| 信山社 平成23(2011)年 新刊〈税別価格〉注:SBC学術文庫等ご刊行の「信山社」(盛岡)様とは営業、編集上、一切関係ございません。(マークが異なります) |
◇司法・法学一般・外国法
◇人文・社会・教育
◇法律
■司法・法学一般■法哲学■法社会学■憲法■行政法■税法・租税法■民法■環境法■医事法■商法・会社法■刑法■民事訴訟法■倒産法■刑事訴訟法■知的財産法■労働法■社会保障法■国際法■国際関係・外交■国際私法 |
| 法律 |
| 司法・法学一般・外国法 |
法学六法'12

【六法・法規集】
|
法律学の初学者に必要とされる法律を厳選したエントリー六法。「生活の中の法」と「紛争解決手段としての法」の双方の学習を支える。「原子力基本法」などを新規収録し、社会のニーズにも応える。2011年9月1日現在の法令・改正等を反映。
【2011.10刊行】
|
目次 |
石川明・池田真朗・宮島司・三上威彦・大森正仁・三木浩一・小山剛 編集代表 |
慶應義塾大学名誉教授/慶應義塾大学教授 |
\1、000 |
標準六法'12

【六法・法規集】
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『法学六法』の次の段階として、法学部など、専門的な知識を必要とする人などを対象に法律を厳選した六法。123件の法令を掲載しながらも、必要な情報にアクセスしやすく、持ち運びに便利なポータブルスタンダード六法。原子力基本法など、新規法令・条文を収録する。
【2011.10刊行】
|
目次 |
石川明・池田真朗・宮島司・三上威彦・大森正仁・三木浩一・小山剛 編集代表 |
慶應義塾大学名誉教授/慶應義塾大学教授 |
\1、280 |
スポーツ六法2011

【六法・法規集・判例資料】
|
スポーツに関連する法令、国際条約・規約や憲章・宣言、各種規程・規定や条例などをわかりやすい解説付きで掲載した、総合スポーツ法令集。「スポーツ立国戦略」等を新規収録し、法令の改正に対応。
【2011.4刊行】
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目次 |
小笠原正・塩野 宏・ 松尾浩 編集代表 |
元スポーツ法学会会長/東京大学名誉教授/東京大学名誉教授 |
\2、500 |
法廷に臨む
-最高裁判事として-

【小論・随筆集】
|
弁護士出身の最高裁判事としての経験と知見を分かり易く披瀝した貴重な書。法廷に臨むにあたって弁護士としての実務経験と裁判官としての判断、そして、公開される裁判に耐える判断とは何か。本書は3年5ヶ月の最高裁の日々を通した著者の貴重な体験とその法感覚。
【2011.3刊行】
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目次 |
深澤 武久 著 |
弁護士(2000年9月最高裁判事就任、2004年1月退官) |
\3、600 |
日本裁判資料全集 第3巻
長銀最高裁無罪事件
上巻

【裁判資料集】
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1999年に起訴された日本長期信用銀行の粉飾決算問題に関する9年間の裁判記録。膨大な訴訟記録を整理し、自白の信憑性や報道のあり方など様々な問題を提起。本巻には、事件の概要、弁護側の反証などを収録。
【2011.7刊行】
|
目次 |
新堂幸司・松尾浩也 監修/更田義彦・倉科直文・國廣正・坂井眞・五味祐子 編集 |
- |
\30、000 |
日本裁判資料全集 第4巻
長銀最高裁無罪事件
下巻

【裁判資料集】
|
1999年に起訴された日本長期信用銀行の粉飾決算問題に関する9年間の裁判記録。膨大な訴訟記録を整理し、自白の信憑性や報道のあり方など様々な問題を提起。本巻には、控訴審判決、関係資料などを収録。
【2011.7刊行】
|
目次 |
新堂幸司・松尾浩也 監修/更田義彦・倉科直文・國廣正・坂井眞・五味祐子 編集 |
- |
\29、000 |
長銀最高裁無罪事件読本

【裁判記】
|
長銀最高裁無罪事件について、事件の概要から立件の経緯、公判手続、弁護側の反証、控訴審判決まで、多くの資料を交えて解説。最高裁判所がなぜ無罪判決を言い渡したかを読み解く。別冊の裁判資料集(上・下)を読みやすくまとめた裁判記録。
【2011.7刊行】
|
目次 |
更田義彦・倉科直文・國廣正・坂井眞・五味祐子 編集 |
弁護士 |
\2、000 |
最高裁上告不受理事件の諸相 1

【学術選書プラス】
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上告制限の副作用は大きい――日本の上告審には、国民の権利利益の救済面からみると、多くの問題がある。最高裁で上告不受理決定をされた5つの行政事件を取り上げ、不受理事件の問題点に迫るとともに、その背景の司法文化に言及する。
【2011.8刊行】
|
目次 |
濱 秀和 著 |
弁護士・元東京高裁判事 |
\12、000 |
最高裁上告不受理事件の諸相 2

【学術選書プラス】
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高裁判事のやり放題をなぜ放置するのか――日本の上告審には、国民の権利利益の救済面からみると、多くの問題がある。最高裁で上告不受理決定をされた8つの行政事件を取り上げ、不受理事件の問題点に迫るとともに、その背景の司法文化に言及する。
【2011.10刊行】
|
目次 |
阿部 泰隆 著 |
神戸大学名誉教授・弁護士 |
\12、000 |
ブリッジブック 近代日本司法制度史

【学部・ゼミナール用テキスト】
|
近代日本の司法制度の展開について、「明治初年から裁判所構成法前まで」「裁判所構成法の成立」「明治憲法下の司法制度」「昭和憲法下の司法制度」に時代を区分し、コンパクトに解説。
【2011.4刊行】
|
目次 |
新井勉・蕪山嚴・小柳春一郎 著 |
日本大学法学部教授/元裁判官、弁護士/獨協大学法学部教授 |
\2、900 |
ジェンダー六法

