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代表における等質性と多様性

代表における等質性と多様性

法的構成原理(等質性)と社会学的原理(多様性)との間の緊張関係と、フランスの議会システムの考察。民主主義制度の基礎理論。

著者 只野 雅人
ジャンル 法律 > 憲法
出版年月日 2017/03/30
ISBN 9784797267532
判型・ページ数 A5変・530ページ
定価 本体12,000円+税
在庫 在庫あり
 

目次

  『代表における等質性と多様性(学術選書153)』

 只野雅人(一橋大学大学院法学研究科教授) 著


【目 次】

◇序――解題にかえて
 1 「代表における等質性と多様性」の含意
 2 本書の構成

◆第Ⅰ編◆ 代表と等質性――代表の法的構成原理

◆第1章 フランスにおける投票価値の平等と本質的人口の基礎
はじめに
Ⅰ 選挙区間の不均衡と憲法院
 1 1985年8月8日判決
 2 国民議会選挙と平等選挙・人口比例
 3 平等選挙・人口比例の射程
Ⅱ 選挙区画定とコンセイユ・デタ
 1 カントンの境界画定と不均衡非悪化の準則
 2 平等選挙原理による定礎――憲法院判例の影響
 3 人口と領域の代表?
む す び

◆第2章 フランスの2008年憲法改正と選挙区画定
はじめに
Ⅰ 憲法院の統制の限界
Ⅱ 2008年憲法改正と憲法院判決
Ⅲ 区割り法案と独立委員会
む す び

◆第3章 投票価値の平等と行政区画
はじめに――選挙区と県
Ⅰ 選挙区画定と地理的単位
Ⅱ 国民の一体性と人為的区画
Ⅲ 選挙区と県
む す び

◆第4章 普通選挙と排除
はじめに――「隠れた制限選挙」
Ⅰ 選挙人の資格
 1 選挙人の資格
 2 個人からなる共同体とその境界
Ⅱ 選挙権と自律
 1 自律した個人と精神的能力
 2 後見と選挙権
Ⅲ 選挙権と徳性
 1 有罪判決
 2 破 産
 3 無期限の自動的剥奪の廃止
Ⅳ 選挙権と定住(sédentarité)
 1 居住要件
 2 選挙権と定住:« gens du voyage »
おわりに

◆第5章 選挙権と投票価値の平等――権利・制度・統治機構
はじめに
Ⅰ 権利・制度・統治機構
Ⅱ 選挙権――「資格なき人」と公務の間
 1 在外邦人選挙権訴訟判決――制約とやむをえない事由
 2 選挙権の制約と選挙人の「資質」
Ⅲ 投票価値の平等――政治的に等価な個人と選挙区
 1 選挙権と投票価値の平等
 2 衆議院議員選挙(小選挙区選挙)と投票価値の平等
 3 参議院議員選挙(選挙区選挙)と投票価値の平等
Ⅳ 憲法秩序と政治部門・司法

◆第Ⅱ編◆ 代表と多様性――法的構成原理と社会

◆第1章 フランス民主主義と多様性――思想・意見の諸潮流の多元性をめぐって
はじめに――「民主主義の基礎」としての「思想・意見の諸潮流の多元性の要請」
Ⅰ フランス民主主義における多元主義の位相
 1 「人民」の一体性と等質性
 2 国家の領域における等質性・一体性と社会における多元性
Ⅱ 第五共和制憲法の統治構造と「思想・意見の諸潮流の多元性の要請」
 1 政治生活の組織化・集団化
 2 政党条項と議員グループ
 3 政党法制の進展と「思想・意見の諸潮流の多元性」
 4 多数派デモクラシーと「思想・意見の諸潮流の多元性」
む す び

◆第2章 国民主権・一般意思と特殊利益――フランスにおける集権と代表をめぐって
はじめに――集権と代表
Ⅰ 国民主権と一般意思の論理――集権と特殊利益
Ⅱ 兼職と選挙区・「地方」
Ⅲ 地方公共団体の代表
Ⅳ 「民主主義の近代化」
Ⅴ 「分権」と代表
む す び――日本との関わりで

