4 情報の自由
5 『忘れられる権利』と表現の自由
6 法廷におけるカメラ取材制限
7 SNS対策法
8 連邦憲法裁判所の少数意見制度
9 ユーロ危機
10 環境国家と動物保護
11 権力者の表現の自由
12 連邦憲法裁判所の最近の人事問題
13 連邦憲法裁判所と欧州司法裁判所

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内容説明

ドイツ憲法判例の世界を覗いてみよう!ドイツ連邦憲法裁判所による基本判例とその展開に関する要所を解説した、待望の概説書 ◆
  
日本国憲法が直面している諸課題を考えるためにも有用の書。【本書の内容】①有名判例・話題のテーマに関する基本判例を解説。②基本判例のみならず、判例の展開や関連立法の説明。③各テーマで、日本国憲法の解釈への示唆も考察。④日本でも関心の高いトピックを「コラム」に多数掲載。定評の外国判例解説シリーズ『ドイツの憲法判例』(第I巻~第IV巻)に準拠して、今後の発展的学習もサポート。
  

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