【六法・テキスト・実務】
|
主要条約・法令に加え、勧告、議定書、通知・通達等、通常入手しにくいものも多く収め、ジェンダー法へのアクセスに最適。各分野の信頼の編集陣が検討・編集し、学生の勉強からプロフェッショナルの利用までカバーする充実の内容。ジェンダー法がコンパクトに纏まった、待望の法令集。
【2011.4刊行】
|
目次 |
山下泰子・辻村みよ子・浅倉むつ子・二宮周平・戒能民江 編集 |
文教学院大学名誉教授/東北大学教授/早稲田大学教授/立命館大学教授/お茶の水女子大学教授 |
\3、200 |
市民社会向けハンドブック
―国連人権プログラムを活用する―

【実務・法政策】
|
主要人権条約や国連人権理事会の下に設置されている数々の手続を解説。情報の入手方法、行動を起こす場合に気をつけること、言語や金銭の問題など、国連人権プログラムを活用する際に思い浮かべるであろう疑問に的確に答える。
【2011.9刊行】
|
目次 |
国連 人権高等弁務官事務所/著 ヒューマンライツ・ナウ 編訳/阿部浩己 監訳 |
- |
\2、800 |
女性に対する暴力に関する立法ハンドブック

【実務・法政策】
|
国家が女性に対する暴力に対応するための法を制定し履行することを義務づける国際的・地域的な法と政策に関する枠組を概説し、女性に対する暴力に関する立法のモデル枠組を14項目に分けて示す。チェックリストも掲載。
【2011.9刊行】
|
目次 |
国連 経済社会局 女性の地位向上部 著/ヒューマンライツ・ナウ 編訳 |
- |
\2、000 |
性的マイノリティ判例解説

【実務・法政策】
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国内外の裁判例や国際機関の見解を法的視点から紹介・解説。解説以外のトピックも、充実の「コラム」で理解。また、「裁判制度解説」「用語解説」等で、より分かり易く問題点を把握。性別二元性、異性愛規範への法律学からの問いかけ。
【2011.11刊行】
|
目次 |
谷口洋幸・齊藤笑美子・大島梨沙 編著 |
高岡法科大学法学部准教授/茨城大学人文学部准教授/北海道大学大学院法学研究科助教
|
\3、800 |
法発展における法ドグマーティクの意義
-日独シンポジウム-

【総合叢書】
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ドグマーティク概念を理論と実務との交錯点とする伝統的な観点に立ち、学問史的方法や比較法的方法、判例分析を行うことを通じて、新たな接近を試みる。日独の第一線の研究者が集結、最先端の議論を凝縮。
【2011.2刊行】
|
目次 |
松本博之・野田昌吾・守矢健一 編 |
龍谷大学法学部教授/大阪市立大学大学院法学研究科教授/大阪市立大学大学院法学研究科教授 |
\12、000 |
法政策学の試み
-法政策研究 第12集 特集:公正競争-

【実務・研究】
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行政法・労働法・社会保障法・情報法・特許法・国際私法・経営学など、さまざまな領域が交差する問題について、実務的発想を基盤においた研究についての論考9編を収録。
【2011.3刊行】
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目次 |
泉水文雄・角松生史監修/法政策研究会編 |
神戸大学大学院法学研究科教授/神戸大学大学院法学研究科教授 |
\6、200 |
| 人文・社会・教育 |
われらの法
穂積重遠法教育著作集
第1集 法 学

【教育・法律研究】
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「法律家の法律」から「われらの法律」へ——穂積重遠による「法教育」に関する先駆的業績を全3巻にまとめる。大村敦志教授(東京大学法学部)による解説を付し、なお現代に重要な意義を持つ論攷群、ここに待望の復刻。「日本家族法学の父」として知られる穂積重遠の著作の中から、法教育の先駆をなすものとして参照される価値ある著作を選出。第1集は、「法学通論(全訂版)」「百万人の法律学」などを収録する。英国裁判傍聴記も掲載。
【2011.10刊行】
|
目次 |
穂積重遠 著/大村敦志 解題 |
元東京帝国大学法科大学教授、帝国学士院会員、貴族院議員、東宮大夫兼東宮侍従長、最高裁判事/東京大学法学部教授
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\38、000 |
われらの法
第2集 民 法

【教育・法律研究】
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「法律家の法律」から「われらの法律」へ——穂積重遠による「法教育」に関する先駆的業績を全3巻にまとめる。大村敦志教授(東京大学法学部)による解説を付し、なお現代に重要な意義を持つ論攷群、ここに待望の復刻。第2集は、「新民法読本」「私たちの民法」などを収録する。
【2011.11刊行】
|
目次 |
穂積重遠 著/大村敦志 解題 |
元東京帝国大学法科大学教授、帝国学士院会員、貴族院議員、東宮大夫兼東宮侍従長、最高裁判事/東京大学法学部教授
|
\38、000 |
われらの法
第3集 有閑法学

【教育・法律研究】
|
「法律家の法律」から「われらの法律」へ——穂積重遠による「法教育」に関する先駆的業績を全3巻にまとめる。大村敦志教授(東京大学法学部)による解説を付し、なお現代に重要な意義を持つ論攷群、ここに待望の復刻。第2集は、「『聖書と法律」などを収録する。
【2011.12刊行】
|
目次 |
穂積重遠 著/大村敦志 解題 |
元東京帝国大学法科大学教授、帝国学士院会員、貴族院議員、東宮大夫兼東宮侍従長、最高裁判事/東京大学法学部教授
|
\42、000 |
ドイツ研究 第45号

【学会誌】
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日本ドイツ学会学会誌第45号。ドイツ語圏を対象にして、人文科学の各専門分野から学際的議論を展開する「人文社会学的な総合学としての地域研究」誌。第45号では、メインテーマを「<環境大国>ドイツ?」とした(シンポジウムからの論稿)4編、論文2編、トピックス7編、研究余滴(木村「ナチズム研究への長い道」)、書評6編、など。ドイツを<よりよく知る>ための知的窓口として、新しい地平を拓く。
【2011.5刊行】
|
目次 |
日本ドイツ学会 編 |
- |
\3、000 |
古代メソポタミア語文法
-シュメール語読本-

