| 信山社 平成22(2010)年 新刊〈税別価格〉注:SBC学術文庫等ご刊行の「信山社」(盛岡)様とは営業、編集上、一切関係ございません。(マークが異なります) |
◇司法・法学一般・外国法
◇人文・社会
◇法律
■法哲学■憲法■行政法■民法■環境法■医事法■商法・会社法■刑法■民事訴訟法■倒産法■刑事訴訟法■知的財産法■労働法■社会保障法■国際法■国際関係・外交■国際私法 |
| 司法・法学一般・外国法 |
法学六法’11

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法律学の初学者に必要とされる法律を厳選したエントリー六法。「生活の中の法」と「紛争解決手段としての法」の双方の学習を支える。編集体制を同じくし、専門過程を想定した『標準六法』と合わせて、学習進度に合わせた、段階的な使い方が可能の新コンセプト六法。
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目次 |
≪編集代表≫
石川明・池田真朗・宮島司・安冨潔・三上威彦・大森正仁・三木浩一・小山剛 |
慶應義塾大学名誉教授(石川明)/慶應義塾大学教授(池田真朗・宮島司・安冨潔・三上威彦・大森正仁・三木浩一・小山剛) |
\1、000 |
標準六法’11

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法律学の初学者や、専門的な知識を必要とする人などを対象に法律を厳選、専門課程へ進んだ方へ、編集体制を同じくした『法学六法』から一歩進んで、119件の法令を掲載。必要な情報にアクセスしやすく、持ち運びに便利なポータブルスタンダード六法。最新の改正法令に対応。
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目次 |
≪編集代表≫
石川明・池田真朗・宮島司・安冨潔・三上威彦・大森正仁・三木浩一・小山剛 |
慶應義塾大学名誉教授(石川明)/慶應義塾大学教授(池田真朗・宮島司・安冨潔・三上威彦・大森正仁・三木浩一・小山剛) |
\1、280 |
スポーツ六法2010

【2010.4月刊行の最新版】
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スポーツに関連する法令、国際条約・規約や憲章・宣言、各種規程・規定や条例などをわかりやすい解説付きで掲載した、総合スポーツ法令集。「学校保健安全法施行令」等を新規収録し、法令の改正に対応。
【2010.4刊行】
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目次 |
≪編集代表≫
小笠原 正 ・塩野 宏・松尾 浩也 |
環太平洋大学教授・元日本スポーツ法学会会長/東京大学名誉教授/東京大学名誉教授、法務省特別顧問 |
\2、500 |
逐条国会法
【第1巻~第8巻】

【国会、地方議会の関係者も必備・有用の書】
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国会のみならず、地方議会の関係者も必備・有用の書。議会事務局の機能・マネジメント過程の解明・理解に。交錯する政治部門とのダイナミズムと憲法学・政治学への示唆。
【第1巻~第7巻】《昭和54年3月衆議院事務局 編》に〔第1条~第133条〕を収載。さらに【第8巻】〔補巻(追録)〕《平成21年12月編》には、『逐条国会法』刊行以後の改正条文・改正理由、関係法規、先例、改正に関連する会議録の抜粋などを追加収録。
【2010.3刊行】
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目次 |
【第1巻~第7巻】《昭和54年3月衆議院事務局 編》
【第8巻】〔補巻(追録)〕《平成21年12月衆議院事務局 編》 |
- |
各巻の価格は
→目次参照 |
日本立法資料全集 94
裁判所構成法

【日本立法資料全集】
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裁判所構成法は、明示憲法制定と関連して体系的な司法制度を確立し、戦前期においても「憲法ニ附属スル法律」として位置付けられた。戦後に至り、裁判所法(昭和22年)制定に伴い廃止されたが、重要な研究対象とされ続けてきている。本書は、空白となっていた成立過程について正面から研究がなされた、近代日本司法制度史研究に必備、最新の書。
【2010.2刊行】
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目次 |
小柳春一郎・蕪山 嚴 編著 |
獨協大学法学部教授/弁護士(元東京高等裁判所部総括判事) |
\26、667 |
法学教育とともに
―大学紛争から法曹養成まで―

【下森定随筆集第1弾】
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社会・司法制度の変化とともに、常に先頭を歩んできた法学者はいかに考え、実践してきたのか。戦中戦後の混乱期から、旧制高校・大学・大学院での勉学や法政大学での研究、総長を経て、新法曹教育制度に至るまでの人生を綴る。
【2010.11刊行】
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目次 |
下森 定 著 |
法政大学名誉教授、尚美学園大学名誉教授 |
\3、600 |
ブリッジブック裁判法【第2版】

【ブリッジブックシリーズ】
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高校教育と大学の専門課程の間にある落差を埋める入門書。法律学習の基礎となる制度の理念と仕組みを、法学全般にわたって一冊で解説。待望の改訂版。
【2010.5刊行】
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目次 |
小島 武司 編 |
中央大学名誉教授 |
\2、800 |
韓国法【第2版】

【法律学の森シリーズ】
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好評の第一人者による体系書、最新の書。初版以降の最新情報をアップデートし、韓国の法文化の根源から、現在までを明確に描き出した、実務から研究まで必備の書。今後のアジア法世界の土台となる一冊。
【2010.2刊行】
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目次 |
高 翔龍 著 |
大東文化大学法科大学院教授・成均館大学名誉教授・韓国商事仲裁院審判委員・大韓民国学術院(学士院)会員 |
\6、000 |
アメリカ法講義案Ⅱ