◆第3章 代表と社会学――普通選挙導入と日仏における職能代表論
はじめに――普通選挙の組織化
Ⅰ 「地域代表」と「職能代表」
Ⅱ 主権国家と多元性
Ⅲ 「職能」の代表
Ⅳ 普通選挙の組織化
 1 普通選挙と比例代表
 2 「価値に於いて平等な人」と利益の異質性――比例代表と職能代表
 3 職能代表の限界
Ⅴ フランスにおける利益代表
 1 代表と社会学
 2 代表の「社会学化」をめぐる困難
Ⅵ 「社会学的代表」をめぐって
 1 「社会学的類似としての代表」と「代表の社会学化」
 2 代表の社会学的概念と比例代表
む す び

◆第4章 基盤のゆらぎと選挙――危機と国民主権
はじめに
Ⅰ 震災後の選挙
 1 基盤の不安定化
  (1) 人と地域――被災県をめぐって/(2) 「空の器」――近時の選挙をめぐって
 2 選挙と民意
  (1) 公明・適正な意思表明――選挙の条件/(2) 選挙と直接行動――選挙後をめぐって
 3 選挙の意味
Ⅱ 普通選挙のアポリア
Ⅲ 個人の等価性と人為的区画
 1 選挙区と個人代表主義
 2 地理的単位の中立性
Ⅳ 人為的区画と実質
 1 人為的区画と選挙人
 2 人為的区画と「共通の利益」
 3 自治の単位と実質
  (1) 自治の単位の社会的基盤/(2) 普通選挙の地理的母体/(3) 共同の利益と個人
Ⅴ 構成のプロセスとしての選挙
む す び

◆第5章 国民主権と政治空間――フランスにおける « manifestation » の自由をめぐって
はじめに
Ⅰ フランスの法制における « manifestation »
 1 「容認」あるいは「無名の権利」
 2 憲 法 化
Ⅱ 国民主権と政治空間・政治的権利
む す び――「人民主権」と制度化

◆第Ⅲ編◆ 議会と多様性

◆第1章 参議院の機能と両院制のあり方
はじめに――「ねじれ」と民主的正統性の競合
Ⅰ 等質性と多元性・多様性
Ⅱ 独自性と正統性
Ⅲ 構成・権限と位相の可変性
 1 二院制の構成原理
 2 二院制の機能――権限と構成
 3 参議院の位相の変化
Ⅳ 参議院の機能と構成
Ⅴ 両院の権限・関係と両院制のあり方
む す び――「文字なき参議院の姿」

◆第2章 政治代表と人・領域・利益――フランスにおける地方公共団体の代表
はじめに
Ⅰ 類似=代表の含意
 1 意思の代表と意見の代表
 2 モデルと解釈
Ⅱ 地方公共団体の代表
 1 « collectivités territoriales » の代表
 2 総体代表
 3 間接代表
Ⅲ 政治代表と人・領域・利益
 1 政治代表と人的基礎
 2 政治代表と領域・利益
む す び

◆第3章 議会をめぐる制度・機能・基盤
はじめに――不等質な社会の政治的発展と議会
 1 議会の位置
 2 議会制と議会政――制度と機能
 3 制度・機能・基盤――政治的情景の複雑性
Ⅰ 議会の構成原理・制度・機能
 1 議会の構成原理――個人の政治的等価性
 2 二 院 制
 3 議会と執行府(政府)の関係
  (1) 2つの範型と3つの類型/(2) アジアにおける優勢な類型の不在
Ⅱ 多様性・不等質性と議会
 1 社会の多様性と議会
  (1)  政治的に等価な個人と多様性の指標/(2) 多様性と統合
 2 アジアにおける多様性・不等質性と議会
  (1) 議会の構成原理と多様性の代表/(2) 大統領制と多様性・不等質性の統合
む す び