【語学・オリエンス語シリーズ 】
|
3500年の歴史をもちながら突然消滅した楔形文字。母胎であるシュメール語はその謎を解明できるか? 古代メソポタミアの歴史・文化からシュメール文字の発生、シュメール文例・文法までを解説。シュメール世界へと誘う書。
【2011.6刊行】
|
目次 |
飯島 紀 著 |
(旧制)京都大学理学部卒業。パナソニック(株)退職。日本オリエント学会会員。 |
\4、500 |
| 法社会学 |
ブリッジブック法システム入門
-法社会学的アプローチ-
【第2版】

【学部・ゼミナール用テキスト】
|
法社会学の視点から、法の現実の有様を捉える画期的なテキスト。行政における立法過程等の現実、日本の法曹システムの現実、民事・刑事手続システムの現実、そして法が社会へ与える現実的影響等、法の[実態]から日本の法システムの全貌を語りつくした斬新な書。初学者から法曹まで、法解釈論等と異なる新しい視座から法の見方を提示し、法律学、社会学、政治学など幅広い興味・要請に応える待望の書。
【2011.3刊行】
|
目次 |
宮沢節生・武蔵勝宏・上石圭一・大塚浩 著 |
青山学院大学専門職大学院法務研究科教授/同志社大学政策学部教授/新潟大学教育学部准教授/奈良女子大学生活環境学部准教授 |
\2、700 |
| 憲法 |
プロセス演習憲法【第4版】

【法科大学院テキスト・演習書】
|
(1)憲法判例を事案そのものに引き寄せて分析し、かつ解説をほどこす、(2)判例の理解を深め、かつ類似事案に対処する技術を身につけるための設問、(3)判例で取り上げられた論点を理論的に掘り下げて解説をほどこす、そして(4)関連する憲法判例をワンセットとし、対照させつつ理解することを容易にする構成、を特色とする。憲法判例の正確な理解から応用力の涵養までを1冊で。
【2011.3刊行】
|
目次 |
LS憲法研究会 編/棟居快行・工藤達朗・小山剛 編集代表 |
大阪大学大学院高等司法研究科教授/中央大学大学院法務研究科教授/慶應義塾大学法学部・大学院法務研究科教授 |
\5、800 |
憲法断章
―観照への旅―

【論文・随筆・書評】
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憲法問題を正面から取り扱った論考をはじめ、先輩らの著書に刺戟を受けた点や読後感を綴った書評、研究をあるべき方向へ導いた恩師や環境への思いを書きとどめたものなどを整理し、3部に分けて収録。
【2011.9刊行】
|
目次 |
大石 眞 著 |
京都大学法科大学院教授 |
\3、200 |
議事解説

【実務・研究】
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帝国議会運営の解説書であり、衆議院事務局議事部により、研究会を開いて作成された議事運営の実践書。議事運営に関する学説と実務を検証して練られた、日々の議事運営に際して、事務局職員が常に参照すべき本格的な手引書。我が国における「アースキン・メイ」の嚆矢として編まれた「議会の法と慣行」の書。読みやすく翻刻(新たに活字化)し、さらに、原田一明教授(横浜国立大学)による解題を付した決定版。
【2011.10刊行】
|
目次 |
昭和17年4月帝国議会衆議院事務局 編/原田一明 著 |
- |
\8、800 |
憲法講義(人権)

【法律学講座(法学部・法科大学院テキスト)】
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条文を基本としながら、憲法上の権利をひとまとまりの説明にふさわしい最小単位に分類した上で、①権利の保護対象はいかなるものか、②権利を保護しているとは、いかなる意味か、③権利の保障の具現化のために、どのような法令や国家行為が存在するか、④ ③における規制または具体化は、憲法上の権利の侵害とならないか、という点から分かりやすく説明する。
【2011.4刊行】
|
目次 |
赤坂 正浩 著 |
神戸大学大学院法学研究科教授 |
\3、800 |
表現権理論

【学術選書】
|
自然人または個人の自由意思を基軸とする主意主義的法理論を展開してきた憲法学における表現権理論には、「制度と組織」の観点が完全に欠落している――流動的で不確実・不安定な自由競争の市場における表現権理論の役割を捉え直した先端理論。
【2011.4刊行】
|
目次 |
阪本昌成 著 |
立教大学法学部教授 |
\8、800 |
憲法学の倫理的転回

【学術選書】
|
憲法の基礎として前提とされてきた、人間の倫理自発的な意志と行為の重要性を、スメントの精神科学的方法により改めて検証。力なき、か弱き者のための憲法学の再生を目指す、古くて新しい憲法理論。
【2011.1刊行】
|
目次 |
三宅 雄彦 著 |
埼玉大学経済学部教授 |
\8、800 |
著作権と憲法理論

【学術選書】
|
著作権を憲法学の視点から捉えた論考。アメリカ憲法・判決を土台に、著作権と表現の自由の調整原理に憲法理論を照射し、著作権保護と表現の自由の関係を検討する。
【2011.5刊行】
|
目次 |
大日方 信春 著 |
熊本大学法学部教授 |
\8、800 |
放送の自由の基層

【学術選書】
|
急激に変容する不確実なメディア環境に対応する普遍的理論を提示。不確実性を柔軟かつ的確に処理できる、内部的自由の理念を基礎とした公共メディア(公共放送)の存在の重要性を説く。
【2011.1刊行】
|
目次 |
西土 彰一郎 著 |
成城大学法学部准教授 |
\9、800 |
今野彧男オーラル・ヒストリー
国会運営の裏方たち
―衆議院事務局の戦後史―