【全2巻完結】
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『アメリカ法講義案Ⅰ』に続く、アメリカ民事訴訟制度に関する第Ⅱ分冊。陪審制度や集団訴訟制度など、日本の法制度にも大きな影響を与えてきたアメリカ法の全貌の概要理解のために必読の書。
【2010.4刊行】
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目次 |
東川 浩二 著 |
金沢大学人間社会研究域法学系教授 |
\1、500 |
| 人文・社会 |
生存の条件
―生命力溢れる地球の回復―

【一般の方々、企業実務】
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地球温暖化、生物多様性の喪失など、地球環境問題を易しく説明した、これから最新の環境問題と対策を考えるための必読の書。一般の方々、企業で環境対策を担当する方々などに向けた、ビジュアルで分かり易く編集された、待望の書籍。
【2010.8刊行】
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目次 |
公益財団法人
旭硝子財団 編著 |
- |
\952(税込\1000) |
ドイツ研究 第44号

【ドイツ学会学会誌】
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ドイツの現状を幅広く紹介する日本ドイツ学会編集最新版。今号は、メインテーマを「‹格差社会›ドイツ?」として、近年のドイツ社会の危機を描き出し、日本にも有益な議論を掲載。今後のグローバル化、ハーモナイゼーションに必読の書。
【2010.3刊行】
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目次 |
日本ドイツ学会編集委員会 編 |
- |
\3、000 |
書物のある情景

【エッセイ集】
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芥川龍之介「澄江堂雑記」、塚本邦雄「百花遊歴」、ピエール・ルイス「ビリチスの歌」、ソポクレス「アンチゴネー」…。法学研究者である著者の人生が垣間見える読書録。
【2010.5刊行】
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目次 |
平井 一雄 著 |
- |
\3、600 |
ジェンダーと法(第2版)

【好評書品切 改訂版】
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司法や法学における種々のジェンダー・バイアスを明らかにするため、既存の法律・学説・判例・実務等を再検討することが急務である。男女共同参画社会を実現するために、法学の視点からジェンダーを問い直す。
(発行:不磨書房)
【2010.10刊行】
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目次 |
辻村みよ子 著 |
東北大学大学院法学研究科教授 |
\3、400 |
オランプ・ドゥ・グージュ
―フランス革命と女性の権利宣言―

【名著邦訳】
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女性の権利宣言の著者、グージュ波乱の生涯。フランス革命期の女流作家であり、黒人奴隷制を批判したヒューマニストの真実の人生を、フェミニズム・演劇史・文学論から解説。貴重な文献一覧付。
法学、哲学、文学等に興味のある方々必読の書。
【2010.2刊行】
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目次 |
オリヴィエ・ブラン 著/辻村みよ子 監訳/太原孝英・高瀬智子 訳/木村玉絵 協力 |
監訳者:東北大学大学院法学研究科教授//訳者::目白大学外国語学部英米語学科教授/明治大学農学部専任講師//協力者:作家・翻訳家 |
\3、500 |
はじめての古代エジプト語入門
≪ヒエログリフ入門≫

【語学・翻訳】
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貴重なオリエント言語を解説した、今後のグローバル化化、多元化社会に必備の書。文法、文体論、そして演習へと、段階的な学習ができるヒエログリフ入門。巻末には単語集も掲載する。
【2010.5刊行】
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目次 |
飯島 紀 著 |
- |
\4、500 |
| 法律 |
| 憲法 |
ドイツ憲法集【第6版】

【待望の最新版】
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フランクフルト憲法を皮切りに、ドイツの近代以降の「ライヒ」レヴェルの主な憲法典を邦訳。プロイセン憲法、「ナチスの憲法」も網羅。2009年7月の「ドイツ連邦共和国基本法」第57回改正を反映した第6版。
【2010.3刊行】
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目次 |
高田 敏・初宿 正典 編訳 |
大阪大学名誉教授/京都大学大学院法学研究科教授 |
\3、300 |
憲法訴訟論【第2版】

【法律学の森シリーズ】
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司法権と裁判所の地位、裁判所の組織・権能等を解説し、違憲審査制の組織・手続及びその実体を解明。基本的枠組理解から憲法訴訟の入口、実体的審査、憲法訴訟の出口まで段階的に構成する。学説・判例の進展を踏まえた第2版。
【2010.8刊行】
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目次 |
新 正幸 著 |
金沢大学人間社会研究域法学系教授 |
\8、800 |
18世紀フランスの憲法思想とその実践

【学術選書】
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フランス革命から学ぶべきものとは何か。ルソーの憲法思想やロベスピエールの革命実践が提起している諸問題、とりわけ彼らが提起した「徳」の観念から、今日のわが国をめぐる内外の政治状況へ貴重な示唆を与える。
【2010.12刊行】
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目次 |
畑 安次 著 |
金沢大学大学院法務研究科教授 |
\9、800 |
報道の自由

【学術選書】
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主としてメディアの側から扱ったさまざまな「報道の自由」「表現の自由」をめぐる問題を論じる。これまでに発表したアメリカ法や日本法に関する論稿、判例評釈、講演録等をまとめる。
【2010.12刊行】
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目次 |
山川 洋一郎 著 |
弁護士(古賀総合法律事務所) |
\9、800 |
国会運営の法理
―衆議院事務局の視点から―

【議会実務・研究】
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昭和25年から平成元年までの39年間、衆議院事務局議事部で困難な事態にあたり、円滑な議事運営を支えた著者が、議院の先例や慣行を、実務の観点から理論的・原理的に考察する。憲法学・
政治学に必読の書。
【2010.4刊行】
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目次 |
今野 彧男 著 |
元衆議院議事部副部長 |
\3、800 |
憲法第9条改正問題と平和主義
―争点の整理と検討―