◆第4章 国会の構成と機能をめぐるジレンマ
はじめに
Ⅰ 日本国憲法の制定と国会の構成
Ⅱ シィエスのジレンマ
Ⅲ 「数」と「質」
Ⅳ 民主的正統性のアポリア
Ⅴ 立ち往生する荷馬車?――「多角形の国民」と国会

◆第5章 両院制と選挙制度
はじめに――憲法と選挙制度
Ⅰ 両院の代表基盤と選挙制度
 1 ふたつの「全国民の代表」
 2 民主と保守――「愼重練熟の要素」
 3 数的代表と「補正院」
Ⅱ 両院制の構造・機能と選挙制度
 1 内閣の製造者と批判者――民意への「接近競争」
 2 刹那と長期
 3 複合化された代表と選挙制度
む す び――選挙制度改正と改憲改正

◆第6章 政治改革以降の選挙・民主主義――民主主義の手続と実質

はじめに――政治改革以降の民主主義
Ⅰ 民主主義をめぐる問題状況
 1 基盤の不安定化,ポピュリズム
 2 問題状況をどのように捉えるか
 3 「政治」の位置づけ
Ⅱ 「政治改革」と民主主義の運用:改革の論理と帰結
 1 「政治改革」:政党本位と政権選択
 2 直接民主政の論理と政治主導:行政改革,政権選択選挙
 3 改革の帰結
Ⅲ 民主主義の手続と実質
 1 信任と異議申し立て
 2 « contre-démocratie » の病理と政治
 3 政治の再定位

◆第Ⅳ編◆ 一般性と多様性――法律の正統性と合理性

◆第1章 饒舌な立法と一般意思――フランスにおける法律と政治
はじめに
Ⅰ 饒舌な立法
 1 立法の「饒舌化」,複雑化,不安定化
 2 「規範の不摂生」
Ⅱ 立法の質の改善と形式の整序――立法学とその憲法化
 1 « Légistique » ――「合理性の推定」から立法学へ
 2 法律の質・合理性の保証人としての憲法院
  (1) 政治法から判例議会法へ/(2) 法律が備えるべき資質:« clarté »« accessibilité »« intelligibilité »/
  (3) 接近可能性・理解可能性と法典化/(4) 規範性:« normativité »
 3 法律の資質の論拠
  (1) 「事前」の資質と「事後」の資質/(2) 一般意思と規範性
Ⅲ 「法律の衰退」?
 1 « La Loi » の理念と特質
 2 「法律の衰退」「法の衰退」
Ⅳ 今日のフランスにおける法と政治
 1 意思の民主主義と「法の情念」
 2 法の変容・政治の変容と「法の理性」
む す び

◆第2章 「よりよき立法(mieux légiférer)」――フランスにおける社会・経済の変容と統治の正統性319
はじめに――「よりよき立法」をめぐって
Ⅰ ガバナンスあるいはアウトプットの正統性
Ⅱ 欧州と「よりよき立法」
 1 「よりよき立法」の背景
 2 統治の正統性と実質
 3 よりよき立法
 4 立法と「市民社会」
Ⅲ 立法の質と正統性
 1 「よりよき立法」と「立法学の憲法化」
 2 形式の整序と政治
 3 実質の整序と資格としての利益・能力
Ⅳ 一般意思の変質と正統性
 1 政治社会の変容と一般意思
 2 「特殊の新たな時代」と民主的正統性
む す び――「複雑で多角形の国民」と立法

◆第3章 立法における専門合理性――フランスにおける法律の民主的正統性と合理性
はじめに――「法律の質」をめぐる言説
Ⅰ 立法の質と範型
 1 法律の質の低下?
 2 法律の範型とその変質
Ⅱ 立法の質と正統性
 1 形式の整序と実質の改善
 2 「質」の脱政治化・道具化?
 3 政治の定位と法律の合理性
む す び