【オーラルヒストリー 第1期刊行】
|
長年、裏方として国会運営を支えてきた元衆議院事務局議事部副部長に直接インタビューした貴重な記録。衆議院事務局での体験を中心に、議会法規・先例の形成過程など、議会運営のリアルな姿と正確な情報を伝える。
【2011.7刊行】
|
目次 |
今野彧男 著/赤坂幸一・奈良岡聰智 編著 |
元・衆議院事務局議事部副部長/九州大学法学研究院准教授・京都大学大学院法学研究科准教 |
\4、800 |
近藤誠治オーラル・ヒストリー
立法過程と議事運営
―衆議院事務局の35年―

【オーラルヒストリー 第1期刊行】
|
衆議院調査局の初代局長に直接インタビューした貴重な記録。委員会運営の舞台裏や、本会議における議事法の形成・運用、「先例集」の作成手法、衆議院調査局の新設経緯など、議会政治のリアリティーを伝える。
【2011.7刊行】
|
目次 |
近藤誠治 著/赤坂幸一・奈良岡聰智 編著 |
元・衆議院事務局調査局長/九州大学法学研究院准教授・京都大学大学院法学研究科准教 |
\4、800 |
| 行政法・行政学 |
遠藤博也著作集Ⅰ
行政法学の方法と対象

【学術選書】
|
法改正や判例変更に耐えうる、普遍的な「市民と行政の一般理論」を探究してきた著者の主要論文を体系的に読みやすく整理。「行政法理論の内在的検討」に関する論文と、判例研究などを収録。
【2011.7刊行】
|
目次 |
遠藤 博也 著 |
元・北海道大学法学部教授 |
\12、000 |
遠藤博也著作集Ⅱ
行政過程論・計画行政法

【学術選書】
|
法改正や判例変更に耐えうる、普遍的な「市民と行政の一般理論」を探究してきた著者の主要論文を体系的に読みやすく整理。「行政過程論」「計画行政法」に関する論文を収録。
【2011.7刊行】
|
目次 |
遠藤 博也 著 |
元・北海道大学法学部教授 |
\14、000 |
遠藤博也著作集Ⅲ
行政救済法

【学術選書】
|
法改正や判例変更に耐えうる、普遍的な「市民と行政の一般理論」を探究してきた著者の主要論文を体系的に読みやすく整理。「行政救済法」「国家補償法」に関する論文と、判例研究を収録。
【2011.7刊行】
|
目次 |
遠藤 博也 著 |
元・北海道大学法学部教授 |
\12、000 |
遠藤博也著作集Ⅳ
国家論の研究
―イェシュ、ホッブズ、ロック―

【学術選書】
|
法改正や判例変更に耐えうる、普遍的な「市民と行政の一般理論」を探究してきた著者の主要論文を体系的に読みやすく整理。イェシュの憲法構造論やホッブス、ロックに関する論文を収録。
【2011.7刊行】
|
目次 |
遠藤 博也 著 |
元・北海道大学法学部教授 |
\8、000 |
行政契約精義

【テキスト・実務】
|
行政法学は行政の活動形式として行政契約を挙げているが、現実に行政が行っている「合意による行政」の際に締結される契約等の実態を総合的に分析したものとはいえないのではないか。第一人者による、行政契約全般にわたる状況の総合的・網羅的検討。実務から研究まで、必備の書。
【2011.3刊行】
|
目次 |
碓井 光明 著 |
明治大学法科大学院教授 |
\6、500 |
首都直下大地震から会社をまもる

【現代選書】
|
災害への備えを語ることはやさしいが、いざ惨事の際、人命を確実に守ることは簡単ではない。都市の無謬性を憂う著者が、防災対策のフレームから事前復興計画まで、都市における地震対策の最先端の知識を解説する。
【2011.6刊行】
|
目次 |
三井 康壽 著 |
政策研究大学院大学客員教授、元国土事務次官兼総理府阪神・淡路復興対策本部事務局長 |
\2、100 |
広範囲応答型の官僚制
-パブリックコメント手続の研究-

【学術選書】
|
行政官僚制内部の構造的特質を明らかにしつつ、印象論に終わらない網羅的なデータ・セットを構築、実証的・客観的に説得力ある議論を展開。さらに、目立って取り上げられがちな非日常的なエピソードではなく、ありのままの日常の官僚制の姿を、府省横断的に考察。
【2011.2刊行】
|
目次 |
原田 久 著 |
立教大学法学部教授 |
\5、200 |
| 税法・租税法 |
租税法判例実務解説

【判例実務解説シリーズ】
|
租税法規の不利益遡及立法が合憲であるとされた事例や、消費税更正請求への通知処分の取消訴訟など、重要租税法事件を受任し、勝訴判決を勝ち取った弁護士や補佐人として活動した税理士を中心に、その訴訟戦略(理論)を詳解する。
【2011.7刊行】
|
目次 |
山田二郎・大塚 一郎 編集代表 |
弁護士 |
\4、800 |
| 民法 |
民法研究 第6号

【理論研究】
|
好評の民法理論研究雑誌が7号とともに同時刊行。6号には、中村哲也と蟻川恒正による研究論文を掲載。
【2011.2刊行】
|
目次 |
広中 俊雄
編集代表 |
東北大学名誉教授 |
\5、200 |
民法研究 第7号

【理論研究】
|
好評の民法理論研究雑誌が6号とともに同時刊行。7号には、水林彪による論文と広中俊雄による「終刊にあたって」を掲載。
【2011.2刊行】
|
目次 |
広中 俊雄
編集代表 |
東北大学名誉教授 |
\3、500 |
民法学の羅針盤
-激動の時代への先進の教訓 -

【学術選書プラス】
|
戦後民法学研究の第一線で活躍してきた学者らによる、自分史に溢れる法思想・学説史。民法学の方法・思想・思考様式、公害環境法学、マンション建替えを巡る法と実践、韓国民法などをテーマにした論考を収録。
【2011.6刊行】
|
目次 |
吉田邦彦 編/平井宜雄・淡路剛久・太田知行・鈴木禄弥・奥田昌道・高翔龍 著 |
- |
\12,000 |
不法行為法Ⅱ(第2版)