【研究・実務】
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5年にわたる大阪弁護士会憲法問題特別委員会の議論により磨かれた護憲派・改憲派双方の論考を掲載した一冊。全体を通じて、日本と世界の平和の安全をどう考えるか、その関連の中で9条をいかに位置づけるかを論じた労作。
【2010.2刊行】
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目次 |
大阪弁護士会憲法問題特別委員会 編 |
- |
\5、000 |
国家安全保障の公法学

【研究・実務】
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憲法学、行政(法)学、政治学等、幅広い視点から、防衛法を貫く法原理を探究。防衛法学の貴重な研究書。
【2010.2刊行】
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目次 |
山下 愛仁 著 |
航空自衛隊幹部学校付(防衛研究所一般過程在籍)、1等空佐 |
\6、800 |
| 行政法 |
プラクティス行政法

【プラクティスシリーズ】
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行政救済法に関する説明を重視し、行政法総論、行政組織法については、主として行政救済法との関係からみて重要なポイントを解説。情報法・公物法・住民訴訟のエッセンスも提示する。典型事例・展開事例・重要判例を網羅。待望のシリーズ最新刊
【2010.4刊行】
|
目次 |
木村 琢麿 著 |
千葉大学大学院専門法務研究科(法科大学院)教授 |
\3、500 |
都市法入門講義

【法務・建築- 実務、研究】
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第1、2部で、都市法の全体像と都市計画法と建築基準法の基礎的事項を学び、第3部では、さらに進んだ具体論として、現実の主要な問題を上げ、その解決法を掲示。信頼の著者による、必読の書。
【2010.3刊行】 |
目次 |
生田 長人 著 |
東北大学大学院法学研究科教授(現:東北大学名誉教授) |
\4、800 |
所得支援給付法

【学術選書】
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フラット税率の所得税と社会保障システムの組合せからなる所得支援法を提示。貧困に対する十分な対策が、法的正義の真の試金石となる認識のもと、所得が貧困線以下の人々に対し、その不足分の全部または、一部を補足すべく、現状の問題点の抜本的解決を図る。ドイツ、英国の制度も仔細に検討した重要論文集、待望の刊行。
【2010.11刊行】
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目次 |
木村 弘之亮 著 |
日本大学大学院総合科学研究科教授 |
\12、800 |
| 民法 |
フランス民法
―日本における研究状況―

【法律学の森シリーズ】
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何世代にもわたって、フランス民法に取り組んできたことは何を意味するのか。今後、どのような形で研究、教育がなされるべきなのか。日本における研究状況を検討し、今後の民法学の可能性を示す。充実のコラムも必読。
【2010.8刊行】
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目次 |
大村敦志 著 |
東京大学法学部教授 |
\3、800 |
判例プラクティス民法Ⅰ[総則・物権]

【判例プラクティスシリーズ】
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人気シリーズ第2弾、待望の登場。基本書引用の重要判例を網羅した体系的解説つき判例集。民法総則・物権法の重要判例393件を収録し、判例の流れと位置づけを適切・簡明に示す。LS入試・LS演習・司法試験の準備に必携。
【2010.3刊行】
|
目次 |
松本恒雄・潮見佳男 編 |
一橋大学大学院法学研究科教授/京都大学大学院法学研究科教授 |
\3、600 |
判例プラクティス民法Ⅱ[債権]

【判例プラクティスシリーズ】
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人気シリーズ第2弾、待望の登場。基本書引用の重要判例を網羅した体系的解説つき判例集。民法債権法の重要判例399件を収録し、判例の流れと位置づけを適切・簡明に示す。LS入試・LS演習・司法試験の準備に必携。
【2010.6刊行】
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目次 |
松本恒雄・潮見佳男 編 |
一橋大学大学院法学研究科教授/京都大学大学院法学研究科教授 |
\3、600 |
判例プラクティス民法Ⅲ[親族・相続]

【判例プラクティスシリーズ】
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人気シリーズ第3弾、待望の登場。基本書引用の重要判例を網羅した体系的解説つき判例集。基本書引用の重要判例を網羅した体系的解説つき判例集。民法の親族と相続に関する197件の判例を収録し、判例の流れと位置づけを適切・簡明に示す。LS入試・LS演習・司法試験の準備に必読。
【2010.8刊行】
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目次 |
松本恒雄・潮見佳男 編 |
一橋大学大学院法学研究科教授/京都大学大学院法学研究科教授 |
\2、800 |
債権者取消権の判例総合解説

【判例総合解説シリーズ】
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債権者取消権を成立要件・行使・効果に区分し、分かり易く整理。判例学説の展開、100判例の事実と判旨、ドイツの倒産法や日本の破産法の新立法などを踏まえた体系的研究をまとめる。
【2010.11刊行】
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目次 |
下森 定 著 |
法政大学名誉教授、尚美学園大学名誉教授 |
\2、600 |
担保物権法
(民法大系3)

【民法大系 第2弾】
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担保物権法の基本的問題を分析・検討し、その上に立って解釈論を展開。比較法的考察、立法趣旨への言及など民法学の本質的理解を図る体系書。条文・判例・事項索引付き。
【2010.10刊行】
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目次 |
石田 穣 著 |
元東京大学助教授 |
\10、000 |
所有法(物権法)・担保物権法講義録

【講義録シリーズ第3弾】
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所有法(物権法)・担保物権法の精緻・稠密な学説をクリアに説き、現代的視点からの逢着点を思索する。法解釈に必須の法社会学的・法政策的認識と法的批判・創造能力が身に付く一冊。
【2010.4刊行】
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目次 |
吉田 邦彦 著 |
北海道大学大学院法学研究科教授 |
\3、000 |
借家法と正当事由の判例総合解説

