国際私法学の軌跡と最先端を紹介する学会誌

急激にボーダレス化する国際社会を検討。国際社会に起こる未解
決の課題や問題点を剔抉し、国際私法またはこれに関連する研究
者や実務家が、鋭い分析・提案を与える。国際法から民法などの他
領域の研究者・実務家まで、各分野の俊英たちがその舌鋒を競う。
国際私法学会年報。  待望の最新号。バックナンバーもお薦めです。
                         
                                \3,000(税別)

国際私法年報 6号 
★特集 新しい社会・技術環境と国際私法(Part1)★

・債権流動化と国際私法 
  北澤安紀
・特許権侵害の準拠法   
  茶園成樹
・著作権をめぐる国際裁判管轄及び準拠法について
  駒田泰土
・電子船荷証券と貿易金融EDIの抵触法的規律における諸問題
  多田 望
・ヨーロッパ国際消費者契約法の混迷
  出口耕自
・同姓カップルに対する法的保護の現代的動向と国際私法
  林 貴美

●学会報告から

・外国で成立した身分関係のわが国での効力
  -スイス国際私法における取り扱いについて-
  北坂尚洋
・比較法(実質法)からみた生殖補助医療親子・代理母法 
  床谷文雄
・生殖補助医療とアメリカ法の現状
  -いわゆる代理母から出生した子の母親は誰か-
  織田有基子
・「代理母」により誕生した子の母子関係の準拠法の決定について
  -現行法例改正の必要性とその立法指針-
  佐藤やよひ
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