【法律学の森】
|
わが国の不法行為法理論の到達点を示した体系書。本書Ⅱでは「使用者責任およびこれに隣接する諸制度」「複数行為者の不法行為」「物の瑕疵・欠陥等を理由とする損害賠償責任」など、特殊の不法行為に関する領域を扱う。
初版を3分冊に分けた改訂版の2分冊目。
【2011.2刊行】
|
目次 |
潮見 佳男 著 |
京都大学大学院法学研究科教授 |
\4、600 |
法学民法Ⅰ(総則・物権)

【信山社双書 法学編】
|
民法初学者や各種試験受験者のための基本書。民法「総則・物権」について必要箇所を抽出し、ポイントをおさえて解説。事項索引と判例索引も収録する。
【2011.5刊行】
|
目次 |
平井 一雄 著 |
獨協大学名誉教授 |
\1、400 |
法学民法Ⅱ(債権総論)

【信山社双書 法学編】
|
民法初学者や各種試験受験者のための基本書。民法「債権総論」について必要箇所を抽出し、ポイントをおさえてコンパクトに解説。事項索引と判例索引も収録する。
【2011.10刊行】
|
目次 |
平井 一雄 著 |
獨協大学名誉教授 |
\1、400 |
基本講座
民法1( 総則・物権)

【基本講義 民法】
|
民法上の主要な制度の論点を分かり易く解説し、代表判例を掲げて要件事実等を詳しく説明する。1は「権利主体としての人・法人(法的人格)」「抵当権にもとづく物権的請求権」など、総則・物権に関するテーマを収録する。2も近刊。
【2011.10刊行】
|
目次 |
平井一雄・清水元 編著 |
獨協大学名誉教授/中央大学法学部教授
|
\3、800 |
信託法

【法律学講座】
|
信託法の条文についての基本的な知識を解説すると共に、信託に関する理論的観点から導かれる議論を、条文の解釈と融合させることを試みる。事項・条文索引付き。
【2011.7刊行】
|
目次 |
星野 豊 著 |
筑波大学人文社会科学研究科
|
\3、400 |
「民法〈債権関係〉の改正に関する
中間的な論点整理」に対する意見書

【総合叢書】
|
今後の民法(債権関係)の改正の方向性が真に「国民のための改正」となるべく作成した、中間論点整理に対する意見書。「改正目的との関係で特に重要な論点について」と「全体版」のふたつの意見書を収録。
【2011.9刊行】
|
目次 |
東京弁護士会
(会長 竹之内 明)編著 |
- |
\12、000 |
フランス信託法

【学術選書】
|
フランスの信託に関する法制度フィデュシーについて、日本の信託法と比較しながら、その歴史や規定、基本原理などを検討。ヨーロッパ各国のトラストに類似した制度にも触れる。
【2011.7刊行】
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目次 |
小梁 吉章 著 |
広島大学大学院法務研究科教授 |
\8、800 |
詐害行為取消権の法理

【学術選書】
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「相対的取消し」理論の整合性の問題をフランス法・ドイツ法の比較法的見地に立って論じた論文を中心に、著者の詐害行為取消権研究の成果をまとめる。「古典ローマ法における債務者の法律行為の取消し」の翻訳も収録。
【2011.8刊行】
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目次 |
中西 俊二 著 |
岡山理科大学准教授 |
\12、000 |
| 医事法 |
インフォームド・コンセントと医事法
〔医事法講座第2巻〕

【医事法講座】
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インフォームド・コンセントに関する12本の論考を収録。基礎理論的観点から、治療行為、終末期、遺伝子検査、疫学研究、精神科医療といった個別の臨床場面まで、多用な観点からの最先端の議論を取り上げる。
【2011.1刊行】
.
|
目次 |
甲斐 克則 編 |
早稲田大学大学院法務研究科教授 |
\9、000 |
医事法講義
〔新編〕

【テキスト・実務】
|
医療・保健・福祉を学ぶ学生から専門職の人までの医事法学に対する理解が深まるよう、各法の目的や定義等の詳細を詳細に解説。生命倫理の問題や、個人情報保護法、製造物責任法との関わりについても盛り込んだ待望の最新版。
【2011.3刊行】
.
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目次 |
前田 和彦 著 |
九州保険福祉大学薬学部教授 |
\4、200 |
| 商法・会社法 |
ドイツ株式法

【桐蔭横浜大学ドイツ法講義シリーズ】
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ドイツ株式法の発展史など、伝統的構造を視野に入れながら、近年のヨーロッパ共同体法の影響と会社法・資本市場法の一体化の現状を捉えた、ドイツの株式会社法を知る上で必読の書。
【2011.2刊行】
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目次 |
ヴェルンハルト・メーシェル 著/ 小川浩三 訳 |
チュービンゲン大学正教授(経済法)/桐蔭横浜大学法学部教授 |
\3,200 |
商法学通論Ⅱ

【商法学通論シリーズ】
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19世紀に産声を発し、今日まで連綿と続いてきたわが国の商法学の歴史を意識した商法学の通論。商法学の全分野をクリアに再構成し、企業社会、解釈論・立法論等の歴史的変遷を詳述する。
【2011.7刊行】
|
目次 |
淺木愼一 著 |
名城大学法学部教授 |
\3,900 |
英国M&A法制における株主保護
-史的展開の考察を中心に-

【学術選書】
|
英国と日本のM&Aに関して、法的規制の源流に遡り、制度創設の趣旨や法的理念に焦点を当て、M&A法制の展開や対象株主保護のあり方の異同について解析を試みる。今後の日本のM&A法制に重要な示唆を与える論考。
【2011.6刊行】
|
目次 |
冨永千里 著 |
大阪市立大学大学院創造都市研究科准教授 |
\9,800 |
| 刑法 |
ロクシン刑法総論
第2巻 (犯罪の特別現象形態)
(翻訳第1分冊)