【判例総合解説シリーズ】
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昭和30年代から現在に至るまでの明渡し紛争をめぐる裁判例をまとめ、借地借家法28条の体裁に対応した「主たる正当事由」「従たる正当事由」に分けて分析する。判例索引、判例一覧付き。
【2010.12刊行】
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目次 |
本田 純一 著 |
中央大学法科大学院教授 |
\2、900 |
ブリッジブック先端民法入門
【第3版】

【ブリッジブックシリーズ】
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「民法」学習のスタートラインへの案内書。基本概念の体系上の機能・役割に焦点を当てる、初学者の想像力を引き出す新感覚型テキスト。平成18年の法人法改正に対応した第3版。
【2010.1刊行】
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目次 |
山野目章夫 編 |
早稲田大学大学院法務研究科教授 |
\2、500 |
来栖三郎先生と私

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法の役割を考え抜いた来栖三郎。東京大学法学部における来栖三郎の講義案より、著者が収集・整理したものの概要やサンプルを示し、その特色を記す。論文解説、来栖三郎の人と学問への思いを綴ったものも収録。
【2010.10刊行】
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目次 |
三藤 邦彦 著 |
学習院大学名誉教授 |
\3、200 |
山田卓生著作選集 第1巻
法律学・法社会学・比較法

【全4巻】
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長く民法学の最先端を研究、新しい領域を切り拓いてきた著者の重要論稿をテーマごとにまとめ、読み易く再構成した著作集。全4巻中、第1巻には、法一般に関するものを、法解釈学、法社会学、比較法に分けて収録。
【2010.9刊行】
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目次 |
山田 卓生 著 |
横浜国立大学名誉教授、日本大学大学院法務研究科教授 |
\10、000 |
山田卓生著作選集 第2巻
民法 財産法

【全4巻】
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長く民法学の最先端を研究、新しい領域を切り拓いてきた著者の重要論稿をテーマごとにまとめ、読み易く再構成した著作集。全4巻中、第2巻では、民法一般のほか、物権法・賃貸借法・消費者法などに関するものを収録。
【2010.8刊行】
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目次 |
山田 卓生 著 |
横浜国立大学名誉教授、日本大学大学院法務研究科教授 |
\12、000 |
山田卓生著作選集 第3巻
損害賠償法

【全4巻】
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長く民法学の最先端を研究、新しい領域を切り拓いてきた著者の重要論稿をテーマごとにまとめ、読み易く再構成した著作集。第3巻では、不法行為法・損害賠償に関するものを、総論、メディア法関係(名誉毀損・プライバシー損害)、製造物責任、交通事故損害賠償法に分けて収録。
【2010.8刊行】
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目次 |
山田 卓生 著 |
横浜国立大学名誉教授、日本大学大学院法務研究科教授 |
\12、000 |
私法論Ⅱ〔消費者法・学校事故法〕

【伊藤進私法研究著作集】
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資産形成取引の適性化のための消費者行政のあり方を検討した「資産形成取引被害の実態と対応策」や、いじめ自殺における過失論と因果関係論を論述した「いじめ自殺」など、消費者法及び学校事故法に関する論稿25本を収録。
【2010.12刊行】
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目次 |
伊藤 進 著 |
明治大学名誉教授 |
\10、000 |
通行権裁判の現代的課題

【学術選書】
|
個別所有権の価値を尊重しながら、従来の土地所有権観念の変容ないし軟化を図るにはどうすべきか。「地縁秩序」論から、土地所有権の規範構造を分析し、現代的な土地所有権のあり方を考察する。具体的「裁判規範」に係る解釈論的提案。
【2010.2刊行】
|
目次 |
岡本 詔治 著 |
龍谷大学法学部教授 |
\9、800 |
通行権裁判の現代的課題

【学術選書】
|
個別所有権の価値を尊重しながら、従来の土地所有権観念の変容ないし軟化を図るにはどうすべきか。「地縁秩序」論から、土地所有権の規範構造を分析し、現代的な土地所有権のあり方を考察する。具体的「裁判規範」に係る解釈論的提案。
【2010.2刊行】
|
目次 |
岡本 詔治 著 |
龍谷大学法学部教授 |
\9、800 |
要件事実論序説Ⅱ
―時効・物権法・債権法総論他―

【学術選書】
|
物権法、債権法総論、その他(時効、事務管理、不当利得、不法行為)の要件事実を記述。民事訴訟において実体的正義を実現するために構築された体系的最新理論を詳細に論じる。
【2010.2刊行】
|
目次 |
並木 茂 著 |
(~2009]中京大学法科大学院教授・元判事 |
\9、600 |
債務不履行の救済法理

【学術選書】
|
債権法・契約法の中心に位置づけられる債務不履行の救済をめぐる問題を、最先端かつグローバルな視野より精緻に検討。個別・具体的な「契約」を基礎にすえ、債務不履行論の歴史と展開、今後の方向性を示す。
【2010.9刊行】
|
目次 |
潮見 佳男 著 |
京都大学大学院法学研究科教授 |
\8、800 |
家制度の廃止
―占領期の憲法・民法・戸籍法改正過程―

【学術選書】
|
第2次大戦後、占領期日本の「家制度廃止」過程の全容を克明・詳細に描出。憲法24条の成立、民法上「家」制度廃止の方針決定、特に戸籍法上の「家」制度の改廃に精緻な検討を加える。貴重な資料、インタビュー等も収録。
【2010.10刊行】
|
目次 |
和田 幹彦 著 |
法政大学法学部教授 |
\12、000 |
適合性原則と私法秩序

