間接行政強制制度の研究 

 目 次


第1章    わが国の現行行政強制制度の問題と解決策としての間接行政強制制度

第2章 行政上の義務の民事執行

第3章 わが国の執行罰制度の概要と主要な問題点

第4章 
わが国の行政刑罰制度及び過料制度の主要な問題点と解決策としての秩序違反法制度

第5章 ドイツ及び欧州における比例原則の歴史的展開と現代的意義並びに比例原則との対比における「より制限的でない他の選びうる手段」の基準

第6章 ドイツの強制金制度及び秩序違反法制度とその運用実態

第7章 フランスのアストラント及びアメリカのシビルペナルティとその運用実態

第8章 主要地方公共団体等に対するアンケート調査

第9章 新たな制度の将来的検討に向けて

参考資料

(著者紹介)

 西津政信[ニシヅマサノブ]

 1956年福岡県生まれ.1980年東京大学法学部卒業,旧建設省入省.人事院短期在外研究員(旧西ドイツ派遣),(新潟県)長岡市第二助役,旧建設省都市局公園緑地課公園企画官,国土交通政策研究所総括主任研究官を経て,2005年中央大学大学院法学研究科公法専攻博士課程修了:博士(法学)(中央大学),独立行政法人都市再生機構東日本支社副支社長.