【ロクシン刑法総論シリーズ】
|
著者の方法論とその思想から、判例・学説・理論を明晰かつ総合的に検討した古典的名著、待望の「第2巻」邦訳。理論と実務の絶妙なバランス感覚により、具体的・説得的な理論を提供し、関連文献を個別テーマ毎に掲示した充実の書。
【2011.1刊行】
|
目次 |
クラウス・ロクシン 著/山中敬一 監訳
|
ミュンヘン大学教授/関西大学法科大学院教授 |
\12、800 |
ブリッジブック 刑法の基礎知識

【ブリッジブックシリーズ】
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人気の入門書、ブリッジブックシリーズ2011年夏期最新作。本格的刑法学習の基本トレーニングのためのテキスト。刑法学習のみちすじを辿りながら、キーポイントとなる専門用語や学説を簡潔・丁寧に説明。少年法と医療観察法についても取り上げる。
【2011.7刊行】
|
目次 |
町野朔・丸山雅夫・山本輝之 編著
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上智大学生命倫理研究所教授/南山大学大学院法務研究科教授/成城大学法学部教授 |
\2、600 |
| 民事訴訟法・手続法 |
近代民事訴訟法史・ドイツ

【学術選書】
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日本民訴法の母法成立史を該博な研究により活写。明治民訴法は1877年ドイツ帝国民訴法をモデル法とした。この法典の成立に重要な関与をしたレオンハルトの生涯の事跡を追う。
【2011.11刊行】
|
目次 |
鈴木 正裕 著 |
神戸大学名誉教授・弁護士
|
\8,500 |
ブリッジブック民事訴訟法(第2版)

【ブリッジブックシリーズ】
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対論ルールを重視した紛争調整のあり方を意識し、4つのモデルケースをもとに、当事者の目線から実践的に民事訴訟手続きを解説する入門書。法改正に対応し、2つのnoteを追加した第2版。
【2011.4刊行】
|
目次 |
井上治典編/安西明子・ 仁木恒夫・ 西川佳代 著 |
元立教大学大学院法務研究科教授/上智大学法学部教授/大阪大学法学研究科准教授/國學院大学法科大学院教授 |
\2,500 |
ブリッジブック民事訴訟法入門

【ブリッジブックシリーズ】
|
本格的な民事訴訟法の学習に入る前の人を対象とした入門書。細かな手続や規定の内容には立ち入らず、大きな制度として、それが何故存在するのかを中心に叙述。民事執行、民事保全、家事事件など周辺手続についても説明する。
【2011.3刊行】
|
目次 |
山本 和彦 著 |
一橋大学大学院法学研究科教授 |
\2,600 |
[吉村徳重著作集第3巻]
比較民事手続法

【学術選書】
|
本書は、著者が半世紀にわたる法理論研究の成果をまとめた著作集「民事手続法研究」の第3巻。日本の民事手続法はドイツ法・アメリカ法・中国法等すべての法圏の影響を受けて発展してきたとして、米国民訴法の歴史的形成、極東法の特徴を検討した比較法論稿を収録。
【2011.2刊行】
|
目次 |
吉村 徳重 著 |
九州大学名誉教授 |
\14,000 |
[吉村徳重著作集第4巻]
民事紛争処理手続

【学術選書】
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従来の民事手続の解釈や運用では解決できない民事紛争の処理をめぐる社会的ニーズに対応するため、紛争の現状を検討するとともに、民事紛争処理手続の改革の方向を模索する。
【2011.6刊行】
|
目次 |
吉村 徳重 著 |
九州大学名誉教授 |
\13,000 |
対話が創る弁護士活動
- 交渉・ADR・司法アクセス・法教育 -

【学術選書】
|
一人ひとりが大切にされる社会の問題解決には、一人ひとりの声に「応答する対話」が欠かせない。問題解決者としての弁護士に求められる「対話」の理論と技術を具体的に示す。
【2011.5刊行】
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目次 |
大澤恒夫 著 |
弁護士 |
\6,800 |
民事再生QA500(第2版補訂)

【実務に最適の書】
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実務で頻出の具体事例を選んだ問いと事例に則した明快でわかりやすい回答。倒産法制、会社改正法を反映した第2版補訂。
【2011.1刊行】
|
目次 |
須藤英章 監修/企業再建弁護士グループ 編集 |
弁護士 |
\5,000 |
| 知的財産法 |
商標権侵害と商標的使用

【研究・実務】
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商標権侵害事件でその有無が争われる「商標的使用」の概念の検討を通じて、法で保護すべき商標の機能を探究する。
【2011.10刊行】
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目次 |
大西育子 著 |
弁理士(オリナス特許事務所・一橋大学国際企業戦略研究科修了(博士〔経営学〕))
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\8,800 |
| 労働法 |
労働基準法〔昭和22年〕(4) 上
〔施行規則・公聴会議〕

【日本立法資料全集本巻】
|
従来アクセス出来なかった労働省所蔵の労働基準法の完全翻刻資料集。新発見の労働基準法施行規則制定資料を整理分類し制定経緯について詳細に解説。特別資料として「労働基準法解説(末広厳太郎)」を収録。労働法研究者必見資料。上下巻で、全6巻完結(日本立法資料全集本巻51~56)。
【2011.3刊行】
|
目次 |
渡辺章・野田進 編 |
専修大学大学法科大学院教授/九州大学法学研究院教授
|
\50,000 |
労働基準法〔昭和22年〕(4) 下
〔通達〕

【日本立法資料全集本巻】
|
従来アクセス出来なかった労働省所蔵の労働基準法制定資料の完全翻刻資料集。新発見の労働基準法施行規則制定資料を整理分類し制定経緯について詳細に解説。立案作業における「立法者意思」研究の必須文献。上下巻で、全6巻完結(日本立法資料全集本巻51~56)。
【2011.3刊行】
|
目次 |
渡辺章・野田進 編 |
専修大学大学法科大学院教授/九州大学法学研究院教授
|
\38,000 |
労働法が目指すべきもの
-渡辺章先生古稀記念-