【学術選書】
|
「適合性原則」の母法たる米国法を比較素材とし、投資取引領域における同原則の本来の意味、民事責任の判断構造を分析。さらに、日本での理解、運用上の問題点を折出、私法秩序において、同原則の果たすべき役割を検討、錯綜した状況に明確な見取り図を提示する。
【2010.3刊行】
|
目次 |
王 冷然 著 |
東北大学大学院法学研究科グローバルCOE特認フェロー |
\7、500 |
知的障害者の
成年後見の原理<プリンシプル>
【第2版】
― 「自己決定と保護」から
新たな関係の構築へ―

【法務・実務】
|
「障害者の自己決定に任せるべきか、保護すべきか」というジレンマを止揚・昇華させ、ベスト・インタレストを実現する「成年後見制度」を背景から説く。統計資料や判例などを追加した第2版。
【2010.1刊行】
|
目次 |
細川 瑞子 著 |
全日本手をつなぐ育成会中央相談室長 |
\3、200 |
「定借」の活用と実際

【信山社双書】
|
定期借地権と定期借家権の実務読本。マンション建替えや密集市街地の整備に携った著者が、その効用と成果を事例や実態とともに説く。「定借」のこれからの方向についても述べる。
【2010.6刊行】
|
目次 |
荒木 清三郎 著
|
(協)街づくり総合研究書客員研究員・NPO首都圏定期借地借家権推進機構特別調査役・元東京都庁勤務 |
\1、500 |
| 環境法 |
環境行政法の構造と理論

【学術選書】
|
従来、規制的手法と対置・並列して捉えられていた各々の環境保全手法を、規制的手法を補完するものとして全体的な枠組の中に位置づけ、将来の不確実なリスクにも対応する理論を提示
。
【2010.11刊行】
|
目次 |
髙橋 信隆 著 |
立教大学法学部教授 |
\12、000 |
| 医事法 |
生殖医療と法

【医療・医学研究と法シリーズ1】
|
生命倫理と法、医療と法を考えるための重要資料集。政府の報告書、弁護士会の意見書、医学会の指針、日本学術会議の報告書、親子関係をめぐる裁判例などを収録し、刑法学・民法学の第一線の研究者による<解題>も掲載。
【2010.4刊行】
|
目次 |
編集:町野朔・水野 紀子・辰井聡子・米村滋人 |
上智大学法科大学院教授/東北大学大学院法学研究科教授/明治学院大学法学部准教授/東北大学法学部助教授 |
\4、800 |
医事法六法

【薄型六法】
|
医事法の効率的な学習に不可欠な法令、公的指針(ガイドライン)、基本宣言、通知を厳選した使いやすい薄型医事法六法。基本法・基本宣言、医療・救急機関、保健医療関係者等、薬事などの9分野を収録。
。
【2010.6刊行】
|
目次 |
編集:甲斐 克則 |
早稲田大学大学院法務研究科教授 |
\2、200 |
不帰の途―脳死をめぐって

|
日本の脳死判定基準を作成した著者が、「脳死」概念の議論背景から、医学の発展、判定基準に対する社会の反応までをまとめるとともに、近代医学の両価性と「脳死」の心を説く。
医学、生命倫理、法律等に広く関わる「脳死」の歴史と著者の思想をみる。
【2010.4刊行】
.
|
目次 |
竹内 一夫 著 |
杏林大学名誉教授(医学部) |
\3、200 |
回帰の旅―一医学徒の世界

|
わが国の脳神経外科を切り拓いてきた著者が、人間として、医師として、現代社会に生きる意味を語り、医学教育に望まれるもの、良い医師に必要な資質、そして自らの異文化体験を伝える。
【2010.8刊行】
.
|
目次 |
竹内 一夫 著 |
杏林大学名誉教授(医学部) |
\2、900 |
| 商法・会社法 |
新会社法 【第3版】

【法律学の森シリーズ】
|
最新判例に対応した充実の改訂版。会社法施行規則、会社計算規則を中心とする会社法関連法令の改正に対応。新たに会社法の解釈問題に関する最新判例を多数取り上げた、法学部・法科大学院での学習から、実務、研究まで有用の最新体系書。
【2010.3刊行】
|
目次 |
青竹正一 著 |
専修大学法学部教授 |
\6、500 |
商法学通論Ⅰ

【商法学通論シリーズ第1弾】
|
19世紀に産声を発し、今日まで連綿と続いてきたわが国の商法学の歴史を意識した商法学の通論。商法学の全分野をクリアに再構成し、企業社会、解釈論・立法論等の歴史的変遷を詳述する。
【2010.4刊行】
|
目次 |
淺木 愼一 著 |
名城大学法学部教授 |
\4、300 |
商法探訪 【第2版】
―初めて学ぶ人のために―

【ポケット双書】
|
民法の基本原理から、商事法の全体像までを凝縮して解説する。民法典の現代語化、会社法の独立、一般社団法人及び一般財団法人に関する法律の制定など、変化した法状況に対応した第2版。
【2010.1刊行】
|
目次 |
淺木 愼一 著 |
金沢大学人間社会学域法学類教授 |
\1、800 |
| 刑法 |
判例プラクティス刑法Ⅰ[総論]

【判例プラクティスシリーズ】
|
判例演習用テキスト、待望の新シリーズ。知識の獲得と事実分析・法律構成の訓練を目的とし、自習も含め、判例学習を効率的にすすめられるよう、事実・判旨を的確に示し、体系的論点別に判例を位置づけて相互関係を解説。本書Ⅰ[総論]は、刑法総論に関する444件の判例を取り上げる。
初学者への第1冊目として、また、上級者の確認用に最適の書。
【2010.1刊行】
|
目次 |
成瀬幸典・安田拓人 編
|
東北大学大学院法学研究科教授/京都大学大学院法学研究科教授 |
\4、000 |
日本立法資料全集 35
旧刑法〔明治13年〕(3)-Ⅳ

