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ドイツ研究 51号  新刊

ドイツ研究 51号

日本ドイツ学会学会誌第51号。メインテーマを「若者が『政治』に関わるとき」としたシンポジウムからの論稿などを掲載。

著者 日本ドイツ学会編集委員会
ジャンル 法律 > 憲法
法律 > 労働法/社会保障法
政治・経済
人文・社会
人文・社会 > 哲学/思想
シリーズ 学会誌
出版年月日 2017/03/31
ISBN 9784797287417
判型・ページ数 A5変・184ページ
定価 本体3,000円+税
在庫 在庫あり
 

目次

  『ドイツ研究第51号』

  日本ドイツ学会編集委員会 編

【目  次】

◆ シンポジウム 若者が「政治」に関わるとき 
 若者が「政治」に関わるとき〔小野寺拓也/辻 英史〕
 「怒れる市民」の抗議運動の内実とその論理―AfDとペギーダを例に〔佐藤公紀〕
 「若者の抗議」からみる戦後ドイツ―「1968年」を中心に〔井関正久〕
 政治教育への期待をめぐる考察―ドイツとオーストリアの比較から〔近藤孝弘〕
 コメント:〈若者〉が〈政治〉に〈関わる〉とき〔青木聡子〕
 コメント:ドイツとの比較から考える日本の「若者」の政治参加と政治教育〔西城戸誠〕

◆ 論 文
 1976年共同決定法から見る西ドイツ政治―管理職員規定を中心に〔佐々木淳希〕
 90年連合/緑の党の安保観の変容とそのドイツ対外安保政策への主導的意味〔中川洋一〕

◆ トピックス
 ドイツにおけるエネルギー協同組合の新展開〔寺林暁良〕
 東ドイツ映画音楽実験工房―統一ドイツポピュラー文化の意外な起源〔高岡智子〕
 カーショー『ヒトラー』を読む〔木村靖二〕

◆ 研究余滴
 ドイツの少子高齢化と家族政策〔本澤巳代子〕

◆ 書 評
 『ドイツ映画零年』[渋谷哲也著]〔井口祐介〕
 『ユダヤ人児童の亡命と東ドイツへの帰還―キンダートランスポートの群像』[木畑和子著]〔中野智世
 『ドイツの歌舞伎とブレヒト劇』[田中徳一著]〔上田浩二〕
 『ナチス・ドイツと〈帝国〉日本美術―歴史から消された展覧会』[安松みゆき著]〔江藤光紀〕
 『20世紀初頭の清朝とドイツ―多元的国際環境下の双方向性』[小池求著]〔中村綾乃〕

●執筆者紹介

■2015年度ドイツ学会奨励賞授賞式(第11回)
■受賞の挨拶〔速水淑子〕
■受賞の挨拶〔吉田寛〕
■日本ドイツ学会案内

◇編集後記

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内容説明

日本ドイツ学会学会誌第51号。ドイツ語圏を対象にして、人文科学の各専門分野から学際的議論を展開する「人文社会学的な総合学としての地域研究」誌。第51号では、メインテーマを「若者が『政治』に関わるとき」としたシンポジウムからの論稿(辻英史、佐藤公紀、井関正久、近藤孝弘、青木聡子ほか)などを掲載。ドイツを<よりよく知る>ための知的窓口として必読の学会誌。

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