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高校から大学教育への架橋(ブリッジ)を図る
ブリッジブックシリーズ


2304 ブリッジブック先端法学入門 \2,100

「社会の変化」「司法制度の変化」「キャリアの変化」のキーワードから、読者がどのように将来のキャリアを考え、同時に法と法学がどのように社会とリンクしているのかを学び、変化の激しい現代にそれを活かせるよう工夫された入門書。先端的で興味深い事柄を多数取り上げ、法律の面白さを伝える新感覚の法学入門書。(2003.7刊行)

 【執筆者】阿部浩己・片岡直樹・加藤克佳・後藤巻則・佐藤鉄男・高橋則夫・陳一・土田道夫・西原博史・野村武司・平嶋竜太・松井英樹・山田晋

目次 土田 道夫・
高橋 則夫・
後藤 巻則 編

2324 ブリッジブック法学入門 \2,300

法学の基礎知識と最新テーマを織り交ぜた法学入門テキスト。前半を基礎編、後半を展開編として、多面的な法律の姿を明快に説明する。基礎知識と新鮮な論点の両方を楽しむ、初学者必読のテキスト。広範な内容に深く議論を重ね、一層の知識の定着を図る入門書。 (2009.5刊行)

 【執筆者】南野森・五十君麻里子・原田大樹・八田卓也・豊崎七絵・小島立・遠藤歩・笠原武朗・笠木映里

目次 南野 森 編

2301 ブリッジブック憲法 \2,000

「憲法とはなにか」といった基本的問題から憲法解釈・判例、論争の背後の理論上の争いを、気鋭の執筆陣が丁寧に説き、憲法の基本イメージを照らし出す。さらに理論の背景となる歴史理解・人間観理解の多様性、そして能動的に「自分で考える」姿勢を示す良質の書。(2002.12刊行)

 【執筆者】安念潤司・石川健治・市川正人・井上典之・内野正幸・大石眞・大沢秀介・岡田信弘・笹田栄司・高見勝利・常本照樹・戸松秀典・長谷部恭男・棟居快行・横田耕一・渡辺康行

目次 横田 耕一・
高見 勝利 編

2595 ブリッジブック行政法【第2版】 \2,500

広大な行政法の中からキー概念を厳選し、根拠に遡り行政法の基本的な考え方を伝える。多様な説明事例から基本的判例までをおさめた、本格的な行政法学習の準備に最適な一冊。 (2012.3刊行)

 【執筆者】宇賀克也・木村琢麿・桑原勇進・中原茂樹・横田光平

目次 宇賀 克也 編

2307 ブリッジブック先端民法入門【第3版】 \2,500

身近な素材を取り上げ、民法の世界を具体的イメージをもって学んでいけるよう工夫された入門書。読者が想像しやすい具体的事例をユニットごとに挙げ、そこから民法の世界をクローズアップしていく「Access」方式を用いる。民法の成り立ちから財産法、家族法分野まで飽きずに読める、民法学習の出発点となる一冊。 (第3版、2010..1刊行)

 【執筆者】山野目章夫・角田美穂子・池田雅則・高田淳・本山敦

目次 山野目 章夫 編

2303 ブリッジブック商法 \2,100

たくさんある商法の「むずかしさ」のもとになるであろう「つまずきの石」を取り除き、商法の明快な理解を助けるための入門書。従来の体系書・教科書では書かれない商法の歴史や原理などにも多くのページを割いて、基本的なイメージが定着しやすいよう工夫された初学者のための入門書。(2002.12刊行)

 【執筆者】石口修・一ノ澤直人・伊藤敦司・稲庭恒一・木下崇・小宮靖毅・佐藤純訟・永井和之・中東正文・畠田公明・福島洋尚・松井英樹・丸山秀平・三浦治・南川和範・森田章・弥永真生・山田創一・山田八千子・山田泰彦・山野目章夫・・山本為三郎


目次 永井 和之 編

2333 ブリッジブック裁判法【第2版】 \2,800

ロースクールの創設をはじめとして進行している「司法改革」はわが国の司法制度はじまって依頼の大変革であり、これから法律学を学ぶ者にとってクリアすべき必須のことがらである。本書は、裁判制度改革の方向と課題をもれなく取り上げて法律学習の基礎となる制度の理念としくみの知識を整理提供するロースクール時代の裁判法入門。(2010.5刊行)