◆第4章 「議員立法」と閣法
はじめに――「議員立法」
Ⅰ 日本国憲法の「政治機構」と議員立法
Ⅱ 立法過程における「議員立法」の機能
Ⅲ 統治構造の変容と「議員立法」の変化――1990年代から2000年代初頭まで
Ⅳ 「政治」「法」の交錯と「議員立法」

◆第Ⅴ編◆ 統治機構をめぐる原理・制度・実践

◆第1章 政治機構とテクストの余白――政治法をめぐって
はじめに――「巧妙な体制の変更」と「テクストの余白」
Ⅰ 体制の論理
 1 双頭制と責任
 2 「予期せぬ適用」?
Ⅱ 規範と現実
 1 体制とシステム
 2 プロテウスと憲法学
Ⅲ 成文憲法とテクストの余白
 1 成文憲法と習律
 2 二元的憲法秩序
Ⅳ 日本国憲法と文字なき規範
 1 法と政治の境界
 2 「文字なき参議院の姿」
 3 細部と精神

◆第2章 現代フランス統治構造論と政治法
はじめに――統治構造と政治法
Ⅰ 政治制度の法の諸相
Ⅱ 政治学への溶解?
Ⅲ 政治制度と政治法――「制度,精神,実践」
む す び

◆第3章 議院内閣制の基本構造
はじめに
Ⅰ 議院内閣制
Ⅱ 日本国憲法の議院内閣制と内閣の「責任」
 1 衆議院と内閣の責任
 2 「国会」と内閣の責任
Ⅲ 議院内閣制の変容と日本国憲法
 1 「55年体制」と議院内閣制
 2 「国民内閣制」
 3 「首相統治」と参議院
Ⅳ 日本国憲法における内閣の政治責任
 1 代表と責任
 2 日本国憲法の議院内閣制と政治責任の構造
 3 「国会」に対する責任
む す び

◆第4章 相違と決定――代表における集団と規律に関する試論
はじめに
Ⅰ 集団と規律
 1 憲法・議会法における会派
 2 規律の機能的分析
 3 規律と代表原理
 4 国会における規律
Ⅱ 政権党と反対党
Ⅲ 両院関係と政権党・反対党

◆第5章 日本国憲法と政党
はじめに――テクストの余白と政党
Ⅰ 日本国憲法と政党
Ⅱ テクストの沈黙と政党をめぐる法制度
 1 選挙・政治資金法制と「政党」
 2 議会法と会派
 3 政治改革(1993―94年)と政党法制――「政策本位・政党本位」
 4 全国民の代表としての議員と政党――繰上補充の制限・政党間移動の禁止
Ⅲ 日本国憲法の政治機構と政党
 1 憲法規範と制度の論理
 2 議院内閣制と政党システム
む す び

◆第6章 議会をめぐる制度・実践・文化――議会制度と «opposition»
はじめに――議会制と議会政の間
Ⅰ フランス憲法と反対会派
 1 反対会派・少数会派の憲法的承認
 2 合理化された議院制と多数派事象
 3 « opposition » の承認をめぐる困難
 4 政治文化と « opposition »
Ⅱ 法概念としての « opposition » とその帰結
 1 「不在のままの地位」
 2 「多元性の制度化」の諸相
 3 多数派事象と制度化の限界
Ⅲ 機能(fonction)としての « opposition »
 1 « opposition » の諸相
 2 フランス議会法と « opposition »
 3 対立と協働:立法・統制・評価
む す び――国会と政治文化

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内容説明

法的構成原理(等質性)と社会学的原理(多様性)との間の緊張と、フランスの議会システムを分析し、今日の民主主義制度の原点に立ち返りながら検討する待望の書

法的構成原理(等質性)と社会学的原理(多様性)との間の緊張が際だって現れたフランスの議会システムを精緻に分析し、日本における政党システム、選挙制度、議会をめぐる法制度や慣行などを今日の民主主義制度の原点に立ち返りながら比較検討する。

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