国際私法年報8 国際私法学会編  
ISBN978-4-7972-1878-7

目次


◆特集 法例改正について
平成18年国際私法改正:契約および方式に関する準拠法…青木清
国際私法改正と契約準拠法…森下哲朗
法の適用に関する通則法の不法行為準拠法に関する規定…奥田安弘
新国際私法における不法行為…植松真生 
  ――法の適用に関する通則法17条,18条および19条の
  規定に焦点をあてて――
物権準拠法の決定と適用範囲に関する問題提起…森田博志
  ――「原因事実完成当時」を中心に――
国際私法の現代化をめぐる考察…大村芳昭
  ――能力・親族・総則を中心に――

◇投稿
「準拠法不定」条項…中村秀雄 
  ――準拠法の決定を先送りにする国際商取引契約書の
  条項を手がかりに,「準拠法の変更」を考える――

◇学会報告から
牴触法における二つの法プロセス…伊藤敬也
ドイツ国際私法における「債務危機」について…實川和子
  ――IMF協定第8条第2項b号の解釈を中心として―― 

英語サマリー 

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国際私法学会役員国際私法学会第113回大会記録
国際私法学会規約
編集後記