 【執筆者】猪股孝史・春日偉知郎・堅田剛・小島武司・小林学・小林幸夫・佐藤安信・椎橋邦雄・清水宏・玉巻弘光・田村泰俊・遠山信一郎・豊田博昭・中野目善則・萩澤達彦・平田勇人・三宅弘人・宮島里史・安井哲章・山城崇夫



目次 小島 武司 編

2336 ブリッジブック近代日本司法制度史 \2,900

明治以来の司法制度のあり方は、現在の司法制度にも大きな影響を及ぼしており、その形成過程を辿ることは、今日の裁判員制度や労働審判制などを学ぶうえで必要・不可欠である。その近代日本の司法制度の展開を、研究者と実務経験者の共同作業により実現した、コンパクトな中にも丁寧かつわかりやすく概説した初めての試みの書である。諸学者や法律関係者のみならず、広く一般の方まで必須・待望の「司法制度」の入門書。 (2011.4刊行)

目次 新井勉・蕪山嚴・ 小柳春一郎 著

2337 ブリッジブック民事訴訟法【第2版】 \2,500

冒頭に4つのCASEを掲げ、読み進める中で、その4つの事例に立ち返り、基本概念のイメージを実践的に説明。各章の最後に〈参考判例〉、〈ステップアップ〉論文を掲載、読後の学習へつなげる工夫を施し、巻末には〈確認問題〉を掲げ、体系書へのステップアップを図る。フェアネス感覚・実践性の修得を目指す入門書。(2011.4刊行)

 【執筆者】安西明子・井上治典・仁木恒夫・西川佳代

目次 井上治典 編

2233 ブリッジブック民事訴訟法入門 \2,600

主体的な学習の手がかりに最適の書。【1】詳細な手続きや規定の内容というより、大きな制度として、それが何故存在するのかを中心に説明し、【2】狭義の民事訴訟法だけではなく、その周辺にある民事執行、民事保全、家事事件等についても概要を解説、【3】できるだけ興味をもって学習を進められるよう、初歩的知識から始めて、現在の学説や立法論の最先端まで広く叙述。市民にとって利用しやすく頼りがいのある民事司法はどのようなものであるべきか、広く、そして深く、時代の要請に応える待望のテキスト。 (2011.3刊行)

 
目次 山本和彦 著

2335 ブリッジブック刑法の基礎知識 \2600

初学者になじみの薄い、刑法の用語・論点・学説の核となる概念を図版・説明メモなどで簡明に解説し“基礎知識”を獲得できる。また、刑法典のなりたちと変遷、刑法学者とその学説、特別刑法など、体系書・基本書をよりよく理解するために必須の知識を説明。刑法学州の入り口にぴったりの入門書。
(2011.7刊行)


目次 町野 朔・丸山雅夫・山本輝之 著

2328 ブリッジブック刑法の考え方 \2,200

刑法の基本的な「考え方」に焦点を当てた、初学者向け入門書。広大な刑法の中からキー概念を厳選。多彩な事例を駆使して“刑法の世界”を描き出す。刑法学習の基礎体力づくりのための1冊。 (2009.4刊行)

 【執筆者】川崎友巳・ 高橋則夫・ 中空壽雅・橋本正博・安田拓人

目次 高橋則夫 編

2319 ブリッジブック刑事裁判法 \2,000

イメージ喚起のために、導入部<LEAD>に、具体的な事例等をおいて、本文で論じられる内容を立体的・具体的にとらえ、理解を助けるよう工夫。刑事裁判への能動的な学習のきっかけ、本格的体系書へ立ち向かうためのしっかりとした準備運動に!!<column><note>により、先端的で広範な内容にも触れ、一層の知識の定着を図る入門書。 (2007.4刊行)