【日本立法資料全集 】
|
日本の法制史の研究に役立つ貴重な資料の復刻。35は、わが国初の西欧型立法である明治13年刑法制定資料から、「日本刑法草案会議筆記」巻18〜巻23を収録。
【2010.8刊行】
|
目次 |
西原春夫・吉井蒼生夫・藤田正・新倉修 編著
|
- |
\45、000 |
違法性阻却原理としての新目的説

【学術選書】
|
違法性の本質が行為無価値と結果無価値の二元論によって構成されるべきであることと、それ故に、正当化事由の一般的原理は新目的説によるべきであることを、正当化事由の個別的研究を通じて論証する。
【2010.11刊行】
|
目次 |
吉田 宣之 著 |
桐蔭横浜大学法科大学院教授 |
\8、800 |
法学刑法 1 総論

【信山社双書<法学編>】
|
はじめて法学刑法を学ぶ人に向けた分かりやすいテキスト。1は、基礎理論、犯罪論、罪数論、刑罰論を解説するほか、刑法及び刑法学の歴史、刑法を学ぶための心構えなどもまとめる。
【2010.4刊行】
|
目次 |
設楽 裕文 編
|
日本大学法学部教授 |
\1、200 |
法学刑法 2 各論

【信山社双書<法学編>】
|
はじめて法学刑法を学ぶ人に向けた分かりやすいテキスト。2は、個人的法益、社会的法益、国家的法益のそれぞれに対する罪を解説するほか、総論と各論の関連、各論の体系についても述べる。
【2010.4刊行】
|
目次 |
設楽 裕文 編
|
日本大学法学部教授 |
\1、450 |
法学刑法 3 演習(各論)

【信山社双書<法学編>】
|
はじめて法学刑法を学ぶ人に向けた分かりやすいテキスト。3は、基礎理論、犯罪論、罪数論、刑罰論の論点を解説するほか、法律論文答案の書き方や、各種試験の過去問題・答案例を収録。
【2010.8刊行】
|
目次 |
設楽 裕文 編
|
日本大学法学部教授 |
\1、500 |
法学刑法 4 演習(各論)

【信山社双書<法学編>】
|
はじめて法学刑法を学ぶ人に向けた分かりやすいテキスト。4は、個人的法益、社会的法益、国家的法益のそれぞれに対する罪について論点を解説するほか、各種試験の過去問題・答案例を収録する。
【2010.8刊行】
|
目次 |
設楽 裕文 編
|
日本大学法学部教授 |
\1、500 |
| 民事訴訟法・手続法 |
〔吉村徳重著作集第1巻]
民事判決効の理論(上)

【学術選書】
|
全4巻の論文集『民事手続法研究』の第1巻。本巻では、まず民事判決の中心的効力である既判力の内容を検討し、ついで、訴訟物論争を意識しつつ、争点効・相殺の抗弁と既判力・和解の効力など判決効をめぐる問題を考察。判決効につき、論争の変遷過程や現代の到達点を知る上で有益な13本の論考を収録する。
【2010.3刊行】
|
目次 |
吉村 徳重 著 |
九州大学名誉教授、弁護士 |
\8、800 |
〔吉村徳重著作集第2巻]
民事判決効の理論(下)

【学術選書】
|
全4巻の論文集『民事手続法研究』の第2巻。手続に関与していないにもかかわらず判決効が及ぶのはなぜか、判決効の人的効力が拡張される場面を考究。戦後の民事訴訟法学の変遷と到達点を示す。下は、判決効の主観的範囲などの領域の論考を収録。
【2010.8刊行】
|
目次 |
吉村 徳重 著 |
九州大学名誉教授、弁護士 |
\9、800 |
民事訴訟法
【第4版補正第2刷】

【法学部生・法律実務】
|
急展開する紛争予防と民事訴訟の実務に明快な指針を提供する。 既刊の第4版に、最近の法令、著者の論文等について補充・修正をした第2刷。
【2010.3刊行】
|
目次 |
梅本吉彦 著 |
専修大学法学部教授、東京理科大学専門職大学院知的財産戦略専攻客員教授、法とコンピュータ学会理事、日本公証法学会理事、弁護士 |
\6、500 |
紛争解決学講義

【法務・実務】
|
紛争解決規範の発見と利用の理論。同分野の第一人者による、最先端の紛争解決理論を廣田尚久紛争解決センターでの講義経験を活かし、待望の書籍化。紛争解決の11の技術。
【2010.2刊行】
|
目次 |
廣田 尚久 著 |
廣田尚久紛争解決センター長 |
\3、000 |
| 倒産法 |
教材倒産法
1 解説篇・問題篇 /2 記録篇セット
―実務と理論の架橋―

|
倒産法の実態を動態的に理解できるよう、実務の基礎から応用までを段階的に学ぶテキスト。以下、1,2の箱入りセット。
【2010.8刊行】 |
1目次 |
野村 秀敏・
若田 順 編 |
専修大学法科大学院教授/弁護士(横浜弁護士会倒産法研究会会員) |
\6、000 |
| 2目次 |
教材倒産法 1 解説篇・問題篇
―実務と理論の架橋―