【記念論文集】
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労働法学会の事務局長や代表理事を歴任した渡辺章の古稀を記念した論集。労働法の理論の分野や労働の法曹実務・行政実務の第一線で活躍する研究者・実務家が、労働法学の来し方行く末を論じる。
【2011.11刊行】
|
目次 |
菅野和夫・ 中嶋士元也・野川忍・ 山川隆一 編 |
東京大学名誉教授・日本学士院会員/法学博士/明治大学法科大学院教授/慶應義塾大学大学院法務研究科教授
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\11,000 |
労働者人格権の研究 上
-角田邦重先生古稀記念-

【記念論文集】
|
国内外より各20名が集い、上下巻合わせ、総勢40人の第一線の執筆陣が『労働者人格権の研究』という主題の下に国際的視野から、最先端の議論を行う、研究から実務まで必読の書。
【2011.3刊行】
|
目次 |
山田省三・石井保雄 編 |
中央大学大学院法務研究科教授/獨協大学法学部教授
|
\12,000 |
労働者人格権の研究 下
-角田邦重先生古稀記念-

【記念論文集】
|
国内外より各20名が集い、上下巻合わせ、総勢40人の第一線の執筆陣が『労働者人格権の研究』という主題の下に国際的視野から、最先端の議論を行う、研究から実務まで必読の書。上巻と同時刊行。
【2011.3刊行】
|
目次 |
山田省三・石井保雄 編 |
中央大学大学院法務研究科教授/獨協大学法学部教授
|
\12,000 |
労働協約と地域的拡張適用
-UIゼンセン同盟の実践と理論的考察-

【法務・研究】
|
労働協約法制の沿革とともに、UIゼンセン同盟の実践を中心に、労働協約と地域的拡張適用についての過去の実践を検討。これを踏まえて、労働協約法理を再構成し、地域的拡張適用制度の理論的考察を行う。
【2011.8刊行】
|
目次 |
古川景一・ 川口美貴 著 |
弁護士/関西大学大学院法務研究科教授・弁護士
|
\3,900 |
雇用関係法Ⅰ
―労働法研究 上―
秋田成就著作集

【学術選書】
|
「身分から契約へ」の理念を基本視点にすえた労働契約論。上は、「労働契約の法理論化に向けて」「労働契約と就業規則」「賃金・労働時間・年次有給休暇」について論じる。解題も収録。
【2011.7刊行】
|
目次 |
秋田成就 著/土田道夫 解説 |
法政大学名誉教授/同志社大学法学部教授 |
\15,000 |
労働者代表制度と団結権保障

【学術選書】
|
行政文書の開示請求を通じて公表された労働者代表の選任方法や、それに関する都道府県や厚生労働省側の主張・情報公開審査会の見解を紹介。それらに対する意見・批判を対置することにより、現行制度の問題点を明らかにする。
【2011.3刊行】
|
目次 |
大和田敢太 著 |
滋賀大学経済学部社会システム学科法システム学科教授 |
\9,800 |
企業のうつ病対策ハンドブック
‐ つまずかない労務管理2 ‐

【つまずかない労務管理シリーズ】
|
うつ病社員のケアと管理について、弁護士、社会保険労務士、産業医など多角的な視点から解説。平常時に企業に求められるうつ病対策、うつ病社員への対処法、モデル休職規程、うつ病をめぐる補償と企業の責任などを収録。
【2011.7刊行】
|
目次 |
労務・社会保険法研究会 編 |
- |
\2,600 |
| 社会保障法 |
社会保障法研究
-創刊第1号 社会保障法学の草創・現在・未来-

【理論研究】
|
社会保障法学の一層の発展を目指す新しい研究雑誌。法制度の歴史や外国法研究も含め、政策・立法のベースとなる論巧を収載。信頼ある編集・執筆者が、社会保障法学の基底にある蓄積とその発展を顧みながら、基礎的・理論的、かつ広範・最先端の検討を試みる。国家の理念形成に果す社会保障法学の役割に期した待望の刊行。
【2011.5刊行】
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目次 |
岩村正彦・菊池馨実 編集代表 |
東京大学大学院法学政治学研究科教授/早稲田大学法学学術院教授 |
\5,000 |
| 国際法・国際関係・外交 |
実践国際法

【テキスト・実務】
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国際法を「味方につけ」、戦略的・戦術的「使う」ために必読の書。実務を支える基本書として、国家管轄権から、国際法と個人、外交・領事関係、外交実務からみた国際法の特質まで、国際法の基本的論点を、実務者の立場から戦略的・戦術的かつ機能的に解説する。
【2011.10刊行】
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目次 |
小松一郎 著 |
1972年外務省入省。条約局法規課長、条約課長、在大韓民国大使韓公使、大臣官房人事課長、在米大使館特命全権公使、欧州局長、国際法局長等を経て、2011年9月駐仏特命全権大使
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\5,000 |
国際人権法の国内的実施
- 講座国際人権法3 -

【国際人権法学会20周年記念論文集】
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各分野から研究者・実務家が幅広く集う国際人権法学会の共同研究成果を集成。本講座第3巻は、国際人権法の国内実施に伴う理論的課題とともに、日本における実施に関する実務上の課題を析出する。第4巻とともに同時刊行。
【2011.4刊行】
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目次 |
芹田健太郎・ 戸波江二・棟居快行・薬師寺公夫・坂元茂樹 編集代表 |
愛知学院大学教授・神戸大学名誉教授/早稲田大学教授/大阪大学教授/立命館アジア太平洋大学学長補佐・副学長/神戸大学教授 |
\11,000 |
国際人権法の国際的実施
- 講座国際人権法4 -

【国際人権法学会20周年記念論文集】
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各分野から研究者・実務家が幅広く集う国際人権法学会の共同研究成果を集成。本講座第4巻は、国連における人権理事会の創設と普遍的定期審査(UPR)をはじめ、発展を続ける国際人権法の国際実施をめぐる現状と課題を分析する。第3巻とともに同時刊行。
【2011.4刊行】
|
目次 |
芹田健太郎・ 戸波江二・棟居快行・薬師寺公夫・坂元茂樹 編集代表 |
愛知学院大学教授・神戸大学名誉教授/早稲田大学教授/大阪大学教授/立命館アジア太平洋大学学長補佐・副学長/神戸大学教授 |
\12,800 |
変革期の国際法委員会
- 山田中正大使傘寿記念 -