 【執筆者】椎橋隆幸・大澤 裕・小木曽綾 ・洲見光男 ・ 寺崎嘉博

目次 椎橋隆幸 編

2322 ブリッジブック医事法 \2,100

好評シリーズ最新刊。高校教育から大学教育への橋渡し(ブリッジ)を図る新感覚の入門シリーズ。医事法の考え方の根本と必須知識に的を絞った基礎づくり用の入門書。各講は【1】CASE設題⇒【2】問題の所在⇒【3】判例・学説のポイント⇒【4】今後の展望⇒【5】ステップ・アップ と統一され、読み易く配慮。 (2008.2刊行)

 【執筆者】甲斐克則・柳井圭子・澁谷洋平・小西知世・村山淳子・加藤摩耶・山口斉昭・日山恵美・増成直美・武藤眞朗・千葉華月・秋葉悦子・伊佐智子・永水裕子・山本龍彦・佐藤雄一郎・久藤克子・横藤田誠・長谷川義仁

目次 甲斐克則 編

2325 ブリッジブック国際法(第2版) \2,500

これから国際法を勉強しようとする大学生を念頭に置き、国際社会でのさまざまな問題や事件、現象などが国際法によってどのようにとらえられ、規律されているのかをわかりやすく論じる。「国際法」サイトへのアクセスツール(第2版、2009年3月刊行)

 【執筆者】植木俊哉, 尾崎久仁子, 河野真理子, 坂本一也, 山本良

目次 植木 俊哉 編

2327 ブリッジブック国際人権法 \2,500

国際人権法の全体像をキャッチできる入門書。規範的内容や国際人権法を特徴づける国際実施・国内実施についての基本知識も習得できる。細かな解釈論に導けるようにも配慮し、最新の議論もフォローした1冊。(2008.11刊行)

 【執筆者】芹田健太郎・薬師寺公夫・坂元茂樹

目次 芹田健太郎・薬師寺公夫・坂元茂樹 著

2315 ブリッジブック法哲学 \2,200

一見すると無造作に見えるさまざまな現象・事象に、いかなる法的ルールが控え、法としての役割を果たしているかを説く、初学者の視点に立った法哲学入門書。多様な価値観を見渡し、それを理性的に吟味、学び合う法哲学思考を、明快を保ちながらかつ深い問題関心を誘うよう工夫、具体的事例も多く挙げ、分りやすく説明する好評テキスト。(2004.9刊行)

 【執筆者】石山文彦・桜井徹・住吉雅美・角田猛之・長谷川晃・濱真一郎・毛利康俊・森村進

目次
長谷川 晃・
角田 猛之 編

2321 ブリッジブック法システム入門
    
―法社会学的アプローチ (第2版) \2700

法社会学者の発想でとらえた法システムの「実態」に関する入門書。法律を作ったり使ったりするプロセス、法システムを使うことの効果の「実態」を自分で考えよう、調べようとしている人のための基礎知識を解説する。(第2版、2011.3刊行)

 【執筆者】宮澤節生・武蔵勝宏・上石圭一・大塚浩

目次 宮澤節生・武蔵勝宏・上石圭一・大塚浩 著

2326 ブリッジブック社会学 \2,300 

「社会学者の数だけ社会学がある」のではない。社会学という学問を、マルクス+ヴェーバー・デュルケム・ジンメルを始まりとして学説史的に位置づけ、現代までの理論展開を、歴史的背景も含めて学べる入門書。(2008.11刊行)

 【執筆者】小宮友根・鈴木弘輝・玉野和志・堀内進之介・山根清宏

目次 玉野和志 編

2318 ブリッジブック日本の外交 \2,000 

高校教育の日本史や世界史、政治経済などと、大学の国際関係学に関連する科目とを架橋する国際関係学入門書。日本外交に対して歴史的視点からみることによって、〈国際社会の中の日本〉を考え、自らの思考、表現を学ぶためのアクセスツール。(2005.4刊行)

目次 井上 寿一 著

2309 ブリッジブック日本の政策構想 \2,200

バブル崩壊後の日本経済の現状と問題点を政府・政治家・官僚・経済人・市民の役割変化の面から分析し、再生条件を発見する方法を初心者・初学者・学生のために「通読後語」で語り下ろす政治経済学入門書。(2002.12刊行)

目次 寺岡 寛 著