【法務・実務】
|
倒産法の実態を動態的に理解できるよう、実務の基礎から応用までを段階的に学ぶテキスト。1は、総論と各論の重要ポイントをまとめた「解説篇」と、確認・復習を兼ねつつ高度な法的処理能力を養う「問題篇」を収録。
【2010.8刊行】
|
目次 |
野村 秀敏・
若田 順 編 |
専修大学法科大学院教授/弁護士(横浜弁護士会倒産法研究会会員) |
\3、000 |
教材倒産法 2 記録篇
―実務と理論の架橋―

【法務・実務】
|
倒産法の実態を動態的に理解できるよう、実務の基礎から応用までを段階的に学ぶテキスト。2は、法人破産事件、通常民事再生事件、消費者破産事件、個人再生事件の模擬的な記録をまとめた「記録篇」を収録。
【2010.8刊行】
|
目次 |
野村 秀敏・
若田 順 編 |
専修大学法科大学院教授/弁護士(横浜弁護士会倒産法研究会) |
\3、000 |
| 刑事訴訟法 |
知的財産法の未来

【知的財産研究所叢書9】
|
日韓の弁護士による「知的財産法研究の回顧と将来への課題」「特許紛争の二元的解決とキルビー判決の特異性」「デジタル時代の著作権」などの論考を収録する。
【2010.9刊行】
|
目次 |
中山信弘・韓 相郁(ハン・サンウク) 著
知的財産研究所編集
|
東京大学名誉教授・明治大学研究 知財戦略機構特任教授/弁護士、金&張法律事務所 |
\8、600 |
| 知的財産法 |
刑事訴訟法の理論的展開

【学術選書】
|
司法制度改革を受けて、刑事訴訟実務はどこへ向かうべきか。従来の特長を活かしつつ、その改善へ向けた理論を構築する。個別の問題点を、手続全体の流れの中で検討する論文集。
【2010.9刊行】
|
目次 |
椎橋 隆幸 著 |
中央大学副学長、中央大学大学院法務研究科 |
\12、000 |
| 労働法・社会保障法 |
社会保障法・福祉と労働法の新展開
佐藤進先生追悼

【追悼論文集】
|
遺稿を含む、全30編を収載。社会法学を築き上げてきた第一線の執筆陣が多角的視野から現代的課題を論じる。
長く労働法、社会保障法、社会福祉法学を支えてきた、佐藤進先生追悼論文集。
【2010.8刊行】
|
目次 |
荒木 誠之・
桑原 洋子 編 |
九州大学名誉教授/龍谷大学名誉教授 |
\16、000 |
<蓼沼謙一著作集Ⅰ>
労働法基礎理論

【待望の著作集完結】
|
蓼沼労働法の全貌を明らかにする著作集。第1巻は、労働法基礎理論として、「労働法一般・方法論」「労働法学史研究」「労働基本権」を収録。略歴、著作目録のほか、解説等も掲載。
【2010.5刊行】
|
目次 |
蓼沼 謙一 著 |
一橋大学名誉教授 |
\16、000 |
労働組合の変貌と労使関係法

【学術選書】
|
労働組合法の現代的課題を考察。組織率の低下と、職場における影響力も弱まりつつある労働組合の実状を見据え、 適切な集団的労働条件決定の観点から、労働組合法をめぐる現在の問題点を的確に析出。将来の立法論を構想する際の土台となる待望の書。
【2010.8刊行】
|
目次 |
道幸 哲也 著 |
北海道大学法科大学院教授 |
\8、800 |
現代労働法学の方法

【待望の研究書】
|
労働法解釈の方法論、組合活動をめぐる法理、ドイツ労働法をめぐる諸問題の3部に分け、労働法に関する論文を収録。判例解説、外国労働判例研究も掲載。
【2010.7刊行】
|
目次 |
辻村 昌明 著 |
淑徳大学総合福祉学部教授 |
\11、000 |
雇用終了の法理

【学術選書】
|
解雇権濫用の立証責任、解雇の金銭解決といった多くの解雇法理に関する未解決問題、また有期労働契約の満了、契約の自動終了などを含め、広く雇用終了全般の問題点を捉えつつ、有益な将来への提言を行う。
【2010.9刊行】
|
目次 |
小宮 文人 著 |
北海学園大学法学部教授 |
\8、800 |
退職金切り下げの理論と実務
―つまずかない労務管理―

【法務・実務】
|
企業内の労務管理実務に最適。日常業務管理用のチェックシートを付し、Q&Aで要点を素早く把握。さらに、具体例(判例)も解説し、退職金切り下げに関する実務への最良のナビゲーションとなる書。弁護士と社会保険労務士がコラボレートした新時代の執筆陣による最新実践理論。
【2010.3刊行】
|
目次 |
労務・社会保険法研究会 編 |
- |
\2、900 |
保育六法 【第2版】
(2010)

【法務・実務】
|
保育所・幼稚園に関わる国の法令(法律・政令・省令・告示)を体系的に網羅。そのほか、国際条約、地方自治体の条例・規則、社会福祉や関連分野の法令などもコンパクトに収録。
【2010.6刊行】
|
目次 |
田村 和之 編集代表
|
- |
\2、200 |
フランス社会保障法の権利構造

【学術選書】
|
社会保障の本源的機能「所得再分配」の根底にある理念とは何か。フランス人権宣言を出発点に、連帯概念の生成と展開を、法思想を中心に検討。持続可能な社会保障制度を目指し、政策・立法の指針となる普遍的規範を探る。
【2010.10刊行】
|
目次 |
伊奈川秀和 著 |
厚生労働省参事官〔社会保障担当〕
|
\13、800 |
| 国際法 |
プラクティス国際法講義