【記念論文集】
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国際法の法典化とその漸進的発達に関わる国際法委員会について、第一線の執筆者が一同に集い、委員会の活動を総括、将来の展望を検討する。 大きな転換期を迎え、課題の選択、作業方法等についての見直しが必要となってきている現在、元国際法委員会委員など外交の第一線で活躍した山田先生の傘寿を記念し、その方向性を検討する。
【2011.4刊行】
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目次 |
村瀬信也・鶴岡公二 編 |
上智大学法学部教授/外務省総合外交政策局局長 |
\12,000 |
国際人権 22号 (2011年報)

【学会誌】
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「特集 国際人権法と人権の国際スタンダード」として、憲法学、国際法学の俊英が集った、国際人権法学の最先端。国際人権法学会学会誌。
【2011.10刊行】
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目次 |
国際人権法学会 編 |
- |
\4,800 |
国際人権法Ⅰ

【テキスト・体系書】
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「人間の尊厳」という、人間性はどこから来たか。人権法の基本原則をはじめ、国際人権法の射程・法源、人権条約の解釈と留保、国家の義務などを解説した国際人権法の第一人者による本格的体系書第1分冊(全3巻予定)。
【2011.6刊行】
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目次 |
芹田健太郎 著 |
愛知学院大学法科大学院科長・神戸大学名誉教授 |
\3,200 |
女性差別撤廃条約と私たち

【一般向け・現代選書】
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性別役割分業、雇用と賃金、育児休業…。著者4人が弁護士実務の中で直面する事象を考えるにあたり、日本の法律と女性差別撤廃条約の間にある溝を検討し、条約が活かされればどのような変化が期待できるのかを紹介する。
【2011.10刊行】
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目次 |
林 陽子 編著 |
弁護士、女性差別撤廃委員会(国連条約機関)委員 |
\1,800 |
軍縮研究 創刊第1号 Vol.1

【日本軍縮学会年報】
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日本軍縮学会誌創刊第1号。核不拡散・核軍縮問題など、これからの「軍縮」を考える軍縮問題総合研究誌。軍縮に関する問題の現状と課題をグローバルに捉えた研究・実務に必読の書 。
【2011.3刊行】
|
目次 |
日本軍縮学会 編 |
- |
\1,000 |
軍縮研究 創刊第2号 Vol.2

【日本軍縮学会年報】
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日本軍縮学会誌創刊第1号。核不拡散・核軍縮問題など、これからの「軍縮」を考える軍縮問題総合研究誌。軍縮に関する問題の現状と課題をグローバルに捉えた研究・実務に必読の書 。
【2011.7刊行】
|
目次 |
日本軍縮学会 編 |
- |
\1,000 |
核軍縮入門

【現代選書】
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複雑な核兵器をめぐる国際情勢を、核軍縮の観点から図表を多用してわかりやすく解説し、今後の課題を示す。核軍縮に関する略語と英文の正式名および日本語の正式名を記した「関連略語表」も掲載。
【2011.7刊行】
|
目次 |
黒澤 満 著 |
大阪女学院大学大学院教授、日本軍縮学会会長 |
\1,800 |
核軍縮と世界平和

【学術選書】
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北朝鮮やイランの核問題など、ますます混迷を深めている情勢下、新戦略兵器削減条約など、核軍縮へ向けた進展がいくらかみられた。そのような中で、アメリカの核軍縮への諸問題やNPT再検討プロセスの分析・検討にとどまらず、軍縮一般にまで議論を広げ、軍縮と国際法の関係、軍縮交渉の特徴などを考察。軍縮論の第一人者による待望の書。
【2011.4刊行】
|
目次 |
黒澤 満 著 |
大阪女学院大学大学院教授、日本軍縮学会会長 |
\8,800 |
武器輸出三原則

【学術選書】
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国会での議論の整理、位置付けを行った、今後の議論の土台となる重要文献。閣僚や政府当局者、国会議員の見解を総合的に捉え直し、法的・政治的にどのような意義を持つかを検証。今後の武器輸出管理に関する実務、研究に必読の書。
【2011.3刊行】
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目次 |
森本 正崇 著 |
慶應義塾大学グローバルセキュリティ研究所 客員研究員 |
\9,800 |
生物遺伝資源へのアクセスと利益配分
-生物多様性条約の課題-

【理論と実際シリーズ】
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生物多様性条約(CBD)の大きな論点となっている、生物遺伝資源へのアクセスと利益配分(ABS)の問題について、企業などの担当者が理解しておくべき内容をまとめる。巻末に分かり易いQ&Aも収録。
【2011.4刊行】
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目次 |
バイオインダストリー協会生物資源総合研究所 監修/ 磯崎博司・ 炭田精造・ 渡辺順子・ 田上麻衣子・安藤勝彦 編 |
- |
\4,300 |
| 国際私法 |
国際私法年報12(2010)

【学会誌】
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国際私法学の最新動向と最高水準を示す国際私法学会編集による学術機関誌、最新号。本号は、特集テーマを「ウィーン売買条約と国際私法」とし、また、企業実務に関する論稿や、現在法制審でも議論されている国際裁判管轄に関する論稿(「民事訴訟法等改正法」の日英語対訳付)も含み、重要かつ最先端の議論を掲載。今号も充実の内容により、幅広い読者の要請に応える。
【2011.3刊行】
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目次 |
国際私法学会 編 |
- |
\3,600 |
国際知的財産権保護と法の抵触

【学術選書】
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知的財産法制度や抵触法学の本質に対する再認識を考察の前提にし、最近の知的財産権の国際的保護強化の動きや、そのために必然的に登場する法制度のハーモナイゼーション論に関する抵触法的分析を試みる。
【2011.5刊行】
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目次 |
金 彦叔 著 |
東京大学法学政治学研究科特別研究員 |
\9,800 |