【伝統と革新、学術世界の未来を一冊一冊に】
ホーム > 比較特許侵害判決例の研究─均等論を中心にして

比較特許侵害判決例の研究─均等論を中心にして

IIP研究論集 1

比較特許侵害判決例の研究─均等論を中心にして

判断基準を米・独・英の判決例に求める

著者 知的財産研究所
ジャンル 法律 > 知的財産法/特許法/著作権法
出版年月日 1996/05/30
ISBN 9784797255072
判型・ページ数 A5変・354ページ
定価 本体8,000円+税
在庫 在庫あり
 

内容説明

特許侵害訴訟における均等論の判断基準をアメリカ、ドイツ、イギリスの判決例をもとに比較法的に研究。均等という考え方は、制度の中にクレームがとり入れられた時点から不可避的に生じ、また最も基本的な問題である。しかし、わが国では実務上は正面から取り上げることはなかった。しかし最近のアメリカやドイツの判例は均等論を正面から判断事項とするようになってきて、わが国の実務上でも等閑視できなくなってきた。このような視点から実務で平素苦心している特許関係者のレポートを土台にクレームの

このページのトップへ

関連書籍

ブラジル知的財産法概説

ブラジル知的財産法概説

ビジネスから研究まで広く有用の書

著者:ヒサオ・アリタ
二宮 正人
大嶽 達哉 日本語訳監修
 
ある比較法学者の歩いた道 ― 五十嵐清先生に聞く
 
 
知的財産の潮流─知的財産研究所5周年記念論文集

知的財産の潮流─知的財産研究所5周年記念論文集

今後の知的財産制度を考えるための書

著者:知的財産研究所
 
特許クレーム解釈の研究

特許クレーム解釈の研究

日米のクレ-ム解釈の研究と実務

著者:知的財産研究所
 
 
知的財産担保の理論と実務

知的財産担保の理論と実務

実務家・研究者のための参考書

著者:鎌田 薫 編著
 
知的財産担保の理論と実務

知的財産担保の理論と実務

実務家・研究者のための参考書

著者:知的財産研究所
 
 
情報化社会の未来と著作権の役割
 
 

このページのトップへ