【人気のシリーズ最新刊】
|
人気シリーズ最新刊。国際法の学習に不可欠の歴史的背景や国際的原則の形成過程を丹念に解説し、現行制度の基礎的・体系的な理解を定着させる、法学部・法科大学院むけテキストの決定版!各章末にある10の〈確認質問〉により重要ポイントを的確に指摘し、2度塗り効果で知識の定着を図る。
【2010.3刊行】
|
目次 |
柳原正治・森川幸一・兼原敦子 編 |
九州大学大学院法学研究院教授/専修大学法学部教授/上智大学法学部教授 |
\3、800 |
国際人権法学会2010 年報
国際人権
Human Rights International No. 21

【学会誌】
|
国際人権の国内的実施という点に焦点をあて、国際法ならびに国内法の双方の立場から、日本の裁判所における国際人権条約の適用をはじめ、人権条約の国内的実施のために必要な理論的・実践的課題を指摘した特集を組む。国際人権法学会年報。
【2010.10刊行】
|
目次 |
国際人権法学会 編
|
- |
\3、800 |
コンパクト学習条約集

【薄型最新条約集】
|
国家に関する一般的な国際ルールをはじめ、世界人権宣言、国連憲章、善隣友好関係の再構築を目指す諸文書など、現在の国際社会の法と政治の理解のために基本的に重要と思われる条約等を収録。ミニ解説、コラムなども併載。必要にして充分な情報で、学習や家庭の辞典としても十分かつ厳選された内容に圧縮。インターネットへのアクセス情報も充実させた、最新条約集。
【2010.4刊行】
|
目次 |
編集代表:芹田健太郎
編集委員:森川俊孝・黒神直純・林美香・李禎之 |
愛知学院大学大学院法務研究科教授/成城大学教授/岡山大学教授神戸大学准教授/岡山大学准教授 |
\1、450 |
国際テロリズム入門

【現代選書3】
|
国際社会の法的規制や国際人道法、英国の法律、イラクにおけるテロの現状・・・それぞれの分野より豊富な実務経験・知識を有する執筆陣が集結し、分かり易く「テロ」のとは何か、を論ずる。
【2010.7刊行】
|
目次 |
初川 満 編 |
横浜市立大学教授 |
\2、000 |
生物多様性とCSR
―企業・市民・政府の協働を考える―

【理論と実際シリーズ6】
|
企業がCSRとして生物多様性に取り組むため、社会の構成員としての企業、市民、政府がどのように協働するとよいかを解説。生物多様性の損失抑止策として諸外国で導入済みのノーネットロス政策の現状と課題も明らかにする。
【2010.4刊行】
|
目次 |
宮崎正浩・籾井 まり著 |
跡見学園女子大学マネジメント学部教授/ディープグリーンコンサルティング代表 |
\3、800 |
<田島裕著作集7>
刑法・証拠法・国際法

【田島裕著作集最新刊】
|
コンスピラシー法理・英米証拠法・国際仲裁法・ヨーロッパ人権裁判所について広範かつ詳細に検討した、歴史的・比較法的に貴重な論考。ポーランドの大学で行った講義の記録なども掲載
。
【2010.4刊行】
|
目次 |
田島 裕 著 |
獨協大学法学部教授 |
\12、000 |
| 国際関係・外交 |
地域統合とグローバル秩序
―ヨーロッパと日本・アジア―

【総合叢書】
|
EUにおいて、リスボン条約発効による「新たな段階」とは何を意味するのか。また、EUの発展と対照的に取り上げられるアジアにおける地域協力はどのような関係性があり得るのかなどを、さまざまな切り口から議論する。
【2010.10刊行】
|
目次 |
森井 裕一 編 |
東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻助教授 |
\7、800 |
北朝鮮外交と東北アジア:
1970-1973

【学術選書2011】
|
北朝鮮と日本、韓国、米国などの国際関係はどのように構築されてきたか。現在の北朝鮮をめぐる東北アジア国際関係の構図の原型が浮き彫りになりつつあった1970年代前半に焦点を当て、歴史的視点から検証する。
【2010.6刊行】
|
目次 |
高 一 著 |
成蹊大学アジア太平洋研究センター客員研究員 |
\7、800 |
| 国際私法 |
国際私法年報11号

【国際私法学会年報】
|
国際私法学の最新動向と最高水準を示す国際私法学会編集による学術機関誌、最新号。前号に続き、特集テーマを「国際裁判管轄立法に向けて」とし、現在法制審でも議論されている国際裁判管轄に関する、第一線の執筆者による重要な論稿を掲載。学会報告、投稿論文も含め、今号も充実の内容により、幅広い読者の要請に応える。
【2010.3刊行】
|
目次 |
国際私法学会 編 |
- |
\3、000 |
国際倒産vs.国際課税
―牴触法的考察―

【学術選書】
|
わが国「平成12年法(承認援助法)」が採用した「国連モデル法」の制定の背後にあった米欧対立と、従来の自国法制度・法文化の継承の自覚的志向性を解明。「平成12年法」より日本の事態は変わったのかを検証する。
【2010.6刊行】
|
目次 |
石黒 一憲 著 |
東京大学大学院法学政治学研究科教授 |
\12、000 |
契約の神聖さ
―住友信託vsUFJ事件―

【信山社双書】
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真の「法(法律学)」が、一体、何を守るべきなのか。「住友信託銀行vs.UFJ事件」の展開過程を整理・検討しながら、とくに保全処分(差止請求)をめぐる抗告審・最高裁の立場を疑問とする私見の側からの論述を行う。
【2010.10刊行】
|
目次 |
石黒 一憲 著 |
東京大学大学院法学政治学研究科教授 |
\12、000 |